20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

22歳~30歳の会社員は全資産を「集中投資」で間違いない

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こんばんわ。note始めてみようかなあと思ったり思わなかったりしているタナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

 

今日は、基本的な「リスクへの考え方」を書いていきたいと思います。

(*22歳~30歳までの会社からの退職を目指している方向けです。)

 

いや本当にねぇ、会社員は会社員という身分を無駄にしすぎている。って私は思っています。会社員なら会社員という立場を理解して、その身分を使い倒しましょう!

 

てなわけで、いってみましょう。

会社員の適切なリスクへの考え方

 

22歳~30歳の会社員は全資産を「集中投資」で間違いない

 

まずは、これ!会社員は黙って集中投資!貯金0で全然問題ないです。

 

だって、家族(養うべき人)いないでしょ?

貯金しても大したお金にならないでしょ?

健康でしょ?

お金なくても困んないでしょ?生きてけるでしょ?

 

だったら、有り金全部はたいてリスク取っていきましょう。

 

会社員とフリーランスの違い

と言われても、なんで?ってなりますよね。

なので、分かり易く説明するために、会社員とフリーランスの収入の種類について説明したいと思います。

 

会社員の給与は安全資産

 

会社員の収入、つまり給与は安定しています。

もし、今月30万円であれば、来月も30万円ほどでしょう。

上下動の少ないものです。つまり、安全資産なのです。

 

フリーランスの収入はリスク資産

 

しかし、フリーランスに代表する個人で稼いでいる方(個人事業主や起業家など)の収入は会社員と比べて安定していません。10万円の時や40万円の時、時には0円の時もあるかもしれません。つまり、リスク資産なのです。

 

分かりにくいですよね。なので、図に表してみました。

ここに収入500万円、年間貯蓄額100万円の、会社員A君とフリーランスB君がいるとします。両者とも22歳で、30歳まで同じ収入、同じペースで貯蓄するとします。

 

ここで、収入=実収入-貯蓄額と定義すると、以下のようになります。

 

30歳までの収入=400万(500万円-100万円)×8年間=3200万円

30歳までの貯蓄額=100万円×8年間=800万円

 

会社員

 

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フリーランス

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図を見てもらえばわかると思いますが、

会社員は8割が安定資産です。ほぼ確実に守られているものです。

安定的―!!!!!

 

反対に、フリーランスの方は8割がリスク資産です。

簡単に言えば、資産の8割が不安定ってことです。刺激的ー!!!!

 

ざっくりとですが、会社員とフリーランスの資産の種類の違いが分かっていただけたと思います。そんな資産の違いがあるからこそ、金融資産の運用方法にも違いが出てくるのです。

 

会社員とフリーランスの金融資産の運用方法の違い

 

会社員

ありったけのリスクを取ろう。

0になっても全資産の2割。1、2銘柄に全資産をぶっこんでいこう。

インデックス型投資信託のように年数%を狙いに行ってはいけない。

1点に資金を集中させ、10倍、20倍を狙いに行こう。

 

フリーランス

できるだけ、取るリスクは小さくしていこう。

収入が不安定な分、金融資産でリスクを取るのは危険です。

貯蓄、リスクを取るにしてもインデックス型投資信託など

リスクが少ないものが良いでしょう。

 

で、あなたは会社員。どうする?

気合入れて、全資産株式に投入じゃい!!!!!!!!!!!

張り切っていきましょう! 

 

 

今回は以上です。では。