(関関同立・MARCH向け) TOEIC900取ったら、大手からの内定なんて余裕だよ。

・第1章ー就職活動とはー

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

  

目次:(関関同立・MARCH向け) 大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な50のこと」 

 

 

今日は、大手企業に内定を得たいなら、TOEIC900を持っていると楽になるよ。

ということを書いていきたいと思います。

 

 

ここで私が言うTOEIC900というのは、文字通りTOEIC900ということではなくて、

TOEIC900勉学の部分で上位1%に入るくらいの突き抜けたもの」

という認識で話を聞いていただけたらと思います。

 

むしろ、これからはTOEICじゃないことの方がいいとも思っていて、
なぜなら、あなたが就活するときにはTOEIC900を持っている学生がたくさんいると思うからです。

 

なので、中国語1級、簿記1級、数学検定1級とかなんでもいいので、

何らかの資格で最上位をとりましょう。

 

間違っても、

英検3級や、簿記3級、漢検2級のような最上位でない資格を複数持つために時間を使ったり、大学のGPA(成績)の向上のために努力してはいけません。

 

これから、なぜ最上位の資格を取るべきなのか、またまた大学のGPAをあげることはなぜ重要でないのかについて書いていけたらと思います。

 

就活に資格って意味あるのか、またまたGPAに時間を割くことが大切なのか
悩んでいる方にとって、有益な情報が書いてあると思います。

それではいってみましょう。

 

 

TOEIC900を取れば、大手からの内定なんて余裕だと考える理由

 

私が「TOEIC900」または「何かの最上位資格」を取れ。というその理由は

 

関関同立、MARCHの学生は採用担当者らから馬鹿だと思われており、
あなたはその馬鹿というイメージを覆す、勉強面での強さを証明する何かを取得する必要性があるからです。

 

え。私は馬鹿なんかじゃないぞ。

馬鹿を馬鹿にするんじゃないと思われた方。

少し待ってくださいね。説明します。

 

そもそも、大手企業に内定を得る学生の中で関関同立・MARCH生は学力では確実に劣っている

 

TOPIX100に内定する大学は大体旧帝大+早慶(偏差値70)で8割です。

関関同立+MARCH(偏差値55~65)で残り2割ほどというイメージです。

企業のランクが上がっていく程関関同立+MARCHの割合は少なくなっていきます。

 

 

関連記事:(関関同立・MARCH向け) あなたが内定できる企業のランクを就職偏差値を使って教える

 

 

それより下はいません。あなたは底辺です。

つまりいいたいのは、面接官の普通は偏差値70だということです。

偏差値70と偏差値60を比べると後者は相対的に劣っていますよね。

 

あなたも偏差値30の方を見たら「Fランおつww。」とか思いますよね。

周りの方が皆偏差値70以上の方々なので、面接会場、選考過程全てであなたは

「Fランおつww。」そう思われています。

 

あなたが馬鹿だとかそんな話ではなくて、

 

TOPIX100の社員またはTOPIX100を受ける学生の中では相対的に馬鹿であること。

馬鹿と思われる可能性が高いということは事実だということです。

 

偏差値60は世の中の普通よりも上ですが、

偏差値70が普通である世界では偏差値60は普通より下です。

その前提をまず理解してください。

 

その前提があるがゆえに、なにかそのイメージを払拭できるもの、

それを気にもならない圧倒的成果を示さなければ選考を通過することは難しいです。

そのイメージを払拭できるのが、資格試験で最上位をとることなのです。

 

ここまで聞いていたら、ならGPAが高ければ、学力が高いと思ってもらえるんじゃないの?だからこれまで、テスト勉強頑張ってきたんだけど?と思われる方もいると思います。

 

ですが、私は大学のGPAのために勉強するのは、就活で大手に内定を得ることに対しては効果が無いと考えています。

これから、そう考える理由を説明していきますね。

 

GPAでは、採用担当者は客観的な評価ができない

 

どんなにあなたのGPAが良かろうがそれは大学のランクの範疇で、

他者からの評価を180度変えられるものではありません。

 

なので私は、あなたがもしGPAを上げる努力をしているのであれば、

その時間をTOEIC900取得に当てて欲しいと考えています。

 

分かりにくいと思いますので、例を挙げてみますね。

 

