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クレジットカードの3つの魅力

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みなさん。こんばんわ。

 

最近はお金についての話を張り切って書いているのですが、

 

今回は「クレジットカード」についてのお話です!

 

皆さんクレジットカードはお持ちでしょうか?

 

もしあなたが、

まだ持っていない方がおられれば、今すぐ申し込んだ方がいい。ですし、 

保持はしているけど、日々発生する支払いはほとんど現金でしているよ。

という方なのであれば、

 

今すぐ支払いを「クレジットカード」で済ますことをおすすめします。

 

なぜか。

 

これから解説していきますね。

 

 

それではいってみましょう!

 

 

クレジットカードの3つの魅力

 

 

①ポイントが付く

 

これは大事です。

 

月の支出を仮に20万円として、年間240万円の支出が年にあるとします。

 

現金でその支払いを全て済ませると、240万円が無くなるだけです。

 

しかし、それをクレジットカードでの支払いに変えることで、

 

240万円×1%(還元率)=2.4万円相当のポイントを得られます。

 

2.4万円得ようと思うと、1日いや2日以上働かなくてはいけない人も多いと思います。

 

そんなお金を得るために必要なこと、それは現金払いをクレジット払いにするだけです。

 

やりましょう。

 

②支払いを先延ばしにできる。

 

「今のお金」の方が「未来のお金」よりも価値がある。ということは

「お金の価値」は同じじゃない。でお伝えしました。

 

ボーナス払いであれば、最長7か月半の支払い猶予があります。 

 

つまり、7か月半後という「価値の低いお金(未来のお金)」で、目の前にあるものを買えるということになります。

 

意味が理解できますでしょうか?

 

意味わかんないですよね。なので、たとえ話を挟んでみましょう。

 

*お金の時間的価値って何?と気になる方はまずこちらを読んでみてくださいね!

「お金の価値」は同じじゃない。

 

 

仮に月々の支出が20万円としましょう。

 

インデックス型投資信託であれば、年利3%ほど得られます。

そのため、掛け金の3%÷12か月=0.25%/月利益を得られるということになります。

 

 7か月半後の20万円の価値は

20万円×(100+0.25×7.5ヶ月)%=20万3500円

 

また、7か月半後の20万円の価値を現在価値に直すと、

20万円÷(100+0.25×7.5ヶ月)%≒19万6600円となります。

 

 

つまり、クレジットカードであれば、19万6600円で20万円のものが購入できるということになります。

 

また、還元率を1%とすると、19万9400円-20万円×1%=19万4400円となり、

19万4400円で、20万円のものを購入できるとうことになります。

 

 

 

これってお得ではありませんか?

 

③現金が手元に残る。

 

クレジットカードはその名の通り、クレジット(信頼)でものを購入できるカードです。

 

そのため購入するために現金を必要としません。

 

つまり、

 

あなた(20万円の現金所持)が、20万円のものを現金で購入すると、

 

あなた=「0円の現金所持+20万円相当のもの」となると思います。

 

その時、現金ではなくクレジットカードで購入すると、

 

あなた=現金20万円+20万円相当のもの+(約1~2か月後に20万円の支払い義務)

 

となると思います。

 

現金でものを購入すると現金は無くなりますが、

 

クレジット(信頼)でものを購入すると現金は無くならない(一定の期間)のです。

 

これってすごくないですか?

 

べつにすごくないですか?

 

まあ、すごいすごくないかはおいておいて、その残ったお金(2カ月間)で

 

何をしてほしいかというと「投資」です。

 

何でもいいです。投資してください。

 

20万円×1%(クレジット還元率)=2000円なので、お得になった2000円だけ投資するのでもいいですし、(絶対に損をしないので)

 

20万円全額で、投資してもよいです。(損をする可能性はありますが)

 

もし2か月の間に20万円を25万円や30万円など、20万円よりも大きくできたのであれば

 

どんどんお得になっていきます。

 

仮に2か月の間に20万円→40万円にできたのであれば、

 

40万円-20万円(クレジット支払額)=+20万円です。

 

つまり、20万円相当のものを無料で買えたことにできるんです。

 

現金で支払い、20万円を手元に残していなかったのであれば、こんなことはありえません。

 

クレジットでものを買えば、こういった利益をだせる可能性を残しておけるのです。

 

 

 以上の

①ポイントが付く。

②支払いを先延ばしにできる。

③現金が手元に残る。

 

の3つの理由からクレジット払いが現金支払いより優れていると 

 

私は考えています。

 

もっとクレジットカードの利口な使い方もあるので、それはまた次回にでも

 

書きたいと思います!

 

 

では!