20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

私は毎日「社内トイレ」でブログを書いてる

f:id:until30y:20180227200005j:plain

 

こんにちわ。タナカユウ(@tanakayu30)です。

 

私は、会社での昼休みの1時間、いつもブログを書いています。

時には、社内トイレで記事を書いていたこともありました。

 (*迷惑だと気付いたので、現在は人の少ない休憩所に場所を移しました。)

 

トイレでブログを書いているなんて言うと、「頭おかしいんじゃないの?」

と思われると思います。

 

そう私、「頭おかしい」んです。

 

ですが、私は大真面目に頭がおかしいことをやっています。

 

大半の方が「昼休みくらいゆっくりご飯食べなよ。」と考えることは重々承知ですが、昼休みの時間なぜ毎日ブログを書くのか、私の意見を今回は聞いてくださいね。

ブログを書ける時間があるのに、同期と飯を食って笑ってられる意味がわからない

 

 

私の目標は30歳までに不労収入13.5万円を創造することです。

そのために、この1年間でブログ365記事を書くことを決めました。

2018/08/26までに365記事書く。俺は書く。俺は書く。 - 20代大手企業社員の頭の中

 

だから、会社での業務の時間以外は、すべてブログ記事作成にあてたいんです。

だから、たとえ会社の昼休みであったとしても記事を書きます。 

 

私は昼休みに同期とご飯を食べて、笑えない

 

会社の同期や、社外の知り合いの中には、「会社辞めたい。」「つらい。」と

言っている方が大勢います。

私もそういう考えですし、その考えは全然悪いとは思っていません。

 

ですが、その方々の行動を見ていると「なんか違うよな。」と思うことが良くあります。

 

彼らは、昼休み決まったメンバーで食堂に行き、ご飯を食べます。

そして、笑っています。

 

一般的な感覚で言えば、普通の光景だし、何の違和感もないと思います。

ですが、私は違いました。

 

私は、「人生を変えうる手段(私はブログ)」「それを実行する時間」がそこに存在しているのに、それらを捨てて、同期と昼ご飯を食べ、一緒に笑えません。

 

口では「会社辞めたい」とは言うけれども、

気合入れて根性だして、う〇こくさくなりながらも

理想の人生に手を伸ばしていない人とは私は一緒に笑えないんです。

 

私は、そこで笑うことよりも、

自分の未来にワクワクしていたいんです。

自分の未来に可能性を感じていたいんです。

 

だから、昼ご飯を食べるより、ブログを書いていたいんです。

 

会社を辞めたい。だから「未来を変えるための時間」を確保する

 

私は、会社の業務=生きるための行動ブログを書くこと=未来を変えるための行動

だと思っています。

 

つまり、会社に毎日通勤している現状を変えるには、ブログの記事を書かないといけません。そのためには「時間」が必要です。そのため私は日々、未来を変えうる時間の確保に奮闘しています。

 

会社の業務以外の時間は年4080時間

 

会社での業務時間7時間、昼休みを1時間、睡眠時間8時間とすると、1日で自由に使える時間は9時間になります。

また、休日も睡眠時間も8時間とすると、自由に使える時間は16時間です。

簡単に書くと以下のようになります。

 

平日:9時間×20日×12か月=2160時間

休日:16時間×10日×12か月=1920時間

合計=4080時間=170日≒半年(5.66666)

 

結構多くないですか?半年ってすごくないですか?

私は、半年でTOEIC340→900を達成しました。

半年の就活を経て、関関同立・MARCHから大手企業に内定を得ることができました。

 

あなたにも、半年という期間で奇跡を起こした瞬間があるはずです。

低偏差値の高校から難関大学に合格したり、

部活動で、万年補欠からレギュラーになれたり、

はたまた、世界を旅して、そこで出会ったパキスタン人と生涯を共にすることになったりすることもあるかもしれません。

 

つまり何が言いたいと言いますと、

半年と言う時間には、「人生を変える力」があるということです。

 

だから、その人生を変えうる時間を、人生を変えるための行動に割けたとしたなら、

未来の私の立っている位置はここから見えないほど遠くなっていると思っているのです。

 

時間は、気付かぬ間に奪われてゆく

 

ですが、何も気にせず生きていると未来を変えうる時間(会社の業務以外の時間)はどんどん失われていってしまいます。

 

同期と一緒にご飯を食べる昼休み:1時間

満員電車で揺られる通勤時間:1時間

家事(買い物・洗濯・炊事・掃除):1.5時間

会社の飲み会:3時間

慢性化した残業:3時間 などなど

 

簡単に挙げるだけでも、時間を奪う要素はそこらへんに転がっています。

気付かぬ間に本来未来を変えるための行動に使えるはずだった半年という時間(4080時間 )は、5か月、3ヶ月、1ヶ月、数時間と削られていくのです。

 

もし、それが嫌ならそれらにNoと言わなければなりません。

 

同期と一緒にご飯を食べる昼休み

→休憩室で、ブログを書く

 

満員電車で揺られる通勤時間:1時間

→片道10分以内に住む

 

家事(買い物・洗濯・炊事・掃除):1.5時間

→アマゾンなどネット通販でものは購入する(買い物)

→洗う回数を少なくする(パンツ、靴下、Tシャツは60枚持つ)(洗濯)

1日1枚としても、選択する買いする回数は2か月に1度になります。

*筆者実践済み

→外食(炊事)

 

会社の飲み会:3時間

慢性化した残業:3時間

→すみません。行きません。と言える勇気を持つ

 

 

今挙げたように、時間を守るために、未来へ時間を割くために、できることは多々あると思います。もし、現状を変えたいと思うなら、実践してみてはいかがでしょうか。

 

最後に

 

どうでしたでしょうか?

少しためになる話はありましたか?

 

もしかしたら、記事を読む中で、「でも、、、」と思う瞬間があったかもしれません。

昼休みブログ書け→でも、昼休みはゆっくりしたいし

洗濯は2か月に1回→でも、普通週に1度はするし

会社から片道10分以内の場所に住め→でも、家賃高くなるし

みたいな。

 

「普通」の感覚があるのであれば、そう思うことは「普通」だと思います。

 

ですが私は幸い「普通」じゃなかった。 

私にとっては「でも、、、」の部分はどうでもよかった。

 

昼休みゆっくりできなくてもいい

洗濯してなくてくさくなってもいい

近くに住むために5万10万多く払ってもいい

 

そんなのどうだっていいから、

未来を変えうる時間を確保し、理想の人生に全力で手を伸ばしていたい。

私はそう思っています。

 

あなたはどうですか?

 

今回は以上です。では。