20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

・(関関同立・MARCH向け)志望動機の書き方 ②やりたいこと編

・第4章ーES対策編

 

(関関同立・MARCH向け)(随時更新)大手内定者が語る「内定への地図」まだ読んでいなければ、何の話をしているのか分からないと思いますので、ぜひこちらに先に目を通してから、この文章を読んでいただけるとありがたいです。

until30.hatenablog.jp

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私のESを見たことが無い人はまずこちらから!

「大手内定者」のESを公開してみた。

② やりたいこと編

―「日本のBtoC製品を途上国に届ける事で、現地の家事への負担を減らしたい。」―

 

志望動機は「ターゲット(助けたい相手、場所)」「関わりたい製品」を

 

明確に(誰に何を届けたいのか。誰のどんな課題を解決したいのか。)する必要があります。

 

でないと採用担当者に「こいつ何も考えてないな。」と思われてしまいます。

 

けどやりたいこともないし、具体的になんてできないよ。

 

そう思いますよね。

 

 

分かりますその気持ち。

 

だから今からぼんやりした志望動機から確固たる志望動機にいかにしていくか書いていきますね。

 

 

それではいってみましょう。

 

 

 

まず、最初にしなければならないことは

 

先ほど言ったようにESはネットにあがっているやつをコピペすることです。

ESを書くために意識すべき6つのこと ①ネットにあがっているESをコピペすること。

 

なので、インターネットで、「電機メーカー ES 志望動機 」で検索し、

 

あがっているESの志望動機を見てみましょう。

 

そうするとだいたい

 

「日本を発信したい」

 

「日本のプレゼンスを高めたい」

 

「途上国に貢献したい」

 

「海外売上比率が高い」

 

「グローバルに働きたい」

 

「製品が好き」

 

「日本のモノづくりに関わりたい」

 

「生活に寄り添った仕事がしたい」的な事が書いてあります。

 

なのでそのまま丸パクリしてしまいましょう。

 

自分の経験と重ね合わせて、

 

この志望動機なら自分ぽく書けそう、自分の経験談と重ねられそう。

 

この人私と似てる気がする。みたいな感じで、

 

この中から2つくらいを選んで、

 

その2つがなぜ大事かエピソードを用意すれば問題ないです。

 

私は学生時代フィリピン語学留学という海外経験くらいの経験しかなかったで、

 

海外経験から「日本を発信したい」という志望動機のA君と、

 

途上国の現状を目の当たりにした経験から「途上国に貢献したい」というB君の真似で勝負することにしました。

 

1つの志望理由だと、他の業界、企業でもいいんじゃないのかという質問にうまく返せないので、

 

2つの志望動機を選んでくださいね。

 

なので私の志望動機の第1段階は「日本を発信したい」×「途上国に貢献したい」になりました。

 

ただ、これだけではぼんやりしすぎなので、(内定者のESですけど。)

 

この志望動機を1.7倍くらい(定量的)具体的にしていきましょう。

 

イメージはこんな感じです。

 

①甘いものがすき

    ↓

②その中でも洋菓子が好き

    ↓

③その中でもケーキが好き

    ↓

④その中でもイチゴのショートケーキが好き。

 

意味わからないって?

 

①超ぼんやり

    ↓

②ちょっとぼんやり

    ↓

③普通

    ↓

④具体的

 

ってことです。

 

 

この4段階目まで落とし込みましょう。いきますよー。

 

①先輩のESの丸パクリの段階

 

「日本のプレゼンスを高めたい。」と「途上国に貢献したい。」

 

(突っ込みポイント)

日本のプレゼンスとは具体的に何なのでしょうか。

 

途上国に貢献したいって具体的に何なのでしょうか。

 

あなたはどう貢献していきたいのでしょうか。

          ↓

②1回突っ込んだ段階

 

「日本の認知度を高めたい。」と「途上国の生活水準向上に寄与したい。」

 

(突っ込みポイント)

 

日本の認知度ってどうやってあげるのでしょうか。

 

そもそもなんで認知度をあげたいとおもうようになったのでしょうか。

 

生活水準向上のために何がしたいのでしょうか。

 

お金をあげますか。

 

医者になって治療してあげるのでしょうか。

 

政治家になって、法律をかえるのでしょうか。          ↓

 

 

③2回突っ込んだ段階

 

「日本のBtoC製品に関わりたい。」と「途上国の家事への負担を減らしたい。」

 

(突っ込みポイント)

 

認知度を上げたい理由が、自分の行っている仕事を皆に認めてもらいたいという欲求からでした。

 

なので、Panasonicが皆に知られている理由、それは消費者向けの製品を扱っている会社だからだと気付きました。

 

なので、「BtoCに関わりたい。」という思いに繋がりました。

 

また、Panasonicで、途上国に貢献の仕方は、製品を使って何かすることです。

 

なので、家電製品で貢献できる家事という分野に特化して貢献したい。

 

と書きました。

 

最後は1つにつなげてしまいましょう。

 

          ↓

 

④3回突っ込んだ段階

 

「日本のBtoC製品を途上国に届けることで、現地の家事への負担を減らしたい。」

 

どうでしょうか。

 

④の段階であれば、やりたいことが明確でふんなるほど。

 

くらいにはなるのではないでしょうか。

 

こんな感じで志望動機は作っていきます。

 

①まず超ざっくりに書く。

        ↓

②突っ込みを入れ、少し明確にする。

        ↓

③さらに突っ込みを入れ、より明確にする。

        ↓

④もう1回突っ込んで完成。

 

です。

 

 

参考にしてくださいね。

 

 

次はこちら!

・第4章ーES対策編ー志望動機の書き方 ③やりたいことを志すきっかけや理由編

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