20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

遊園地がつまらないのは、君が「提供される側」じゃなくて「提供する側」になりたいから

f:id:until30y:20180305180754j:plainこんばんわ。タナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

今日も張り切って書いていきまっしょい。てことで書きます。

 

私、悩みがありましてですね、

それは「遊園地」等外でのアクティビティに楽しさを感じられないということです。

 

私はかわいい子に

「USJ行こ♡」「ディズニーランド行こ♡」と言われればすぐに行ってしまうのですが、いつもきまって「何やってるんだ俺。」のような気分になるのです。

 

私以外にも、そういった大勢の人が「楽しい」と思える場所なのに、

なんだか楽しめない方っておられると思っていて、

 

そんな私に似たあなたへ向けて、「なぜ遊園地がつまらないのか」という問いに対して私が出した答えをお伝えできればと思います。

 

 

USJもディズニーランドもつまらない

 

中学生~大学生まで、私の周りには活発な子ばかりがいました。

なので、「〇〇行こうぜ!」「△△が新しくできたらしくて、行ってみよう!」

と良く誘われていました。

 

なので、良くそういった「The 遊び場」に足を運んでいました。

ですが、「つまらない」のです。

 

もちろん、そこそこ楽しいし、友達の事が嫌いなわけでもなかったのですが、

なんだろう。心が躍る感覚には一切なれませんでした。

 

なんで、友達やかわいい女の子は、キャッキャいって楽しそうにしているのに、

私は、同じように心から笑えないんだろう。

 

そう考える時間が、小さい頃から大人になった最近までずっと続いていました。

 

遊園地で私は「提供される側」

 

ですが、最近その理由が分かりつつあります。

多分私は、遊園地が多くの人に価値を与えてることが悔しいのです。

たくさんの人が笑い、楽しみ、ワクワクしていることが悔しいのです。

 

USJなどに代表される遊園地は、賢い方々が、アトラクションの内容、立地、PRの仕方その他様々なことを考え、成り立っているものです。

 

だから、その宣伝、アトラクション、などの素晴らしい戦略がハマり、

結果多くの人が訪れる。

 

そこで思うのは、

「こんな大勢の人が訪れる場所を創った人ってすごいなあ。」

「自分はこれまでにこんな多くの人に影響を与えたことがあっただろうか。」

「なんてちっぽけな人間なんだろう。」

 

そういった自分より圧倒的に優れる人を前にした劣等感ばかりでした。 

なにいつまで、「楽しませてもらう側、与えてもらう側のまま」でいるんだろうって。

 

だから私はブログで「提供する側」になってみた 

 

現在私は、誰に何を伝えたいのか、タイトルはこれで大丈夫か?文字数は?分かりにくい所はないか?などを試行錯誤しながら、記事を書いています。

 

全然読まれない記事ももちろんありますし、ちょっとだけ読まれる記事もあります。

*基本的に読まれません。(笑)

 

ですが、

「この部分を代えたら伝わり易くなるかもしれない。」

「〇〇だと思う。ではなくて、〇〇だ。と断言した方が良いかもしれない。」など

自分自身で変化を起こすことで、PV数が伸びたり収益の変化が起きることがものすごく楽しいんです。

 

それは、誰かが与えてくれたものじゃなくって、

自分が仕掛けたから生まれた変化で、

そこに何か価値を感じてくれてくれる人が1人でもいるなら、

 

USJ、ディズニーランドに何百回行くよりも「楽しい」のです。

 

自分が、何か仕掛けて、結果が出る。

そしたら、ほら見ろ!俺ってやっぱりすごいな。って

 

もし、遊園地がつまらないのであれば、何かを生みだしてみよう

 

だから、もしもあなたが私のように、

何事にも無気力で、素直に楽しめない状態であるのであれば、

なんでもいい。何か生み出すことをしてみて欲しいです。

 

USJとか、ディズニーランド、その他多くの人が楽しむアトラクションを

「つまらない」そう思えるのは、一つの才能です。

 

たぶん、あなたはまだ気づけてないのかもしれませんが、

あなたはそのアトラクションを作る側に回りたいのです。

なんで、大勢の人を楽しませているのが、他のだれかで、自分ではないのだろうって。

 

たぶん、心の中で思っているんだと思います。

 

だから、「でっかい遊園地創っていきましょう。」

ブログ、youtube、講演、なんでもいい、自分が主体となって何かを生みだしてみましょう。

 

きっと、それは遊園地で遊ぶことよりも何倍も楽しいよ。

 

 

今回は以上です。では。