20代大手企業社員の頭の中

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(関関同立・MARCH向け) 受ける企業が決まらない?そんな君へオススメな志望企業の決め方

 ・第2章―志望企業の決め方

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目次:(関関同立・MARCH向け) 大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な49のこと」←まず読もう。

 

こんにちわ。タナカユウ(@tanakayu30)です。

今日は、どの企業を受けたらいいのか困っているあなたのために、簡単な志望企業の決め方を伝えていきたいと思います。

 

どの会社を受けるか。

 

就活生が最初に悩むことの1つではないでしょうか。

 

やりたいことなんてない

自分の強みが何なのか分からない

ていうかそもそもどんな会社がこの世に存在するか知らない

 

みたいな。

 

え?そんな中で受ける会社を決めろと?無理だよ。むずすぎー。

なんて思ったりしますよね。(私は思ってました)

 

でたまに、意識が高い友達が「私はこんなことがやりたい。だからこの業界のトップシェアのA社で働きたいんだ。」とか言いはじめたりするから

え。ちゃんとしてる。私マジやばい。とかなりますよね。ならない?(笑)

 

なので、そんなどの企業に受けるか決めらんない!誰か代わりに決めて!と日々思ってるあなたのために、超簡単な志望企業の決め方をお伝えします。

 

大丈夫。 

 

やりたいこと

自分の強みの理解

1つ1つ企業を調べぬくこと

 

全部必要ない。そんなのなくたって志望企業は決められます。

 

それではいってみましょう。 

 

 

志望企業の具体的な決め方

 

TOPIX100の企業を全部受けろ。以上

 

 

安心してください。説明します。

 

 

私の記事は、大手企業に行きたい人向けに書いています。

あなたも、このブログに訪れているということは、大手企業に行きたいという思いはどこかしらにあるはずです。

 

やりたいことはないし、別に何か得意なことがあるわけでもない、

けど、大手企業にはとりあえず入りたい。(モテたいから)

 

私も、就活生時代は特に何かをやりたいわけでも、何か得意なことがあるわけでもなく、とりあえず業種とかなんでもいいから大手企業に行きたいって思っていました。

 

東京海上日動でも、三菱商事でも、パナソニックでも、ANAでも受かればどこでもいいんでしょ?内定出たら大喜びするでしょ?

 

だったら、「志望企業=大手企業」でいいじゃん。っていうのが私の意見です。

 

私も実際にそういった就活の仕方をし、結果大手企業10社から内定を獲得し、その中の1つに入社しました。

 

関連記事:「関関同立・MARCH出身」の私が内定を得た大手企業10社を公開してみた 

 

大手企業とはTOPIX100構成銘柄の企業のこと

 

で、大手企業を受けるってことは決めたけど

 

具体的に大手企業って何?

どこからどこまでが大手企業って言われるの?ってなりますよね。

 

売上の大きさ?知名度?従業員の数?それとも利益の大きさ?

みたいな。

 

で、私としては大手企業とは日本企業の中の時価総額TOP100(企業としての価値が高い企業100社)だと定義しました。(完全なる独断と偏見です。)

 

その時価総額TOP100の企業を集めたものがTOPIX100と言われるものなのです。

 

具体的な企業名をあげると、

三菱商事、味の素、花王、楽天、トヨタ自動車などです。

 

ね?どれも知っている会社でしょ?the 大手企業って感じするでしょ?

あなたが求めている大手企業感がこれらの企業にはあるよね?

エリート☆仕事できるぜ私☆三菱商事に勤めてますけど何かああああ。

的な(笑)

 

(*筆者は余裕で三菱商事に落ちています)

 

だから、これらの企業=志望企業ということにしたらいいのです。

 

(TOPIX100全ての企業を知りたい方は、

詳しくは以下の記事で取り上げていますので、是非読んでみてくださいね。)

関連記事:関関同立、MARCHのあなたが大手に内定できる確率

 

 

てなわけで、あとは単純です。

TOPIX100の企業を片っ端から受けましょう。

 

TOPIX100の企業は、世間一般で大手企業と言われているところしかありません。

 

つまり、どれか1つでも引っかかれば、あなたは晴れて大手企業社員になることができるというわけです。

 

ね?簡単でしょ?

TOPIX100の企業100社受ければいいんです。

100社までなら、本気出せば全部エントリーできますので。

 

で・す・が

そんなこと言われてもいきなりすぎない?って多くの方が思うと考えますので、なぜこの志望企業の決め方を私が勧めるのか説明していきたいと思います。

 

 

そもそも、3557社の中から企業を決めるのなんてまず無理

 

選択肢が多すぎると人は決断できない。

 

「メニューが100種類ある店」と、「メニューがおすすめ3つの店」

どっちが早くオーダーを決められますか?