ここに高校生のA君とB君がいます。

A君は偏差値30の高校に通っていて、B君は偏差値70の高校に通っています。

 

はたして、

「A君が偏差値30の高校で成績5をとること。」と、

「B君が偏差値70の高校で成績3をとること。」どちらの難易度が高いのでしょうか。

 

B君はA君の高校で成績5を取ることができないのでしょうか。

 

できますよね。偏差値70の高校に通っている学生であれば、

偏差値30の学校で、成績オール5をとることは難しい事ではないはずです。

 

これはGPAに関しても同じことが言えます。 

旧帝+早慶の学生は、関関同立、MARCHの中で試験を受ければ、

良い成績が取れるだろうなと予想できると思います。

 

つまり、GPA3.5の関関同立、MARCH生とGPA1.5の慶応生がいたら後者が評価されるということです。

 

だからどんなにGPAが良くても、それを上げるためにどんなに時間を費やしたとしても、「成績いいよね。でも偏差値30の高校だよね。(評価する人の基準からは相対的に劣っている偏差値)」で片付けられますし、

 

同じように「GPAいいね。でも、関関同立、MARCHか。」と採用担当者からは片付けられてしまいます。

 

GPAを上げることだって簡単なことではないのに、です。

 

だから、GPAは捨てましょう。

 

TOEICをはじめとする資格試験は、客観的な指標になる

 

そして、全大学生が受ける全国模試、つまりTOEICで圧倒的差をつける。

それは評価に繋がります。

なぜなら、同じテストだからです。

 

慶応大学と関関同立、MARCHの定期テストの難易度が同じかと問われるとそうではないですが、TOEICやその他資格試験は全員が同じ試験又は同程度の難易度のものを受けます。

 

なので、慶応生のTOEIC600と関関同立、MARCH生のTOEIC900であれば後者が評価されます。

 

関関同立、MARCH生のGPA3.5」は「慶応生のGPA1.5」を超えられませんが、

「関関同立、MARCH生のTOEIC900」は「慶応生のTOEIC600」を超えられるんです。

 

全国模試で偏差値80を取ってやりましょう。

また、TOEICのようなド定番のテストは面接官も経験しているので、

どの程度の難易度か理解しています。

 

また、40代50代世代は英語に苦労しまくっています。

だから評価されやすいんです。

 

努力したら評価されたいじゃないですか、報われたいじゃないですか。

だったら評価されるものに時間を費やしましょう。

まあ、最近は皆語学ばっかりでつまんないからもっと他の分野でもいいかもしれませんね。

 

誰でも取れる資格は時間の無駄

ただ、簿記3級、漢字検定3級、FP3級とかしょうもないのばっかを取るのはやめてください。一切評価されません。

何か1つでいいです。極めましょう。 

 

 

就活生が知っておくと良い話

 

最後になりますが、あなたに知っておくと良い話をしておきますね。

 

それが、就活の形は変わりつつあるということです。

 

私が就活をしていた時期は、

説明会に足を運び、筆記を受け、ESを書き、面接を受ける→内定というプロセスを経ることが当たり前でした。

 

しかし、時代はどんどん変わってきています。

 

例えば、キミスカ ニクリーチであれば、登録しておくだけで企業の人事からスカウトが届き、スカウトが届けば、他の学生と違ったプロセスで選考を受けることができます。

 

 

極端な話、

通常の就活をしなくても、内定がもらえる時代がやってきつつあるのです。

 

ちなみにですが、

ニクリーチでスカウトが来た場合は、人事の方が焼肉を奢ってくれますので、

就活を進められる+お腹が満たされると良いことづくしなので、チェックして見てくださいね。

 

また、就活ノート であれば、先輩の選考体験を見られますし、

ねっとで合説 であれば、企業の業務内容から社風まで動画で見ることができます。

 

今時は、何度も合同説明会に足を運ぶのではなく、

自宅で時間を節約しながら情報が手に入れられる時代なのです。

 

使えるツールは賢く使用して、効率よく就活を進めてくださいね。

 

 

*「そもそも、就活の進め方・これからのキャリアをどうしていいかわからない」という方は、

 

同じ大学出身の先輩に話が聞ける OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」 で、先輩たちのぶっちゃけ話を聞くのもオススメです!

 

 

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