20代大手企業社員の頭の中

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(関関同立・MARCH向け) 大手内定が欲しいなら、面接ではどんなに否定されても気合と根性で返せ

・第5章ー面接対策編 

(関関同立・MARCH向け)(随時更新)大手内定者が語る「内定への地図」まだ読んでいなければ、何の話をしているのか分からないと思いますので、ぜひこちらに先に目を通してから、この文章を読んでいただけるとありがたいです。

until30.hatenablog.jp

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おはようございます。タナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

もうすぐ4月ですね。もしかしたらそろそろ面接を経験した方も居られるのではないでしょうか?

今回は、面接での心構えについて書いていきたいと思います。
就活生なら、「圧迫面接」という言葉をきいたことがあると思います。
おそらくほとんどの就活生は圧迫面接なんて嫌いでしょう。

なので、これから圧迫面接をはじめとした、厳しい質問が投げられた場合
どのようにとらえるべきなのか、解説できたらと思います。

興味がある方は見ていってくださいね。 

それではいってみましょう。 

 

面接ではどんなに否定されても気合と根性で返せと言う理由

 

①君の話を否定する=君の事をもっと知りたいサインだから

②褒められすぎている面接は不採用フラグ

③面接官が求めているのは、これまでの人生の選択の正解不正解ではなく、それら正解だったと思わせる君自身の力だから

 

 

①君の話を否定する=君の事をもっと知りたいサインだから

 

これから、あなたは沢山の面接を受け、圧迫面接だと思えるような
キツイ否定を受けたり、返答に困ってしまうようなするどい質問に出くわすことがあると思います。

 

・それってどういうこと?具体的には?

・それって君じゃなくてもやれたんじゃないの?

・それってこの業界、会社じゃなくてもいんじゃないの?

・君のやりたいことって他の会社でもできるよね?

・OB訪問した人に憧れたって言ってるけど、うち社員何十万人もいるんだけどその何パーセントに会ったの?その1人が良くても他みんな悪い可能性はあるよね。そのことについてどう思う?

 

みたいな質問がバンバンやってきます。

いやですよね。もっと優しく和やかに面接できたらいいのにって思いますよね。

ですが、覚えておいてください。

君の話を否定したり、厳しい質問を投げかけるのは
面接官が「あなたのことをもっと知りたい」と思っているからです。

想定していなかった質問が来たとしても、その時本気で悩み決断した出来事であったならきちんと考えを伝えられるはずです。

厳しい質問が投げかけられるのは、君はその時本気で考えたか?適当にうわべだけの回答をしてるんじゃないのか?このくらいのプレッシャーで自分の意見を言えないようじゃこの会社にいてもらっては困るんだよ。と面接官があなたに問うているからです。

君は優秀だ、だからこそより深い質問をしているんだよ。

ってそういうサインです。そのことは覚えておきましょう。

 

②褒められすぎている面接は不採用フラグ

 

反対に、面接後に「気持ちよく話せたー!」「面接官めっちゃいい人達だったー!」
とあなたが感じたのであれば、ほぼ間違いなくその選考であなたは落ちています。 

 

面接官が褒めるのは、不採用と確定した後です。

きつい質問をして、企業に悪いイメージを抱いて欲しくないので、
できるだけ否定せずに、楽しく就活生に話をさせるのです。

そうすると、就活生本人は自分の事を良く話せたし、聞いてもらえたと満足するからです。なので、褒められすぎている面接では、あれ?おかしいなと思える感覚は持っておきましょう。

 

で、良く圧迫面接なんて意味ないよ。厳しい質問を投げかけるより、
もっと楽しく話せた方が、その人の個性がでるよ。という方もられますが、
ナンセンスです。

いいですか。人の本性が出る時ってどういうときですか?
食べ物が有り余っている環境か、人が100人いるのに食べ物が1つしかない環境か
どっちだと思いますか?

