20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

ブログ記事を褒められた。会社の仕事は「他の誰か」ができる。私の記事は「他の誰か」には書けない。

f:id:until30y:20180228011006j:plainどうもこんばんわ。

はやくも毎日1.4記事以上更新に心が折れつつあるタナカユウ(@tanakayu30)です。自分で言い始めたことなのですが、1.4記事/日は割とつらいです。学びました。

 

てなわけで今日は、「会社での仕事と個人での仕事の違い」をテーマに書いていきたいと思います。

 

 

かっこつけて書いていますが、単に記事を褒められたことがきっかけで、

自分って「会社での仕事」よりも「ブログや株式投資など個人でやっている仕事」の方が好きだなと改めて感じられたので、書き残しておこうってわけです。

 

Safiさんサンキュー!!

 

それではいってみましょう。

 

「ブログや株式投資」が「会社での仕事」より面白い3つの理由

 

①「私」がそこにいないと進まないから

 

会社は組織です。

組織とは個人が協力し合って作るものです。

 

つまり、誰かがいなくなっても、仕事は進んでいくのです。

だからこそ、安心して休暇が取れたりするのだと思います。

 

もちろんそれは良い事ではあるのですが、自分の代わりがいくらでもいるという感覚は自分がそこに存在する意味を感じさせなくする効果もあると思っています。

 

じゃあ、自分じゃなくてもいいじゃん?

私の存在意義って何?みたいな。

 

ブログは私が書かなきゃ更新されない。株式投資も自分が買わなきゃ行えない。

でも、ブログは違っていて。

 

会社から帰宅し、「ああ。疲れた。寝よ。」となるとします。

翌日、ブログを開くと1記事もアップされていないんです。

 

株式投資も同じです。

 

「株式投資してみたいなあ。けどリスクあるしやめとこう。」となるとします。

すると、いつもで経っても、株式は購入されませんし、結果、1円の収益も発生しません。 

 

代わりがいない状況が仕事を面白くする

 

つまり、世話が焼けるんです。

だから面白いんですよ。

自分が、何も行動しないと、記事が更新されない

自分が、何も行動しないと、株式が購入されない

 

だから、自分がやるんだって。そう思えるんですよね。

 

②誰の承認も必要ないから

 

これも大きいですよね。

組織の中で、物事を決定するときには複数の承認が必要だと思います。

つまり、自分だけで決定できるものは無く、大勢の方の同意が必要と言うことです。

 

たとえ、自分は青色が好きでも、他の人たちが赤色が良いと言うなら、組織の決定は赤色になります。

 

たとえ、自分が左に行きたくても、他の人たちが右が良いと言うなら、組織の決定は右になります。

 

私は、それが嫌いです。

青が良いと言ったらいいんだよ。俺が左って言ったら左に行きゃいいんだよ。

いつもそう思っています。

 

ブログや株式投資は「私のわがまま」を許容してくれる

 

でも、ブログや株式投資は違うんです。

私が青と言ったら青、左と言えば左なんです。

 

誰の承認も意見も評価も必要なくて、必要なのは「自分の許可」だけ。

 

だから、私はブログでは好きなことを好きなように書くし、

(ち〇ことか、う〇ことか)

だから、私は好きな銘柄を好きな金額を購入するし、時には借金してより大きなお金を運用したりもします。

 

そんな自分自身で自分自身の行動に許可を出せる環境は

「次はどんな手を打とうか」「どうすれば、より良い結果が出せるのだろうか」

みたいに、ワクワクして、ワクワクするんですよ。

 

何やってもいいんですよ?

そんな仕事、楽しくないわけないじゃないですか。(笑)

 

③結果は全て自分に返ってくるから

 

会社からの給与は、月々同程度の額が振り込まれます。

日々の生活の計画が立てやすくなりますし、毎月きちんと振り込まれることから、

安心して日々を暮らすことができます。

 

それは、悪い事ではありませんし、仕事の良し悪しに関わらずお金を得られる環境はものすごく恵まれているのだと思います。

 

ですが、ある程度一定の給料が振り込まれる弊害もあると思っていて、、、

 

どれだけ成果を出しても、どれだけの結果を出しても、私の給料は上司を超えられない

1年後、私の給料が上司のそれより越えている可能性は0です。

また私の会社では、50歳になってやっと課長です。

あと、20年以上働き続けて、やっとです。

 

なんなんだろう。ある地点に到達するために必要なことが、そこに長いこと居続けること。ってなんだかおかしいと思うんですよね。

新入社員で、課長になったっていいじゃないですか。

 

そんな、越えられない壁がそこに存在している環境が私は好きではないのです。

 

また、お金だけではありません。

お金以外の、顧客からの感謝にも同様のことが言えます。

 

お客からの「ありがとう」は私への「ありがとう」じゃない

 

仕事をしていれば、お客様から「ありがとう」など感謝の気持ちを受け取ることがあると思います。

 

でも、そのお客様が感じた喜びは、自分だけではなく、会社の人、モノ、カネ、の全てがそこに存在したから、得られたものであって、

 

決して、私個人に向けられたものではありません。

 

顧客が価値を感じた仕事を100人で行ったのであれば、私への感謝は1/100、いやもっと少ないことだって多いでしょう。

 

けど、「ブログ、株式投資」で得た結果、得られた感謝は、まぎれもなく私がそこに存在したから生まれたもの

 

 

ハッキリ言って、ブログ、株式投資で成果なんて出ていません。

ブログでは月200円の収益しかでていないし、株式投資では100万単位で損失を出したこともあります。

 

けどですね、

 

 

「楽しいんですよ。」

 

自分の経験や考えを、ありのままに書く。誰に強制されることもなく、誰の添削を受けることもなく、「自分」を世に出す。

自分が買いたい銘柄を買って、誰も買わないようなリスク高い銘柄買って、手は出すなとあれ程言われた信用取引(借金)に手を出す。

 

その結果、何かしらの結果がでる。

それって「楽しい」んですよ。結果がたとえ悪いものでも。

 

だって、その結果は自分がそこに存在しなければ生まれなかったものだから。

他の誰でもなく、自分という「個」がそこに存在した結果、そこに何かが生まれたのだから。

 

もちろん、良い結果が出ればより嬉しいですよ。

記事を読者から「面白い」と言って貰えたり、

信じて買った銘柄が「大化け」して利益が出たり、

 

だって、その瞬間読者が抱いた「面白い」という感情は

私が、この世に存在し、ブログを書くと決断し、その記事をそのタイミングで発信したからこそ生まれたものであって、それは100%私に向けられたものなのです。

 

だって、そこで得られた大きな利益は、

私が、この世に存在し、自身のお金をリスクにさらす決意をし、その銘柄をそのタイミングで購入したから生まれたものであって、その結果の原因は100%私にあるのです。

 

会社のように「1/100のありがとう」を連発されるんじゃなくて、

「100%のありがとう」がそこにはあるんです。

 

会社のように1/100の裁量ではなくて、

「100%の裁量」がそこにはあるのです。

 

だから、ブログや株式投資など「個人での仕事」はやめられないんですよね。

 

最後にまとめておきます。

 

まとめ:「ブログや株式投資」が「会社での仕事」より面白い3つの理由

①「私」がそこにいないと進まないから
②誰の承認も必要ないから
③結果は全て自分に返ってくるから

 

以上になります。どうでしたか?

同意できる点や、ためになる話はありましたでしょうか?

 

読んでよかったと思って頂けたのであれば、幸いです。では。