20代大手企業社員の頭の中

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(関関同立・MARCH向け)大手企業に入りたいなら、ESは結論から書いとけ!

・第4章ーES対策編

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(関関同立・MARCH向け)(随時更新)大手内定者が語る「内定への地図」

まだ読んでいなければ、何の話をしているのか分からないと思いますので、

ぜひこちらに先に目を通してから、この文章を読んでいただけるとありがたいです。

until30.hatenablog.jp

 

こんにちわ。インドア派のタナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。
今日は就活記事を書いていこうと思います。

就活記事をある程度読んでいる方であれば聞き飽きたとは思いますが、私も取りあえず言っておきます。

ESは結論から書きましょう

私自身も就活時期は、ネットでESについて調べていると、結論から書けと書いていたから従っていたのですが、就活を終えてしばらく経った今改めて、なぜESは結論から書くべきなのか納得できる解を見つけられたので、書き残しておきます。
あなたが就活生であれば、少しは参考になることが書いてあるはずです。

それではいってみましょう。

 

なぜ、ESは結論から書くべきなのか

 

なぜなら、結論が読むか読まないかの決め手になるからです。

 

読み手に負荷がかかればその人は読むのを辞めます。
迷わずポイです。
ストレスに耐え、あなたを理解しようとする人は読み手にはいません。

結論がわからないまま話を読んでいると一体何についての話なのかわからなくなり、話に集中してもらえなくなります。

 

あなたと採用担当者は初対面

 

まず、そもそもの話をしていきたいと思うのですが、
あなたは誰があなたのESを読み、良し悪しを決めるか知っていますか?

もちろん、知ってるよ。その企業の採用担当者でしょ。と言うかもしれません。
ではもう少し突っ込んで聞くと、その人の名前を知っていますか?男性ですか?女性ですか?あなたは直接その人と会ったことがありますか?

という話なんです。

おそらくですが、無いですよね。

つまり、ESは一度もあったことの無い人に届ける手紙みたいなもので、
そのためには興味の無いあなたのESという手紙に対して興味を引く何かをあなたは提供しなくてはいけないということです。

その一つが、「結論から書く」と言うことです。

 

ナンパでものを言うのは「外見」

 

いうなれば、ESでは最初に結論を書くということは以下と同じです。

 

・ナンパされた男に連絡先を教えるか否か

・コンビニで陳列された商品を購入するか否か

・ブログ記事をクリックするか否か

 


意味がわかりませんか?少し説明させてくださいね。

恐らくあなたをナンパしてきた男が、山崎賢人だったり福士蒼汰のような外見だったら連絡先教える確率は高いでしょう。外見がドストライクだからです。

チョコレートが食べたくてコンビニにいったのなら、ポテトチップスやサラダが置いてあっても買おうとしないでしょう。それがチョコレートである。つまりあなたの関心があるものだとパッケージでわかるからこそ、購入しようと思うのです。

この記事をあなたが読んでいるのも、
このタイトルである「関関同立 MARCH 大手企業 ES」にあなたが興味を持ったからです。反対に、タイトルにあなたが興味を持たなければ、クリックなんてしていなかったわけです。

 

つまり、最初の見た目が興味の無いものであれば、次に進めないわけです。
ナンパでの外見、商品のパッケージ、ブログのタイトルが、
ESでの最初の1行であるということなのです。

だから、最初に結論を書くことで、一発であなたが何を言いたいのか伝える必要があるのです。

 

結論から話す場合と結論から話す場合の違い

 

ここまで、長々言われてもいまいちピンとこない方が多いと思いますので、
最後に例を挙げてみます。

 

結論から話さない場合

A「明日待ち合わせ何時にする?」

 

B「明日は雨の予定で、1週間前の夕方、雨降ってたじゃん。」

 「俺普段傘持ち歩かないから、雨降ってるなーと思いながら、駅の入り口で立ってたわけ。」

「そしたら、大学で1回講義で顔を合わせた子と偶然出会ってさ、その子の名前がななっていうんだ。」

「その子本当にかわいくてその後何度もデートに誘ったんだ。」

「けど全部断られてさ。去年友達のタナカと結婚したんだって。」

「だからそれを乗り越えようって意味で7+1で、明日は8時で。」

 

どうだったでしょうか?
早く結論言えよ。と思いませんでしたか?

 

B君の「明日は雨の予定→→→→→→→→→→→→→→→→→→明日は8時で。」まで、読み手はずっと答えを待っているんです。

しんどい。はやく結論をくれぇぇぇぇぇ!ってなっているんです。

 

まず、明日の待ち合わせ時間言わんかい!ってなりませんでした?設問に結論から答えないとそういう思いを相手に抱かせることになります。

 

結論から話す場合

A「明日待ち合わせ何時にする?」

 

B「明日は8時で。」

 

(「というのも、明日は雨の予定で、1週間前の夕方、雨降ってたじゃん。」

「俺普段傘持ち歩かないから、雨降ってるなーと思いながら、駅の入り口で立ってたわけ。」

「そしたら、大学で1回講義で顔を合わせた子と偶然出会ってさ、その子の名前がななっていうんだ。」

「その子本当にかわいくてそのあと何度もデートに誘ったんだ。」

「けど全部断られてさ。」

「去年友達のタナカと結婚したんだって。」

「だからそれを乗り越えようって意味で7+1で8時で。」)

 

結論がはじめに出されると、あとの「というのも~」の部分は明日の集合時間が8時であるための理由を話しているんだろうなと予想しながら聞けたのではないでしょうか。

 

まず、質問に答える。
そしてあとから理由を述べる。

 

相手に待っている時間やストレスのかかる時間を与えないようにしましょう。
でないと落とされます。

 

今回は以上!次はこちら!

・第4章ーES対策編ー ESを書くための6つの常識。③定量的、具体的であること

 

目次はこちらです!

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では!