後者ですよね。つまり、そのプレッシャーのある状態で個性を発揮できないようであれば、その人にもとから個性なんてなかったわけです。ただの見せ掛けなわけです。

会社は定年まで雇用する体で採用しにきていますから、その根本の考え方を知りたいわけです。だから、そこにきちんと返せないようであれば、面接官に何も考えてないなと思われても仕方がないわけです。

 

③面接官が求めているのは、これまでの人生の選択の正解不正解ではなく、それら正解だったと思わせる君自身の力だから

 

 

最後に強調しておきたいのが、面接官の質問に対するあなたの答えはいつも正解でなければいけないということではないということです。

え?正解の回答をしないといけないんじゃないの?と多くの就活生は思われると思いますが、そうではありません。

面接官が知りたいのは、正解不正解ではなくて、君の人生での選択を正解だと思わせられるくらいに君が考え行動した事実です。

面接官は、君の人生が正解だったと思わせられる力があるのか知りたいんです。

 

なにいってんの。と思われると思いますので、最後に実際に私自身が経験した面接の一部始終を載せておきます。

 

 

私はGPA1.2(4段階)が悪く、勉学をさぼっていたのかという指摘を受けることがありました。この質問への私の回答を見て気合で自分の人生を正解に思わせるとはどういうものなのか、感じてください。

*ちなみに私は商学部の経営学科を専攻しており、
面接ではTOEIC340→900を達成したことと、

留学時代に英語スピーチコンテストで優勝したことをアピールしていました。

 

それではいってみましょう。

 

面接官「君GPA1.2ってどういうこと?4が最高で普通は2~3だよね。勉強さぼってたのは明らかだよね。なめてるのかな。」

 

「そうですね。それは努力が足りなかった点だと思っています。」

 

「しかし、少し付け加えさせていただけるのであれば、私はGPAのようなインプットの量の多さを測るものでは無く、その学んだ知識で出した結果、つまりアプトプットの量と質をいかに向上させるかを大事にしてきました。」

 

「例えばですが、先ほど述べましたTOEIC340→945を達成できたのは、経営学の選択と集中の考えを実践できたからですし、

 

周りより語彙力が劣る中、スピーチで優勝できたのも、語彙力が無いという弱みを、相手に伝わり易い単語を使用できるという強みに変換できたからで、
それも経営学で学んだ自分の強みを常に意識しろという教えが身に付いていたからだと考えています。」

 

「GPAは褒められたものではありませんが、経営学の知識を使って出してきた結果、試行錯誤してきた量は他の学生には負けません。」

 

どうでしょうか。

GPAが低いという不真面目な学生という印象を少しは改善できたのではないのでしょうか。

 

まず、自分の非、努力不足の部分は認めなければいけません。
ただ、そこで黙ってしまっては本当に努力不足な人間なんだなと思われてしまいます。

(実際そうですが。)

 

私の例で言えば、GPAの向上に使えるはずだった時間を、実世界でその知識を使ってアウトプットをだすための時間にあてる人生を私は選んだんだ。

と伝えるわけです。

 

私はそっちの方が価値を感じたんだと、そうすべきだと考えたと。

ね?事実は同じでも見える角度が違えば印象は変わってきます。

 

どんな君の間違った人生の選択も伝え方次第で正解になりうります。
君の人生は100点です。自信持っていきましょう。

 

なので、痛いとこ突かれた、
そこは聞かれたらまずいというとこを質問された時がチャンスです。

 

はったりでもいいんです。気合入れてある程度説得力のある話をしましょう。

面接官はあなたに興味を持っています。

 

どんな人生にだってよいところがあれば悪いところもあるんです。
全てが完璧の人生を歩んだ人なんてこの世に存在しません。

 

勉学に勤しんだ学生生活であれば、サークル活動や部活動でチームの中で何かを達成した経験が無いという場合もあるだろうし、

 

サークル活動に勤しんだ学生生活であれば、勉学や他の分野では疎かになっている部分があるかもしれないですよね。

 

言いたいのはどちらが正解なんてことではなくて、君がどっちのどんな人生を歩んでいたとしても相手に論理と説得力を持って正解だったんだと思わせる力を持ちましょうということです。

 

気合ですよ気合。

 

最後にまとめておきます。

まとめ 

面接ではどんなに否定されても気合と根性で返せと言う理由

 

①君の話を否定する=君の事をもっと知りたいサインだから

②褒められすぎている面接は不採用フラグ

③面接官が求めているのは、これまでの人生の選択の正解不正解ではなく、それら正解だったと思わせる君自身の力だから

 

どうでしたか?少しでも参考になることがあったのであれば、幸いです。
今回は以上です。

 

次はこちら!

・第5章ー面接対策編ー 面接を受ける上での常識編⑤自分はその会社でないと死んでしまうと思うこと。

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