20代大手企業社員の頭の中

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「貧乏」なのにインデックス型投資信託を積み立てているあなたへ

「貧乏」なのにインデックス型投資信託を積み立てているあなたへ

 

 

 

やめたほうがいいよ?

 

 

 

と私は思っています。

 

 

 

今回は「金融資産1000万円未満=貧乏人」と定義します。

 

 

インデックス型投資信託は金持ち向けの投資手法です。

 

つまり、インデックス型投資信託は貧乏人向けの投資手法ではないということです。

 

 

 

え?なぜって?

 

 

それはインデックス型投資信託

 

「リスクが低く比較的安全である代わりに、得られる利益が少ない投資手法」だからです。

 

 

つまり、守らなければならない程大きな資産があり、

 

かつ、少ない利率でも大きな利益を得られる資産がある人にとって最適な投資手法なのです。

 

 

少し、具体例をあげてみましょう。

 

 

5000万円をインデックス型投資信託(年利3%)で運用した場合、

 

 

5000万円×3%=150万円/年の収益を得ることができます。

 

 

つまり、大きなお金があれば、少ない利率であっても大きなお金を得られることができるのです。

 

だからこそ、小さな利率でいいから、安全な運用がしたい。

 

だからお金持ちの運用方法はインデックス型投資信託で間違いはないわけです。

 

 

 

反対に

 

「金融資産140万円しかもっていない貧乏人=私」が

 

インデックス型投資信託で資産運用したとしましょう。

 

 

140万円×3%=4.2万円です。

 

 

少ないと思いませんか?

 

 

金融資産が少ないということは、今この文章を読んでいる方は

 

20代や30代の方が多いと思います。

 

 

つまり、あなたはこれから金融資産を築いていく側の人間です。

 

 

あなたは攻めていく側の人間なはずです。

 

 

 

もう守備に回っている場合じゃないでしょう?

 

 

見た目は若くても、心や考え方はもう老人ですか?

 

 

 

もう少し分かり易くしましょう。

 

ここにある4種類のギャンブルがあるとします。

 

あなたの手持ちのお金が10000円だとしましょう。

 

あなたはどれを選びますか?

 

①リスク小 得られる利益 掛け金の3%

 

②リスク中 得られる利益 掛け金の2倍

 

③リスク大 得られる利益 掛け金の10倍

 

④リスク極大 得られる利益 掛け金の100倍

 

 

インデックス型投資信託はギャンブル①のようなものです。

 

10000円×3%=300円です。

 

そんなのつまらないでしょう?

 

10000円無くなってもまた稼げばいいじゃないですか。

 

手堅く300円を狙いに行くのなんて面白くないじゃないですか。

 

まだ、皆さん若いでしょう?

 

すぐ取り戻せるじゃないですか。

 

 

だったら、10000円で、ギャンブル④を選べるマインドを持ちましょう。

 

 

10000円×100倍=100万円です。

 

 

今、守るべきもの(資産140万円)が少ないいまだからこそ、

 

ギャンブル④は選べるんです。

 

 

資産5000万円持ってるお金持ちにはギャンブル④=リスクが馬鹿でかいけど、あたればでかい投資手法は選択できないんです。

 

 

お金持ちはびびってギャンブル④に挑戦できないんです。

 

 

 

貧乏人=守るべきものが少ない

 

だからこそ、ギャンブル④に挑戦できるんです。

 

 

 

 

だから、貧乏人は集中投資。

 

 

 

以上です。