20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

(新入社員向け)「家賃を下げること」は君を自由にする。

(新入社員向け)「家賃を下げること」は君を自由にする。

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皆さんこんにちは。元気にしていますか?私は元気です。はい。

 

私は「就職活動」や「英語学習」についての事を良く書いていますので、

 

それよりちょっと大人になった読者の方で、「新入社員の方」や「新入社員になられる予定の方」もおられるのではないでしょうか?

 

なので、今回は1人暮らしをするにあたって、頭を悩ませがちな家賃について

 

私の考えを皆さんに共有して行けたらなと思います。

 

今回は、住宅手当の出ない会社に勤めていて、自分で家賃全額負担しなければならない人に向けて書いていますので、そうでない方はご了承ください。

 

住宅手当が付く会社(会社が6割負担など)は、家賃が高ければ高いほど得になるので、たっかい家に住むようにしましょう。

 

 

・結論

月々1000円でもいいから安い所に住もう。

 

ちなみに私の家賃は2万2000円です。

 

東京都内などではこの値段は難しいと思いますが、借りる時に1000円だけでも値切りはした方がいいと私は思っていますし、

 

もしあなたが、毎日、自分でスーパーに行って、少しでも安い食材を買って自炊をしている。

 

でも、家賃は7,8万円のところに住んでいる。

 

みたいな生活を送っておられるのであれば、

 

それだったら、家賃下げて、外食に行った方がいいと私は思っています。

 

なぜなら、スーパーに行って、安い食材買って、自炊したとしても大した節約にはなっていないからです。

 

具体例を出してみましょう。

 

 

出勤日(20日):朝(コンビニ)、昼(会社の食堂)、夜(自炊

休日(10日):朝(自炊)、昼(自炊)、夜(自炊

と仮定します。

 

自炊すればおそらく300円くらいの費用で食事が用意できると思います。

外食すれば、800円くらいでしょうか。

 

なので、自炊をきちんとすれば

一回につき、

800円-300円=500円の節約になると考えられます。

 

これを月に換算すると、500円×1食×20日+500円×3食×10日=1万円+1万5千円

 

つまり、自炊したことで得られる月々の削減効果は

 

2万5000円/月です。

 

大きいですか?小さいですか?

 

 

だったら、

 

2万5000円家賃の低い家に住めば

 

毎日外食できると思いませんか?

 

 

下記の記事を参考にすると、新入社員(ワンルーム)の家賃の平均値は5万5千円です。

一人暮らしをする新卒社員の気になる家賃の平均相場 | キャリアパーク[転職]

 

 私の家の家賃は、2万2000円ですので、差額は、

5万5000円-2万2000円=3万3000円となります。

 

なので、毎日外食に行っても8000円おつりがくるということになります。

 

どうですか?こっちの方が楽ではないでしょうか。

 

私は毎日外食してお金を使ってはいますが、「家賃+食費」という部分だけでみれば

 

私の方が抑えられているということが分かると思います。

 

また、こういった固定費がきちんと押さえられていると、

 

今日料理するの面倒だな。

 

コンビニでデザート買いたいな。

 

かわいい服買いたいな。

 

という思いに躊躇しなくても済みます

 

 

逆に、

固定費(家賃)が抑えられていないと、

 

外食=お金ないから無理。

 

彼女にご飯をおごる=お金ないから無理。

 

おしゃれしたい=無駄無駄。

 

となっていき、とれる行動の幅がどんどん狭まっていきます

 

それって寂しいと思いませんか?

 

自炊をしなくてもいけない作業から、たまにする楽しい娯楽にしてみたり、

 

良くいく普通の美容院をワンランク上の高級美容院にしてみたり、

 

彼氏、彼女に「今月キツいのにな」と思いながらプレゼントするのではなくて、

 

思いっきり良いプレゼントを買ってみたりしたくはありませんか?

 

 

少しでもそういう思いがあるのであれば、

 

一番最初にしなくてはいけないことは

家賃(固定費)の削減」です。

 

30円安い食材を買うことでもなくて、電気をこまめに消すことでもなくて、

 

家賃(固定費)の削減です。

 

 

 

そこを間違えないようにしましょう。

 

都会だと2万円台とかはまず無理だとは思いますので、

 

数千円だけでも家賃を下げる努力は怠らないで下さい。

 

もし、

1000円家賃の安い場所に住めば、年に24回外食してもいい。ですし、

 

2000円家賃の安い場所に住めば、年に48回外食してもいい。ですし、

 

3000円家賃の安い場所に住めば、年に72回外食してもいい。ですし、

 

5000円家賃の安い場所に住めば、年に120回外食してもいい。

 

ということになります。

 

 

たかが数千円ですが、それだけでもこれだけ変わってきます。

 

あなたは自炊をしているんではないんです。

 

自炊をさせられているんです。

 

 

家賃(固定費)を下げて、

 

自炊を「してもいい存在」に変えていきませんか?

 

 

都内であれば、シェアハウスもいいかもしれませんね。シェアハウスが気になっている方はステップクラウド|サービス紹介をみてみてくださいね。

 

 

今回は以上です。 

 

では!