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【TOEIC945保持者直伝】「半年でTOEIC340→900」を達成したから、実施したことを伝えるよ

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こんばんわ。タナカユウ(@tanakayu30)です。

今日は、半年でTOEIC900取るためにはどうしたら良いのか書いていきたいと思います。

 

英語力の目安として、日本で最もメジャーな試験の「TOEIC」
恐らく日本国民のほとんどが一度は聞いたことがある言葉でしょう。

 

そんなTOEICですから、みんないろんな目的で学び始めます。

 

大学入試の英語の試験の免除を受けるため

就活受けしそうな肩書を得るため

昇進・海外赴任に必要なためなどなど

 

色んな理由があるとは思いますが、やるならてっとり早く攻略したいところですよね。

 

なので、今回は、私自身がTOEIC340→900を半年で達成した方法をシェアすることで、
あなたの今後の勉強の手助けになれたらなと思います。

 

それではいってみましょう。

 

(*9/20時点で340点で、半年の留学を経て3月の模試で900点を達成。
9月に日本で本試験を受けた結果945点でした。)

 

「半年でTOEIC340→900」を達成したから、実施したことを伝えるよ

 

実施したことは主に以下の3つ!

 

①計120回分の模試を解いた(TOEIC模試60冊を2周)

②日本語を抹殺した

③TOEICで新しく学んだ単語を無理矢理にでもアウトプットした

④睡眠・入浴・食事など含む24時間で、イヤホンで英語の音声を聴いた

 

それぞれ説明していきますね!

 

まずは、前提条件の確認

どんなレベルから、どんな環境下で勉強を行うかで結果は変わってくるものだと思います。

なので、私がどのレベルから勉強を開始し、そしてどんな場所で学んだのか明確にしていきます。

単純に書けば以下のような感じです。

 

・英語レベル:TOEIC340(2013年9月時点) センター試験160点/20点(筆記:リスニング)

私は大学に入学してすぐに大学でTOEICの試験を受けさせられました。

その当時の点数が340で、それ以降一切英語に触れていません。大学の英語の授業を多少?くらいです。なので、英語は初心者だと言ってもよいのではないかなと思います。

 

・環境:フィリピンに2013年9月~3月まで計6カ月間の語学留学をした 

 

留学した理由は正直なんとなくです。
してみたかったし、日本から離れたところに行きたかったとかそんな感じです。

 

留学時の授業時間:5時間/日(マンツーマン4コマ+グループ1コマ)×週5日×6カ月間 

 

この環境下を前提として、これから提示する3つのことを実行した結果、
半年でTOEIC340→900を達成しました。

 

それでは詳しく解説していきますね。

 

①計120回分の模試を解いた(TOEIC模試60冊を2周)

 

私はあまり頭のいい人間ではないので、気合と根性で英語と向き合おうと思いました。

 

その時決めたことが、「TOEICの模試を1日1冊、復習も含めてやること。」です。

 

大量に問題を解けば、気が付いたら英語ができるようになるだろう。
そんくらいの量を解いてやろう。という感覚です。アホです。

 

なので、授業が、朝8時から5コマ(50×5)あったので、その時間以外は机の上でカリカリ模試を解いていました。

 

模試で間違えた問題をやり直す。

知らなかった単語を調べる。

聴こえなかった英語を何度も聞きなおす。

 

ただそれだけのことを繰り返しました。

文法の勉強はしたの?

 

一切していません。あなたは日本語の文法を説明できますか?できませんよね。
つまり、文法なんていらないのです。

 

私はあなたが好き。の私「は」の部分はなんで私「が」私「を」でないのかなんてわかんないじゃないですか。

 

もし仮に以下のような問題があったとします。

 

①「 」にあてはまるものを選べ。

 

わたし「 」あなたが好き

①は②が③に④の

 

①でしょ。理由?知らねぇよ。感覚だよ。じゃないですか?

何回も何回も「わたしはあなたが好き」といった文章を読んだり会話で聞いたことがあるから、正解の①はを選べるようになるわけじゃないですか。

 

TOEICも同じなのです。

inspite のあとはofなのです。ofのあとはingまたは名詞なのです。

そういうものなのです。

 

なので、意味は分からないけれど、なんとなく正解を選べるように、問題を解きまくりました。

 

おすすめの単語帳は?

