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(高校生向け)主要5教科で一番大事なのは絶対「数学」

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こんばんわ。高校生の頃、月4で遅刻、月2で早退していたタナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

 

今日は「英数国社理と5科目ある中で、結局どの科目が1番重要なのか」
高校、大学を卒業し、社会の荒波にもまれてきた私が語ってやろうではないかという会です。

 

というのも、

私は高校生時、何で勉強しなければいけないんだろう?
今やっている勉強にどんな意味があるんだろう?

そういうことを思うことがよくありました。

 

学校の先生ってそういうこと教えてくれないじゃないですか。
勉強をすれば、立派な大人になれる。とか
勉強したことは直接は役に立たないかもしれないが、間接的に将来役に立つ。とか
こうやってつらい勉強を頑張ることに意味があるんだ。とか

いやいや、直接役に立つこと教えろよ。頑張ることに意味があるって。何を言ってんだコヤツはと高校生の頃は思っていました。

 

で、20代半ばになって思うことはですよ。

勉強なんて意味はない。意味があるように大人が子供に思い込ませようとしているだけ。ということです。

私は、むしろ、勉強(英数国社理)することが、自身の見える世界の幅を狭くしてしまうかもしれない。知識はありのままの世界をみれないようにしてしまっているんじゃないかとも思っています。

だから、好きなことやったらいいんですよ。時代って変わっていくんで、
youtuberとかインスタとか、仮想通貨とか新しいものが出てきて、その波に乗れた人が今評価されているじゃないですか。

そういった時代の最先端っておじさんである先生には分からないんですよ。
頭固くなっちゃってるんで、

これからの未来については高校生であるあなたの方が先生よりも正しく見えています。だから、自分の感覚を信じて突き進めば大丈夫です。

 

で・す・が、

高校生って英数国社理学ばないといけないんですよね。
そのために何か、これらの科目を学ぶ意義みたいなのを知られたら頑張れますよね。

で、しいて言うなら私は「数学」は学んでおいた方がいいと思っています。
国語英語理科社会なんて一切できなくてもいいから、「数学」だけは気合入れて学んでおけって思っています。 

 

今回は、そんな主要5教科の中で「数学」が1番大切だと考えている私の持論を聞いてください。

それではいってみましょう。

 

主要5教科で一番大事なのは絶対「数学」と私が言い切る理由

 

それは

真理を教えてくれるのは「数学」だけだからです。

 

世の中って、不明確でそれってどういうことなんだろう。
意味わかんないなーっていう事が多いですよね。

 

そんな時に決して裏切らないのが「数学」であり、「数字」です。
数字は物事を最も正確に表すツールであり、数字で物事を考えられる力があれば、
どんな複雑なことでも、正しいのか誤りなのか、効率が良いのか効率は悪いのかなど
正しく判断を下せるようになります。

 

反対に、数字で考える癖がついていない人は、
正しそうに見えるだけのことを選択したり、大勢が選択する道を選んでいきます。
たとえ、それが完全に間違っている道であったとしてもです。

(現に正答率1%の問題もありますよね?)

 

だから私は、数学を学ぶことで
物事の本質を見抜き、空想に騙され続ける人生にならないためにあなたに「数学」を学んでほしいのです。

 

とは言ってもよくわからないと思うので、他の科目(国、英、社、理)と比べて、いかに数学が優れているのか説明していきたいと思います。

付いてきてくださいね!

①「数学」を「国語」より学ぶべき理由

 

それは、言葉は嘘をつくが、数字は嘘をつかないからです。

 

私は国語を勉強する=言葉(日本語)を勉強すると考えています。
しかし、言葉はどれだけ勉強したとしても真理を伝えることは不可能です。
真理を伝えられるツールはこの世で唯一「数字」だけなのです。 

 

ちょっと意味わからないですよね。良いですか、学校の先生の話なんかより、2.7倍くらいためになる話をするから良く聞いてくださいね。

 

言葉は、放った人物、環境、時間、様々な要因に影響され、
どんな時でも、その状況を正確に伝えることはできません。 

例えば、ここに高校生のA君とB君がいたとしましょう。

 

A君はB君を賢いと言いました。 
さて、 B君は本当に賢いのでしょうか?
わかりますか?

 

A君がB君を賢いというのだから、B君は賢いのだろう。とあなたは言うかもしれません。だから私はあなたに数学を学べと言いたいのです。

 

B君が賢いか否か、その答えは「わからない」です。

 

なぜなら、言葉は抽象度がたかく、場所、時、人物、その他置かれている環境下で
意味が変わっていくものだからです。

 

もし、

A君の偏差値が50、B君の偏差値を60、あなたの偏差値を70とすれば、
A君から見れば、B君は賢いのかもしれませんが、あなたにとって
B君は賢くはないのです。

 

つまり、あなたから見たB君は「頭が悪い」のです。 
ね?言葉って嘘をつくでしょ?

