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TOEIC945保持者が語る「大学時代に半年間語学留学に行った3つの理由」

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この記事は、現在大学生で語学留学に行こうかどうか迷っている。

 

そんな方に向けて書こうと思います。こんな理由で留学行く人がいるんだなあ。

 

そう思って頂ければ幸いです。

 

 

それではいってみましょう。

 

TOEIC945保持者が語る「大学時代に半年間語学留学に行った3つの理由」

 

 

①大学が暇だった。

この理由が一番大きいです。

 

私はあまり大学に行くタイプの学生ではなかったのですが、

 

授業→サークル→バイトなど代わり映えのりない日常に飽きていました。

 

何かを学びたいと強い思いがあって進学をしたわけでもなかったので、

 

大学での勉強にも身が入らず、ぼーっと日々を過ごしていたように思います。

 

だから、何か今までの自分とは違ったことをしてみようと思い、考え付いたのがありきたりですが「留学」でした。

 

②就活受けするためのエピソード(TOEIC900、海外経験)が欲しかった。

「企業はグローバル人材を求めている。」とか「これからは英語ができて当然。」など

 

語学にまつわる話は良く聞かれることがあると思います。

 

私もそういったことに影響された自分で何も考えない学生の内の一人だったので、

 

「英語ができるようになる=有名企業に就職できる」と信じていました。

 

なので、「てっとり早く英語を身に付けること」、「海外経験を語れるようになることこの2つを求めて語学留学をしようと思いました。

 

③義務のない状況下に身を置きたかった。

学生の頃、私は実家暮らしで家族と一緒に暮らしていました。

 

他人と暮らしていると、やはり我慢することが多くなると思います。

 

大学へ行きなさいだとか、規則正しい生活をしなさい。だとか。

 

そういった他人に干渉されることが嫌で、そういった干渉の無い場所に行きたいなと思っていました。

 

また、日本にいるとアルバイトをしたり、大学に行ったり、友達と遊んだり、サークルに顔を出す。

 

そういったことが当たり前で、いや、そうしないといけない同調圧力と言いますか、

 

そういうものを感じていて、その義務感を取っ払いたい気持ちがいつもありました。

 

だから、遠くて、なにをしても許される誰からも干渉されない場所に行ってみようと思いました。

 

もちろん、半年でなくても3ヶ月であってもよかったと思いますし、

 

語学留学でもなくて、海外旅行や国内旅行であってもよかったと思います。

 

まあ、そこら辺はあまり何も考えず、とりあえず、語学留学で、半年行ってみようと思って行動しました。

 

嫌になったらまた戻ってきたらいいし、みたいな。

 

こんな感じですかね。

 

なので、もし語学留学行きたいなと思っていたり、

 

別に行きたくはないけれど行っといた方がいいって言われるし、

 

みたいに思う人は理由なんて特に考えなくてもいいからとりあえず行ってみたらいいんじゃないかな。と思います。

 

なんか、○○したいから、そのためには留学が必要。みたいな

 

「ちゃんとしてる人」もいるのかもしれないけれど、

 

私はそんな考えることに時間を費やすくらいなら、

 

とりあえず行って、現地でその理由を考えたらいいんじゃない?と思います。

 

別に理由なんてなくても行動を起こしてもいいと思うので。

 

 

今回は以上です!

 

 

 

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