20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

夢を数字で表すべきなのは「明日何をすべきか」明確になるから

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こんにちわー。ブロガーぶりたくて、スタバでこの記事を書いているタナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

 

今回は夢を叶えるためにどうしたらいいかっていう、ありきたりな話です。

あなたも夢を叶えたいですよね?

だったらこの記事を読みましょう。数%夢を叶えられる確率が上がっていきますよ。

今回は分かり易くするために

私が半年でTOEIC340→900を達成したプロセスを絡めて、説明していきますね。

(*英語を勉強しましょうという話ではありません。)

それではいってみましょう。

 

 

 

みんな夢と目標をごっちゃにしすぎている

  

よく、夢は何?と聞かれると「幸せに暮らすこと」とか

今年の目標はなんですか?と聞かれると、「お金を貯めること」とか

答える人って多いと思います。

 

でもこれどちらも夢の状態で終わってしまっているんですよ。だから叶わないんです。その夢を手に入れられないんです。

 

 英語学習で例えるのであれば、

「英語ができるようになりたい」というのが夢の段階です。

これだけでは、何をやれば夢である英語ができる人に近づけるのが見えてこないんです。だから、行動を起こせずに、結局英語ができないままに終わってしまうのです。

 

そうならないために行うべきことが「夢を目標化」することなのです。

 

夢を数値化したもの=目標

 

目標とは、夢を達成するために満たすべき、達成が可能で、期限があり、測定可能なターゲットを表すものである。

 

そう誰かが、言ったとか言わないとか。

 

先ほどは、幸せにくらしたい。お金持ちになりたい。というのは夢の段階でしかないということをお伝えしました。目標ではこれを、達成可能で、期限があり、測定可能なものにしていかないといけません。

 

例えば、お金持ちになりたいという夢があるとします。それを具体的にするには以下のような思考回路が必要です。

→お金持ちってどれくらいの金額を持っていること?
→5000万円?1億円?
→ならいつまでに?
→明日?1年後?5年後?のような感じです。

 

このくらいまで考えられて、初めてとるべき行動が見えてくるんです。

取るべき行動が見えないと、実行に移すことができません。実行せねば、結果は変わらないのです。

 

私がフィリピン語学留学時に行った英語学習を例に挙げてみますと、

英語ができる=読める(書ける)、聞ける、話せる

この3つだと思いました。

 

で、英語が読めて、聞けて、話せる状態って何?って考えたんです。

 

その定義を私は、

読める聞ける=TOEICで900を取ること(reading,listening)

話せる=留学先で開催されていたスピーチコンテストで優勝すること(speaking)

としました。

 

つまり、私にとって、「英語ができる=TOEIC900の取得+スピーチ優勝」だったわけです。どうでしょうか?少し具体的に感じませんか?達成可能そうでしょう?

 

夢を具体化できたら、期限を決めよう

 

夢の具体化はできているけれども、期限を設けていない人も多いと思います。

それではまだ夢の目標化は完了していません。最後は期限を決めましょう。

 

「お金持ちを5000万円の資産があること」と定義したなら、

それをいつまでに達成するのか決めましょう。

10年後20年後?30年後でやるべきことが変わってくるからです。

 

60歳以降でいいなら、退職まで会社にずっといたら退職金や貯金で5000万円はいきますよね。つまり、明日明後日も会社にきちんと行くこと=正しい行動になるわけです。

言うまでもないかもしれませんが、その期限が30歳までであれば、会社にいるだけではその目標は達成されないのです。 

 

で、英語学習に例えると、

私はフィリピン語学留学の滞在期間は半年間でした。

だから、TOEIC900の取得、スピーチ優勝を半年間で達成すると「期限」を設けました。

 

これで、夢だった「英語ができるようになる」が

「TOEIC900の取得、スピーチ優勝を半年間で達成する」という目標になったのです。

 

目標がわかれば、明日なにするべきかわかる

 

目標が決まれば後は簡単です。

決まった目標から明日何をやるべきなのか。が見えてくるからです。

 

TOEIC900の取得をメインに話すと、

英語を習得するために必要な時間は3000時間ということでした。

なので、その時間を留学先での滞在期間で割りました。単純な計算ですね。

 

3000時間÷6カ月=500時間/月

500時間÷30日(1ヶ月)≒17時間/日

 

つまり、1日17時間TOEIC900に必要なことに時間が割ければ、半年後には私は英語ができるようになっているということです。後は実行に移すだけです。

 

実行に移した結果、私は半年でTOEIC340→900を達成しました。

 

え?17時間の英語勉強ってどういうこと?と思われる方へ

 

語学学校での授業が週5日5時間あったので、1日5時間の学習は何もしなくても確保されていました。だからその他全ての時間をTOEICの学習に当てたのです。

 

放課後=1日一冊をノルマにTOEIC問題集を解く+やり直し

移動時間=TOEIClistening教材をイアホンで聞く

食事時間=TOEIClistening教材をイアホンで聞く

睡眠時間=TOEIClistening教材をイアホンで聞く

 

そう、寝る時間さえもTOEICの点数向上に捧げるのです。

そしたら、夢で聞く言葉も英語になっていきました。

 

まあ、体育会ですね。はい。

関連記事:「半年でTOEIC340→900」を達成したから、実施したことを伝えるよ

 

行動ができれば人生は変わってくる

 

具体的な行動がわかれば、あとは実行に移すだけです。

私は先ほどたてた目標を実行したことで、TOEIC340→900を達成することができました。

 

 

このように、曖昧な存在である夢を分解し、目標に落とし込むことで、

今自分が何をやるべきなのか見えてきます。あとは気合入れて根性だして、行動に移すだけなのです。

 

根性だしていきましょう。

 

まとめ

夢と目標の違いとは

 

→夢は抽象的で測定不能

→目標は具体的で測定可能

 

目標の定め方って?

→期限を定め、数値化する

 

夢を目標化するべき理由って?

→目標が定めれば、明日何をやるべきなのか明確になるから。

→行動できれば、夢は現実になっていくから。

 

どうでした?参考になることがあったのであれば幸いです。

今回は以上です。では。