20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

(関関同立・MARCH向け)大手企業に内定したいなら、黙ってネットのESをコピペしろ。

・第4章ーES対策編

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(関関同立・MARCH向け)(随時更新)大手内定者が語る「内定への地図」

まだ読んでいなければ、何の話をしているのか分からないと思いますので、

ぜひこちらに先に目を通してから、この文章を読んでいただけるとありがたいです。

until30.hatenablog.jp

 

こんにちわ。地味ブロガーのタナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

 

ESを書く上で大事なのは、
「ネットにあがっている他人のESをコピペすること」です。

正確に言えば、コピペして2,3割修正して提出って言うイメージです。

 

これが1番大切です。3回復唱しましょう。

 

ネットにあがっている先輩のESをコピペしろ。

ネットにあがっている先輩のESをコピペしろ。

ネットにあがっている先輩のESをコピペしろ。

はい。お疲れ様です。

 

え?誰かの丸パクリってどうなの?ESは自分で書いてこそ意味があるんじゃないの?

 

と思われる方もいると思いますが、今回は私がなぜそう考えるのか説明しますので、良かったら読み進めてみてくださいね。

 

それではいってみましょう。

 

私がESを書く上で最も大切なのは「ネット上のESをコピペすること」だと言い切る理由

 

それはとてもシンプルで 

0から質の高いESを仕上げるには時間がかかるからです。

 

そもそも、ESにかける時間はコスト

 

まずはこれ。これを理解していない就活生はめちゃめちゃ多い。
働き始めてからも、頑張ったこと=正義、かけた時間が多い=正義
という考え方の人は多くいます。

 

ですが、覚えておいてほしい事があります。

 

あなたがESを書くために割いた時間はコストでしかないんです。
ESに通過できるか否かで言えば、過程なんてどうでも良くて、結果が全てです。

 

それなのに、自分で考えて、試行錯誤して、時間をかけて作ったESにこそ価値があると思っているのであればその考えは今すぐ捨ててください。 

 

利益1000万円を出すのに、10年かかるよりも1年で達成できた方がいいでしょ?

ある目標を100年経って達成するよりも、明日の方がいいでしょ。

 

ESもかける時間が少なければ少ないほどいいのです。 

 

先人の残した知識を使わないのは愚の骨頂

 

あなたはこれまで、数学を勉強しましたか?
程度の差こそあれ数学がどのようなものかは理解しているはずです。

 

数学の問題を解く時、公式を使いますよね?暗記しましたよね?
その方が早く解にたどりつくことができるからです。

 

ESを自分で考えて試行錯誤して、創り上げる行為は
公式を全く暗記せず、どんな前提があるのかもわからないいまま問題を解くようなものです。

 

そんなの正しい解が出るわけないじゃないですか。仮に出たとしてもとんでもない時間がかかるじゃないですか。

 

あなたは1から公式を証明しますか。
嫌ですよね。面倒ですよね。しんどいじゃないですか。

 

ESも数学の公式と同じで、

ネットにあがっているESは、その人がOB訪問、説明会、インターン、ネットや書物での調査などを行ったり、何十人の方々からの添削をしてもらうなどとんでもないコストをかけて通過したものです。

 

あなたが1からそのクオリティーにまで仕上げるには、

同じような時間や手間を書けないといけないのです。もう一度、会いたくもないOBと会い、つまらない大人の会社説明を聞き、誰かに頭を下げてESを見てもらわなければいけないのです。

 

しんどいじゃないですか?
出来ればやりたくない作業じゃないですか。

 

だったらありがとうと思いながらお借りしたらいいんです。
公式もESも。

 

ネットにあがっているES、つまり過去に志望企業に内定を得た、またはESを通過した人達の文章を見れば、その企業に評価される書き方、通過しているエピソードの傾向、
書き方が分かると思います。

 

ESには「通過する型」があるからです。

 

あとは、数学風に言えば、公式へ当てはめる数字や、組み合わせを修正するだけです。

2,3割自分自身のエピソードを書き加えて、提出で終わりです。
簡単でしょ?まず通過します。

 

だって、どっかの頭いい誰かが頑張って書いてくれたESなのだから。
あなたや私が1から創りだしたESなんかより絶対いいものができるのです。

 

カンニングしてもいいテストでカンニングしない奴は馬鹿です。
いかにかける時間や手間を減らして結果を出すか。

 

コストを0に近づけ、ESの通過という結果を出す。

それが全てです。

 

そこに必要のない時間や労力は全部捨てましょう。

自分で考えて、考えて、苦労して作り上げなければいけない。 
という価値観は無駄で何の意味もないものです。

 

捨ててください。

 
ESにオリジナリティーはいらない

 

結局は、受かった人がこれまで書いてきた「定番の型」にのって
当たり障りなく書いて欲しいってことです。 

 

なぜなら、就活、いや特に大手企業への就活では、個性なんか求められていません。
表向きでは、会社を変えてほしい人材に来てほしいとか言ってますが、実際にそういった才能のある人材が来たら、速攻で落とされます。

 

だって、採用担当者自身が組織を変えられる人材でないから。

 

居心地の良い空間を乱す、つまり組織を変えたいと思う人材が来たら邪魔だとかうざいって思うんですよ。

 

それを良いとは私は思わないですが、もしあなたがそういった組織に入社したいのであれば採用されるまでは、真面目で空気読めて、何事も一所懸命な奴ぶる必要があるのです。

 

本気で組織を変えたい志があるなら、入ってから勝負しましょう。

 

だからこそ、ESでは当たり障りのない文章を書く必要があって、
ESで「学生時代頑張ったこと」という項目で、

 

学生時代頑張ったこと?それは小学生時代の事か?中学?高校?

そもそも学校に属していることが学生であるということなのか。
学生とは学ながら生きると書き、そんな大学・高校など様々な教育機関に属している期間のみのことを指すのではなく、死ぬまで続くものなのだ私は思っている。

 

ここで設問に戻るが、ここでは「学生時代に頑張ったことは何か」と聞いている、
頑張った?私の学生時代つまり学び生きる期間はまだ終えてもいないのにあたかもそれが終わったかのような言い方をするというのは、御社が学ぶことを放棄している企業だからなのでしょうか。私は、、、、」

 

みたいな文章を書けば、100%落とされます。
やめておきましょう。

 

コピペし、先輩方に方に沿って書けば企業が求めている人物像に限りなく近づけることができます。間違ってもあなたのクリエイティビティを採用担当者に見せつけてはいけません。

 

今回は以上です。では。

 

次はこちらです!

・第4章ーES対策編ー ESを書くための6つの常識。②結論から書くこと。(結論→理由→行動→結果)

 

目次はこちらです!

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では!