ありません。TOEICの点数の向上に単語帳は一切必要ありません。

Du〇とか、TOEIC単語帳とかいろいろあると思いますが、私はやってません。

先ほども述べましたが、

 

問題集を解いて分からなかった単語を紙に書きだして、辞書で調べる。

そして問題を解く。

するとまた分からない単語に出くわすので、また書き出し、辞書で調べる。

 

それをひたすら繰り返していきました。

 

単語は使われる文脈で意味が変わってくることと、リスニングの模試をやりながら単語を調べると、単語の発音+意味の2つを記憶できるので、単語帳をひたすら見るということよりおすすめです。

 

読み方がわからない英文はフィリピン人の先生に英語で聞きに行きました。
「tell me how to read this sentence.」みたいな感じです。

ぶっちゃけTOEIC800までなら、リスニングのみの勉強で十分

 

TOEICの勉強を開始して3ヶ月くらいは、
リーディングは一切やらず、リスニングのみに集中していました。

 

リスニングの勉強のみでも、リーディングの点数は上がっていきます。

 

なぜなら、リスニングする→わからないから答えをみる→本文を読解する(単語しらべなど)→意味がわかった状態でもう一度音声を聴く

のようなプロセスを繰り返すからです。

 

文章を見て理解できなければ、聴こえないので
リスニングの勉強中も、リーディングの勉強をしていることになるのです。

 

また、TOEICのリーディングはリスニングに比べて難易度が高いです。
リスニングパートで満点近く495点を取ることは可能ですが、
リーディングパートで、満点近く取ることはものすごく難易度は高いです。

 

初心者が目指すTOEIC900の取り方は、
リスニング495、リーディング405一択です。

 

なので、つべこべいわずTOEIC800まではリスニングのみにコミットしましょう。

私がTOEIC340→945になるまでに使った教材一覧(参考書、観た映画など)

 

②日本語を抹殺した

 

ん?どういうことと思われると思いますが、具体的には以下の3つの事をやりました。

 

単語の意味は、日本語を介さず英語で記憶する

 

あとは、単語の調べ方ですが、英語で訳を書くことを心がけていました。

なぜなら、TOEICでは同じ意味の単語が複数使われるからです。

 

リスニングの本文では、he visited my home.と述べていたのに、
質問文では、where did he drop by?みたいな聞き方をされたりするのです。

(*visit=drop byです。)


日本語で英語の意味を覚えると、英語を見る/聞くなどした際に、

英語(visit)→日本語(訪れる)→英語(drop by)と一度日本語を経ねばならず、回答に時間がとられます。日本語に一度訳しながら、読み聞く必要があるからです。

 

しかし、visit=drop byで普段から覚えていると、英語→英語で処理速度がワンテンポ上がります。なので、英語は英語で覚えるようにしましょう。

 

例えば、

 

「visit=訪れる。」と書くのではなくて、
「visit(verb)=drop by,pay visit to,stop by,call on」

 

「happy=幸せな」でなくて、
「happy(adjective)=⇔unhappy,unpleasant,sad,」 のような書き方で覚えましょう。

 

英語を覚えるのに日本語は必要ありません。英語の意味=日本語の意味ではありません。英語で英語は覚えましょう。

あ、なので英英辞典使ってくださいね☆

休息時間は洋画鑑賞、日本ドラマは禁止、スマホの言語設定は英語設定、

 

TOEICの勉強に疲れ、休憩を取るときでも、
海外映画ドラマ音楽(24、the notebook、the vow、one directionのライブ映像)などを英語音声英語字幕付きで観ました。

 

携帯の言語設定や、見るyoutubeの動画も全部英語です。
グーグル検索も英語でやりました。

 

パソコンのタイプする場所にひらがなが存在していたので、本気で捨てようかと悩みました。

 

そうすると、不思議なもので2か月目くらいからは夢でも英語でみるようになってきます。今ではもう日本語にもどりましたが。

 

親含め日本人のラインはブロック

 

ここらへんは少々サイコパスになってきますが、私は日本人の友人と留学期間中連絡を取りませんでした。もちろん親も含め、です。

 

親や友達から日本語にメッセージが送られ、その日本語を理解し、日本語で返信するという過程は一切英語力向上に貢献していません。

 

英語よりも大事なものがあるだろ。と言われればそれまでですが、

 

当時の私の心境としては、TOEIC900以外は要らない。という感覚でした。

そのため、それに関係ないものは全て取り除きました。

 

留学先には、日本人も多くいたのですが、英語で会話するようにしていました。
今思えば頭おかしいですが、純日本人同士が下手くそな英語を使って会話していたのです。

 

まあ、言語を学ぶ上で、母国語を封印するのはある程度効果があるのかな、というのが実践してみた感想です。

 

③TOEICで新しく学んだ単語を無理やりにでもアウトプットした

 

単語や文法の使い方というのは、文字を見て記憶するだけでは深い記憶にはなっていません。すぐ忘れていってしまうものなのです。

 

