20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

身銭を切れないのは、自分に自信が無いから。

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おはようございます。

グーグルアドセンスの申請が受理されるか心配なタナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

 

私は現在、大学生向けにES添削を有料で行っています。

その価格が以下のようになります。

 

・学生時代頑張ったこと 1項目 5000円

・志望動機 1項目 10000円

・1社全ての項目 15000円

 

この価格が学生に対しては、少し高いのではないかと思われる方もおられると考えまして、そのことに対して少し私の意見を述べさせてほしいなと思います。

 

それではいってみましょう。

身銭を切れないのは、自分に自信が無いから。

 

大企業と中小企業では3000万円の差が生まれる

以下の表を見て下さい。

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中小企業の平均年収は?現在の状況と今後の展望|BIZ KARTE

 

大企業は年収458万(大企業)、中小企業は375万円ということが分かると思います。

その差は83万円です。

22歳から、60歳までの38年間勤務すると仮定すると、83万円×38年間=3154万円という額になります。

 

つまり、大企業に入るか、入れないかで3000万円もの差が生まれるんです。

5000円や1万円惜しんで、3000万円をつかめないのはもったいないとは思いませんか?

 

私は身銭を切ることを恐れない

私はこれまで、PV4000しかなく収益がほとんど発生していない状態で、はてなブログproに入会したり、独自ドメインを取得することに2万円支払ったり、

 

大学時代、年収3000万円稼ぐ人は月10冊以上の本を読むと聞いたことから、

これまで、100万円以上のお金を払って本を読んできました。

 

また、セミナーに足を運んだり、仮想通貨を購入してみたりなど、新しいことに触れるため、80万円ほどお金を使ってきました。

 

だって、数百万円の金くらいすぐ戻ってくるという感覚があるから、

お金を惜しんで、新たな知識や経験を得られないことの方が損失だと考えているからです。

 

私は決してお金持ちではありません。年収だって、380万円ほどです。

でも、いやお金が無いからこそ、お金を使って経験、知識を貪欲に取りに行かねばならないのです。

 

君は自分の「成功」か「失敗」どっちにBetする?

はっきり、いいます。

5000円、1万円を惜しむような奴は、所詮その程度です。

 

1万円を高いと思っている人間は、1万円が高いと思うような生活を送ります。

1万円を安いと思っている人間は、1万円を安いと思うような生活を送ります。

 

1万円を惜しむということは、自分が大手企業に内定できない(3000万円を手に入れられない)と自ら認める行為です。

 

そのセルフイメージは結果に大きな影響を与えます。

 

反対に、お金を払って、短時間で知識経験を得るという感覚のある人は

どんどん能力が上がっていきます。能力が上がり増えた収入でさらに、経験と知識をお金で買うことができ、気付いたころには1万円なんて、と思えるようになります。

 

君は自分の「失敗」か「成功」のどちらの未来を信じたい?

 

 まとめ

 大学生のあなたにとって1万円は、少し大きな額かもしれません。

しかも、私と言う見ず知らずの人に支払うのですから。不安になるのも当然だと思います。

 

ですが、うまくいうのは、むずかしいのですが、「身銭を切って環境を買う姿勢がある人」は結局何もやらない人とは全然違うと思っていて、、

 

うーん、つまり「リスクを取って学ぼうとするあなた」は私は好きなので、

1万円なんて大したことのない額だと思える人になれるよう全力でお手伝いしますよ。ってことです!!(笑)

 

今回は以上です。では。