20代大手企業社員の頭の中

30歳までに会社からの卒業を目指すブログ

SHARPに通過したESを公開しておくよ

こんにちわ。タナカユウ(@tanakayu30)です。

下記が就活時私が書いたESです。良かったら参考にしてみてくださいね。

 

所属ゼミ(ゼミに所属していない方は得意科目)

ゼミ名または得意科目 「異文化コミュニケーション」(英語で開講)

 

テーマ名

「フランス人と日本人が恋人になった時の弊害と対策」 内容(300文字以内)

 

(動機)世界を舞台に活躍したい。だから、グローバルな環境(17カ国の交換留学生が所属)で上記テーマに取り組むことで、英語を使って外国人と協働できる力を身に付けようと思った。

(取り組み事例) 多様なメンバー(6か国)と、日本とフランスの国民性や文化の違いを議論やインタビュー通じ、洗い出す。そして、その差異から生じる障害にどう対処すべきか考え、まとめをプレゼンテーションで発表する。

(魅力) 相手との違いを知ることで、異文化下でも適切な振る舞いができるようになる。 また、相手がこちらの文化を理解できず失礼な行動をしても、柔軟に対応できるようになる。 結果、多国籍なメンバーを巻き込んで、物事を前に進める力が付く。

 

当社志望理由と希望職種内容(具体的に携わりたい仕事、その理由)を記入下さい。(400文字以内)

 

(電機メーカー志望理由) 外国人から日本製電気機器を褒められることがあり、日本はモノづくりの国だと実感した。 だから、同じ日本人としてその発展に貢献したい。

(貴社志望理由)「世界に日本製品を届けるフィールドがあるから」 私は世界中に「日本のモノづくりのすごさ」を伝えたい。

その思いは、鴻海精密工業と協力関係を結ぶなど、「日本の技術」と「世界への舞台」を兼ね備える貴社だからこそ、叶えられるのではと考える。

(携わりたい仕事)「家電製品や太陽光発電事業に関わり、途上国の生活水準向上に貢献したい」

語学留学に行ったフィリピンで、1か月の停電による「18時には視界が暗闇に包まれる生活」を経験したり、 家電製品が無いため「家事に倍以上の手間暇」をかける人々を目の当たりにした。

そのことから、現地の現状と苦労を知り、その改善に貢献したいと思うようになった。

だから、上記事業に関わり、途上国に快適な生活を提供したい。

 

学業や研究で一番がんばったことは何ですか?そこで何を得ましたか?(400字以内)

「3カ月でTOEIC340→900を達成」 世界を舞台に活躍したい。だから英語を身に付けるため語学留学に行った。

その中で、努力の仕方を具体的にするため、900の取得を目標に掲げた。

そのため、以下を実行した。

1、「日本語禁止ルール」 (考え)校内の学生の4割が日本人で、日本語が溢れていた。 なので、150人いた生徒の内、唯一1人このルールを課し、外国人と話す機会を自ら増やしたり、日本人とでも学んだ英単語を用いて話すことで、英語力向上を図った。

2、「食事や寝ている時間もイヤホンで英語のリスニング」 (考え)英語習得にかかる時間は約3000時間と言われていて、それを私の滞在期間である6カ月で割ると1日に17時間勉強する必要があった。

なので、その英語の量を少しでも早く達成するため食事睡眠の時も、イヤホンで英語を聴いた。以上の事を、周りの方に笑われることもあったが、やり抜いた。結果、約600点の向上に成功した。

 

あなたはシャープをどんな会社にしたいですか?それに向けてあなたはどう貢献できますか?(400字以内)

(どんな会社にしたいか)「途上国の不安と手間を解決し続ける会社」にしたい。 上記したように、私には「ものづくりを通じて、途上国の生活水準向上に貢献したい」という思いがある。

だから私は、日本の生活を変えてきた貴社製品を、今度は途上国へより多く届けることで、貴社を現地の生活に革新を与え続ける会社にしたい。

(どう貢献できるか)「現地の方が本当に欲しい商品の立案」を通し、貢献できる。

フィリピンでは現地感覚を知るため、名物「虫を使った料理」を食べたり、「現地文化のダンス」練習に励んだ。

その中で、16名の家庭に泊めて頂ける程人々と打ち解け、現地の考えや現状を知るきっかけになった。このように私は、自ら心を開き相手の懐に飛び込むことで、普段気づけない、本物の相手の日常や価値観を感じてきた。

だからその姿勢を活かしながら、国・地域異なるニーズに答える商品の提案をすることで、貴社を理想の会社像へ近づけていきたい。