なので、インプット(単語を覚えること)だけでなく、
それ以上にアウトプット(覚えた単語を使って会話する)を増やすように心がけていました。

 

しかも、単語覚えて、問題集を解くだけってつまらないんですよね。

 

なので、私はせっかくフィリピンという外国にいることを利用して
どんどんTOEICの勉強の過程で学んだ単語を使用することを意識していました。

 

具体例を挙げておきます。

授業中

 

フィリピンの語学学校ではマンツーマンレッスンが基本です。

1人に対して、1人の先生が付いてくれます。

 

なので、その先生との会話の中で変な使い方でも何でもいいので、
昨日覚えた英単語を10個をメモし、それを会話の中で使用しました。

 

 例えば、
「agenda(noun)=議題」を前日に覚えたのであれば、

「teacher!tell me today's agenda.」とか
「what is the difference between agenda and schedule?」

みたいな感じです。

 

適当でしたが、無理やりにでも習った単語を話していました。
先生優しかったから、色々説明してくれたなあ。

 

ルームメイトとの会話

 

私は、韓国人2人との3人部屋で生活をしていました。

なので、2人に留学生との会話の中でも意識して、TOEIC単語を会話の中で使用していました。

 

普段の会話なら、Why don't we start?(はじめない?)とかで良いのですが、
TOEIC単語が使用した過ぎて、Why don't we commence?(はじめない?)

とか言ってました。あってるかは知りません。

 

ですが、習った単語は人の前で使ってみると
使い方の間違いを指摘してもらえたりするので理解が深まります。

 

みなさんも、覚えた単語を友達にでも何でもいいです。
口に出して英語を使いましょう。記憶の定着が全然変わってくると思います。

これはお勧めです。

 

日本ではアウトプットの場を確保するのが難しい

 

ですが、これは私が語学留学をしていたからできた話ですよね。

日本に住みながら、英語を話す機会ってなかなか確保できないのが現状だと思います。

  

そんな方にオススメなのが、オンライン英会話です。 

オンライン英会話であれば、1日25分毎日英語を話すことができるのです。

 

オンライン英会話教室で有名なのが、

DMM英会話(体験レッスン2回無料)レアジョブ(体験レッスン2回無料) で、

 

私はどちらでも受講経験があるのですが、DMMの方が国籍が多様で(セルビア、アメリカ、など)様々な国の先生と話せるので、楽しかったです。

 

(レアジョブは、フィリピン人の先生が中心ですが、料金はDMMより安いです。)

 

対面式の英会話教室であれば、週に1度で10万を取られることなんてざらですが、

オンライン英会話では、DMM5980円/月(1回あたり193円)、レアジョブ5800円/月(1回あたり187円)です。

 

マンツーマンレッスンですので、下手な英語を話しても全然恥ずかしくありません。

先生達もやさしいので、笑いながら指摘してくれますよ。

ただただ、英語で雑談をしているような感覚です。

 

2回の無料レッスンを受けられますので、是非1度体験してみてくださいね。

 

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④睡眠・入浴・食事など含む24時間で、イヤホンで英語の音声を聴いた

 

最後はこちらです。24時間英語に触れたです。

英語をマスターするために必要とする時間は3000時間と言われ、
それを6カ月間で達成するとなると、1日17時間英語に触れていることが必要です。

 

何でアメリカ人が英語ができるのかって言ったら、英語に触れてきた時間が多いから。私が日本語ができるのは日本語に触れる時間が多かったから。

 

なので、寝ている時も含め24時間英語に触れることが出来たら、英語完璧になるんじゃね?と言う考えで実行していました。

 

そのため、1分間の移動教室の時間や、シャワーを浴びている時間、トイレにいる時間などの片時でさえイヤホンは耳の中で、英語の音声を流していました。

 

寝ている時に英語音声を流すことが、英語力向上に役立ったのかはいまだに疑問ですが、試してみてもいいかもしれませんね。(笑)

 

最後にまとめておきます。

まとめ:「半年でTOEIC340→900」を達成したから、実施したことを伝えるよ

 

①計120回分の模試を解いた(TOEIC模試60冊を2周)

②日本語を抹殺した

③TOEICで新しく学んだ単語を無理矢理にでもアウトプットした

④睡眠・入浴・食事など含む24時間で、イヤホンで英語の音声を聴いた

 

リアルな話、現在どんな状態であったとしても半年あれば900点は取れます。
何か参考になれたことがあれば幸いです。

 

TOEICの勉強もいいですが、スピーキングの練習も同時並行で是非! 

 

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今回は以上です。では

 

関連記事:【TOEIC945保持者が語る】英語を話せるようになるために必要なたった1つのこと

 

Don't take me for granted.