20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

頑張らない勇気

 

こんばんわ。ななみんこと橋本奈々未推しのタナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

 

今日はですよ。頑張らない勇気という題で書いていますが、うん「頑張らない勇気」大事だと思っています。

 

頑張ることは大事、努力の先に幸せがある、今頑張れば将来楽になる

そんな価値観を持っている方や、そう言った言葉をかけられてきた方には参考になる記事になっているとおもいます。

 

それではいってみましょう。

頑張らない勇気

 

私はいつも頑張っていた

高校時代の部活で、部員から認められるために「誰よりも早くグラウンドに行き、毎朝走った、」良い部長であろうと正しいと思われるように頑張った

 

部活引退時の感想は「やっと終わった」だった。

 

大手企業に入りたくて、皆に認められたくて、

やりたくもないのに、頑張って就活受けするTOEIC900を取り、

頑張って美辞麗句並べて、会社に入社した

 

晴れて憧れの会社に入社した私は今、「会社を辞めたい」と思っている。

 

皆さんにも、頑張ったと思えることが一つや二つはあると思います。

ですが、頑張った結果はどうでしたか?

頑張った今、人生を最高に楽しめていますか?

 

もしそうでないなら、その原因は「頑張った」ことにあるのかもしれません。

 

「頑張ることと=やりたくないことに時間を割くこと」

たぶん、

子供の頃夢中で夜遅くまでゲームをやった瞬間

大好きな彼氏/彼女とデートしている瞬間

など

 

好きなことに没頭している瞬間のことを「頑張った」なんて言わないと思うんです。

 

だって、やりたくてやっているんだから。好きだからやっているんだから。

 

つまり、頑張っていると感じているすべての事は「やりたくないこと」であって、

 

なんで、やりたくないないことを人はやってしまうかと言うと、

 

周りから認められたいとか

周りからいい人に思われたいとか、

「他人の目線」を気にしてしまうから。

 

「こうあるべき」という「誰かの圧力」に耐えきれなくなっているから。です。

 

ゲームしている時は楽しかったでしょ?

大好きな人と一緒にいられるときは幸せだったでしょ?

 

「今私頑張ってるな」そう思うその瞬間

「あなたはやりたくもないことをやっている」んですよ。

 

きちんと自覚しましょう。

いま頑張れば、将来も頑張らないといけなくなる

 

大学受験で英国数社理が求められ、晴れて大学に入学すると

英国数社理を使用して何かをすることを求められます。

 

つまり、嫌いな英国数社理を頑張り大学に入学すると、さらに嫌いな英国数社理を頑張らなければいけなくなります

 

就職活動で、頑張って本当の自分でないあるべき自分を取り繕う

入社してからも、頑張って本当の自分でないあるべき自分を取り繕わないといけなくなります

 

やりたくもないことを頑張ってしまうと、

やりたくもないことをやらざるを得ない環境に囲まれてしまいます。

 

つまり、

頑張れば頑張るほど、あなたはもっと頑張らなければいけなくなり、

 

やりたくないことに時間を割けば割くほど、

もっともっとやりたくないことをやらなければいけなくなっていきます。

 

だから、頑張らない勇気を持つことが必要だと私は思っています。

 

嫌なことにNoと言えば、好きなことにYesと言えるようになる

 

私の個人的な話をすれば、

新入社員であれば、誰よりも早く出社し、誰よりも遅くまで仕事をすることを求められたり、飲み会にはすべて参加し、幹事には率先して手を挙げるのようなことを求められるのではないでしょうか?

 

私は新入社員の頃上記の新入社員のあるべき姿全てにNoと言いました。

始業開始時刻5分前に到着し、定時で誰よりも早く帰宅し、飲み会の幹事はしても予約、お金回収を勤務時間内にやり、飲み会には不参加を貫きました。

 

その結果、空いた時間でブログを書いたり、本を読んだり、自由にできる時間が増えて幸せいっぱいな気持ちになれることが多くなりました。

これは、夜遅くまで残業していたり、行きたくもない飲み会に行っていたら得られなかった時間です。

 

「そんなことしたら会社の人にどう思われるかわからないよ。」と言われる方もおられると思いますが、全然大丈夫でした。

 

私自身も「周りの人になんか言われたらどうしよう」「嫌われないかな」

とビクビクしていましたが、以前と全く変わらない会社生活を送れています。

 

むしろ、他人は自分の行動なんて大して気にしていないということが知れて、

より自由に行動できる範囲が広がりました。

 

最後に

もっと、自由に生きていい。

100%好きなことに時間、情熱、意識、注ぎ込んでもいい。

欲望をさらけ出してもいい。

 

そんな君が「私は好きだよ?」

 

今回は以上です。では。