2015卒 味の素 事務系総合職 ES(エントリーシート)

取り組んだテーマ(1)

国籍問わず気持ちが一つになれると信じて努力を重ねたプレゼン

 

学生時代に最も力を入れて取り組んだ(1)のテーマについてお伺いします。

 上記(1)のテーマの中で、あなたが具体的に取り組んだ課題(1)を

 記述してください。(100文字以内)  

中国留学先の大学では、毎週グループプレゼンがあり、私は班長に立候補しました。全員国籍の異なる班で意見がまとまらず悔しい思いをした時期もありましたが、国籍を越えて理解し合うという目標を掲げ努力しました。

 

上記の課題(1)を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に記述してください。(350文字以内)

 

皆の気持ちをひとつにするために2つのことをしました。

1.皆の意見を理解しまとめるだけの語学力をつけるべく、現地の生きた会話を学ぶために大学外で言語交換の相手を探し、週に二度意見交流の機会を設ける

2.互いの文化や価値観を知るために、週に一度自国の伝統料理を一品持ち寄る交流会の提案

これらの取り組みにより、相手の意見を尊重し、かつ自分の存在意義を発揮できる雰囲気を作ることに成功しました。また様々な価値観に触れることは自国を客観的に見つめなおすことにも繋がりました。そして班長としての役目である「皆の意見をまとめること」が出来、異なる価値観を持つ相手と、お互いが納得できる共通点を見つけ出す力をつけるという成果をあげました。この経験から得たどんな環境でも柔軟に対応するということを貴社で発揮したいです。

 

◆テーマ(2)(35文字)

「自分をマーケティング」課題での、人を引き付けるための工夫

◆具体的に取り組んだ課題(1)(100文字)

カナダの留学先では自分をマーケティングし、誰の広告が一番魅力を感じるかを決めるコンテストがありました。相手に興味を持ってもらえる広告を作成するには何が必要かを考えた取り組みをしました。(85)

◆上記の課題を解決するために、あなた自身が取り組んだことを具体的に記述してください。(350文字)

自分のお客様になる国籍の異なるクラスメイトや先生に対し、ただ「私」という商品を提供するのではなく、それまでに多くのコミュニケーションを取り、お客様の事を知るということを心がけました。その中で、日本のことをよく知らない人が多くいることに気付きました。そこで、「日本人としての私」の文化価値を提供するために、着物・浴衣・袴・振袖を着た時の写真を見せたり、事前に日本食の「親子丼」をおもてなししたり、

中国留学経験を通し感じた日本と他国との違いなど私だから出来る提案を考えたところ、“本人のことだけでなく日本の良さがわかる”と好評を頂き、優勝し、先生からは満点を頂くことができました。この経験を通して、お客様が何を求めているのかを察知するためには、お客様の視点に立って物事を考えることが大切だと感じました。

 

あなたが当社をエントリーする理由を記述してください。(200)

日本国内の人口減少に伴い今後は世界展開が必須な食品業界では、トウモロコシなどの原材料の価格高騰や「食品は安心安全かつヘルシーでなければならない」という価値観の変化、といった問題があります。その中でも広い領域での事業展開や、「MASAKO」のように現地に合わせた商品開発を行っているような貴社こそが、今後も世界的に成長出来ると確信し、また私自身貴社の成長に寄与したいとの思いが強いため志望します。

 

◆忘れられない味(15文字)

母の冷めても軟らかい唐揚げ

◆理由(35文字)

海外生活中に唯一自分で再現できない母だけの味だったからです。

 

就活生が知っておくと良い話

 

最後になりますが、あなたに知っておくと良い話をしておきますね。

 

それが、就活の形は変わりつつあるということです。

 

私が就活をしていた時期は、

説明会に足を運び、筆記を受け、ESを書き、面接を受ける→内定というプロセスを経ることが当たり前でした。

 

しかし、時代はどんどん変わってきています。

 

例えば、キミスカ ニクリーチであれば、登録しておくだけで企業の人事からスカウトが届きます。スカウトが届けば、他の学生と違ったプロセスで選考を受けることができるのです。

 

就活しなくても、内定がもらえる時代がやってきつつあるのです。

 

ちなみにニクリーチでスカウトが来た場合は、人事の方が焼肉を奢ってくれますので、

就活を進められる+お腹が満たされると良いことづくしなので、チェックして見てくださいね。

 

また、就活ノート であれば、選考体験を見られますし、

ねっとで合説 であれば、企業の業務内容から社風まで動画で見ることができます。

 

就職活動に何度も合同説明会に足を運んでいては時間が勿体無いです。

今時、足を運ばなくても情報は手に入れられる時代です。

 

是非有効活用してくださいね。