 

もっと突っ込んだ話をすると、そもそも「賢い」の定義って何?
偏差値で賢さって表せるの?みたいなどんどん抽象的な話になっていって終わりが無いんですよ。

 

だから、言葉という幅のあるものをつかってB君を賢いと表すのではなくて、
数字を使って、B君の偏差値は60と表した方が、正確な情報を相手に伝えられるわけです。

  

B君が賢いのかどうかという問題も、数字(数学)を使うことで、
あなた(偏差値70)>B君(偏差値60)とわかり、正しい判断を下せるようになります。

 

それってすごいことではありませんか?
数字を学んで初めて、わけのわからないこと(言葉)を
判断可能なものへ変換できるのです。

 

数字で物事を判断できる力が無ければ、あなたは一生B君が賢いと信じたままの人生を生きることになります。(それも幸せかもしれませんが) 

 

だから、国語より数学を学ぶべきなんです。 

 

②「数学」を「英語」より学ぶべき理由

 

これは①の理由と全く同じです。

英語は言葉です。言葉は嘘をつきます。

正確にあなたの思いを誰かに伝えることは言葉を使ってはできないんです。

だから、きちんと自分の思いを相手に伝えれるように、相手の言葉をより正しく理解できるように「数学」「数字」を学んでほしいのです。

 

まあ、良くわからないと思うので、ここでもたとえ話をはさんでみましょう。

 

apple=りんごではない

appleという英単語を皆さんは知っていると思います。

おそらく、「apple=りんご」と教科書や辞書などでみたことがあるでしょう。

 

ですが、 

私は「apple=りんご」とするのは間違いだと思っています。

appleとりんごは似たものではあるとは思いますが、同じものではありません。

 

いや、学校の先生は「apple=りんご」って教えてたよって思うかもしれません。
先生に言ってはいけませんが、それは先生がアホだからです。

 

ちょっと聞いてくださいね。

 

アメリカ人が意味するappleは、アメリカで作られ、 

つまり、海の向こう側で、違う気候下で、違う人種の人によって

つくられたものです。

 

それなのに、

日本で作られ、日本人がつくり、日本の気候でつくられた「りんご」を

appleと同じとしてもいいのでしょうか?

 

国語の話にも共通しますが、

あなたが食べたりんごと明日あなたが食べるりんごは

正確には同じではなく、異なります。

 

つくられた場所、作った人、つくられた時期、味、見た目などが

全く同じなものはないからです。

 

英語は世界の共通言語なんかじゃない

 

また、世界の共通言語は「英語」とよく言われますが、 

私は「そんなわけがない」と思っています。グローバル時代だ!英語を学ばないとやばい!みたいなことを良く言われると思いますが、

 

私は、本気で世界的な視野を持って活躍したいのであれば、学ぶべきなのは英語よりも数学だと思っています。

 

世界には現在70億人の人が存在しており、その中で英語を理解できる人口は25%です。

世界人口約70億人のうち英語人口はどれくらい? | たかが英語されど英語 おとなの英語習得法

 

私は、タイとかベトナムとかカンボジアなど行ったことがありますが、現地の人は全く英語なんて話せませんからね。日本人も英語わかんないでしょ?

何が言いたいか。

75%理解できない人がいるんです。

英語話してるのは、アメリカ人とかイギリス人とか、ごく限られた人口だけです。

 

 

反対に数字(数学)は誰にでも伝わります。

 

x^2+2x+1を因数分解しなさい。の解は  

中国人、ドイツ人、ポーランド人、世界中の誰が解いても

(x+1)^2になるんです。

 

1,2,3を理解できる人口は世界の25%よりもずっと多いんです。

 

数字を使えば、世界の誰にだってあなたの思いは

言葉なんかより正確に、かつより多くの人に伝えられるんです。

 

世界の共通言語は英語なんかじゃない。数字です。

 

③「数学」を「社会」より学ぶべき理由

 

地理=ネットでわかる。

日本史=ネットでわかる。

世界史=ネットでわかる。

 

昔はネットが無かったから、記憶する、知っていることに価値がありました。

でも現在、ネットで、上記の情報は誰でも、どこでも、すぐに手に入れられます。

つまり、記憶していることに価値は無くなってしまったのです。

 

ネットでしらべればすぐ分かることなのに、せっせと記憶しているなんてただただ時間の無駄です。やめましょう。 

 

また、このように、記憶をする意味を無くさせたのは
ネット=ロジックで構成されたもの=数字の上でなりたっているものです。

 

だから、数字(数学)は社会より学ぶべき学問なんです。 

  

④「数学」を「理科」より学ぶべき理由

 

理科(物理・化学)も論理を積み重ねていく学問です。

数々の実験を繰り返し、データを積み上げていきます。

 

そのためには、数字を理解しているという前提が必要です。

 

まとめ

 

まあ、何をやるのか、やらないのか、何を学び、何を学ばないのか、

何に意味を見出し、何に意味を見出さないのか

 

それも勉強なんですけどね。

この文章も言葉で表現されただけのもので、 
証明されていないので、正しいとは言えないですね(笑)

今回は以上です!では。

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