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新入社員で生命保険は絶対入るな!その理由を3つ伝える

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こんにちわ。タナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。
今回は、新入社員が保険に入る意味ってあるのかについて、書いていきたいと思います。

新入社員の方は、新入社員説明会で、生命保険について話を聞いたり、
会社から帰宅しようとすると、オフィスの前に綺麗なおねぇさんが待っていたりすることがあると思います。

大学を卒業して、大人へと一歩近づいたのだから保険くらいは入っておいた方がいいのではないか、自分の身は自分で守るのが大人だなどと思ってしまったり、

え?どうしたらいいの?わけわかんなーい。状態になってしまったりしますよね。
(わたしはなりました。)

 

ですが、私自身は新入社員の時点で生命保険に入る必要は無いと思っています。

なので、今回はなぜ私がそう考えるのか解説することで、保険に関して正しい認識を持ってもらえたらと思います。

よかったら、見ていってくださいね。

それではいってみましょう。

 

新入社員で保険は絶対入るな!その理由を3つ伝える

 

生命保険の定義

まず、そもそも生命保険って何?というところだと思いますので、ネットで検索してみましょう。すると、こんな結果がでてきました。

 

生命保険とは「もし、自分に病気・ケガで、死亡・入院などがあった場合に経済的損失(収入なし)を 補填するもの」

???ですよね?

意味わかりました?

全然私はわからなかったです。

 

なので、ネットでいくつかの記事を読むと、

「生命保険=死亡保険医療保険がん保険ということがわかりました。
生保レディが勧めてくるのがだいたいこの3つみたいです。

なので、上記3つ(生命保険)について、それぞれが必要なのか不必要なのか考えてみましょう。

*あなた=新入社員(会社員1年目、独身)の提ですすめていきます。

Q1、死亡保険は加入すべき?

A1、いらない。

 

死亡保険とは、あなたが死んだ場合、指定した誰かにお金が支払われるというものです。
その誰かとは、あなたが死んだ場合に「経済的に困る可能性のある人」であるべきです。

独身であるあなたは、あなたの経済力で守らなければいけない人などいません。
あなたの親や兄弟はあなたが死んで悲しむとは思いますが、お金には困らないでしょう。なので、不必要です。

死亡保険は、結婚して配偶者、子供ができた際に、自分が亡くなっても、残りの家族が生活できるために入るものです。なので、結婚してから考えましょう。 

 

また、死亡保険で、葬式費用ぐらい自分で用意したい。という人もいると思います。
しかし、葬式費用は全国平均で121万円です。そのくらいは貯金しましょう。

自分で賄える範囲に、お金を払うのはもったいないです。

 

Q2、医療保険は加入するべき?

A1、いらない。

 

医療保険とは病気・ケガをした場合に、入院や手術費のためにお金が支払われるものです。

支払いが数百万円などになった場合はどうするんですか?
月収が20万円なのに、300万円の治療費が払えるんですか?
安心のために保険はあるんですよ!

というのが生保レディの口説き文句です。

しかし、高額医療費制度というものがあるので心配ありません。
詳細は省きますが、あなたの入院費や治療費が何百万円になろうとも、あなたが支払う必要のある金額は大体上限が8万円程です。

 

この高額医療費制度は健康保険(保険証を持っている人)に加入している人であれば、誰でも利用できる制度です。

 

*詳しく知りたい方はこちらをみてみてださいね。

高額な医療費を支払ったとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

 

良くわからなないと思いますので、例をあげてみましょう。

 

例:治療費=100万円

やばい!貯金が30万円しかない!払えない!

でも大丈夫!高額医療保障制度があるから。

限度は8万円だから、
100-8=92万円は支払わなくてもいいんだ!

よって、あなたが払わないといけない費用=8万円です。

 

最悪の場合でも、月15万円の支出で間に合う

ただ、この高額医療費保証制度には差額ベッド代は含まれていません。
しかし、それでも大丈夫です。

15歳~34歳の平均入院日数は12日で、かつ、差額ベッド代は約6000円/日です。なので、6000円×12日=72000円必要になります。

入院した場合、入院日数は何日くらい?|公益財団法人 生命保険文化センター

 

なので、病気になった!やばい。と思った時に必要なお金は

8万円+7万2000円=15万2000円です。

このくらいの金額は貯めましょう。

 

働けない間の生活費はどうするの?

また、入院時などの働けないときの生活費はどうするのか。という問題ですが、それも問題ありません。健康保険から傷病手当金(1日あたり標準報酬日額の3分の2)が最長18ヵ月間支給されるからです。

先ほども言いましたが、15歳~34歳までの平均入院日数は12日です。
有給をとる。または傷病手当金で充分間に合います。

 

折角、沢山の税金を納めているのですから、それを利用しないのはもったいないです。
なんのために、健康保険に加入しているのか、理解しておきましょう。

 

Q3、がん保険は加入するべき?

A3、いらない。

 

なぜなら、20代ではがんになる可能性は限りなく0だからです。

最新がん統計:[国立がん研究センター がん登録・統計]

詳しく知りたい方は上記のデータを参考にして頂きたいのですが、
がんで死亡する人数は、40歳から徐々に上がっていきますが、
20代~30代で、発祥することはまずありません。

 

下記の図が、発症率のイメージです。

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なので備えるのであれば、早くとも30代後半からにしましょう。

 

 

・参考までにー海外と日本を比べてみた!ー

生命保険の保険料収入とシェア率(%) (96年為替平均:米ドル換算)

 日本人は保険に金を使いまくっている!のかもしれない。

 

 

 

なので、結論としては新入社員は生命保険に加入する

必要はない

 

ということになりました!

 

どうでしたか?少しは保険に対する知識が増えたのではないのでしょうか?

 

わたしもまだまだですので、付け加えた方がいいことがあればどんどん教えてくださいね。

 

 

 

では!