 

おそらく選択肢が3つの店舗だと思います。

3つであれば、比較が容易にし易いからです。

 

志望企業も同じです。世界には数えきれないほど多い会社があって、その中で日本には3557社(2017/05/08時)の上場企業があって、その中でも東証1部上場企業は2017社あります。

 

3557社から選べ。って言われても無理でしょ?

2017社から選べ。って言われても無理でしょ?

 

何がどう違って、何が良くて悪くて、考えられないくらい情報が多いじゃないですか。

 

なら、100社なら、、、、、?

 

イケそうじゃね?(笑)

 

だから、TOPIX100の企業を受けておけばいいんです。

 

悩むのは内定をもらってからでいい

 

ここまで聞いていると、

けど、受ける会社はやりたいこととか、自分の強みを理解してから選んだ方が良いのでは?と思われる方も多いと思います。

 

いやいや、適当すぎではないかと。人生の中で大事な瞬間なんだからもっと真剣に精査して選ぶべきではないのではないかと。思うと思います。

 

確かにお気持ちはわかります。

皆さんごもっともな意見です。

 

ごもっともな意見なのですが、少し訂正させて頂けるのであれば、

 

確かに悩むのは大事、企業を精査するのも大事、福利厚生、人は?勤務時間は?そういうことを知ることも大事。間違いないです。

 

ただ、それをするのは内定を貰ってからでいいんです。 

 

1億円持ってないのに、1億円あったら何をしよう。と考えても

実際、1億円のマンションを購入したい!となっても実行できないじゃないですか。

1億円を使用できるという選択肢を持っていないからです。

 

だったら、まず1億円を使用できる選択肢を手に入れようよ。その後で何をしたいかを考えたらいいじゃん。というのが私の考えです。

 

就活も同じで、

内定を得ていない、つまりその企業に行く選択肢すらもっていない状態で、その会社はやりたいことができるのか、自分に合っているのか考える時間は無駄でしかありません。

 

大学受験でも、同志社、立教、明治、立命館に受かった

→どの大学に行くのか悩む

 

恋愛であれば、A子ちゃん、B子ちゃん、C子ちゃんに告白される

→どの女の子にするか悩む(全員と付き合う)

 

どこも受かってないのに、自分はどの大学に行くべきなんだ?

告白されてもいないのに、A子ちゃん?いやB子ちゃん、やっぱりC子ちゃん?って悩むなんて、何してんのって話じゃないですか。

 

まず、複数の大学に受かって、選べる立場になる

まず、好きになってもらってから、誰と付き合うか悩む。

 

就活も同じで、まず複数の企業から内定を貰う。

そこから、頭を真っ新にしてもう1度本当にしたいのはなんだったんだっけ?と考えたらよいのです。

究極TOPIX100全部の会社から内定を取れれば、色んな選択肢を選べる立場になるわけです。

 

内定を貰ってから入社まで、おそらく約1年ほど時間がありますから

その時間を使って、社員さんに会うもよし、福利厚生について調べるもよし、離職率、残業時間の長さを調べるもよしです。

 

 

しっかり、面接とか取り繕ったモノ抜きにして考える時間を得るために、

できるだけ選べる未来(選択肢)が多くなるように、1つでも多くの企業から内定を得るべきなのです。 

 

で、お話は以上なのですが、他にもおすすめな志望企業の決め方があるので、そちらを紹介していきたいと思います。

 

2chの就職偏差値に載っている企業を上から片っ端から受ける

 

私が就活していた頃に取ったやり方です。

 

先ほども述べましたが、私は就活生の頃、とにかく有名な会社に入りたい。

友達、親、親戚誰でもいいから、「すげぇ。」って言われるような企業に入社したいと思っていました。

 

その周りからの尊敬のまなざしを集められる企業の軍団が、就職偏差値に載っている企業や外資系企業達です。

 

マッキンゼー、Amazon、グーグル、三菱商事、伊藤忠商事、トヨタ自動車、片っ端から受けていました。(全部落ちましたが何か)

 

とにかく、入社するのが難しくて、とにかく入ったらすげぇ会社に内定が欲しいのなら、これを参考にするのはありだと思います。

 

関連記事:(関関同立・MARCH向け) あなたが内定できる企業のランクを就職偏差値を使って教える

 

日経平均株価採用銘柄(全225社)から100社選ぶ

 

次はこちらで、225社ある日経平均株価に採用されている企業の中から志望企業を決めるということです。

 

銘柄一覧 - 日経平均プロフィル←日経225を詳しく知りたい方はこちら 

 

TOPIX100、2ch就職偏差値では限られた企業しか掲載されていませんが、この指標には225社の企業が掲載されています。

 

先ほども言った通り、225社もあるとどの企業を受けていいかわからない、決断がむずかしいと言うデメリットがあるのですが、色んな会社から選びたいという人は、参考にしてみてよいと思います。

 

聞いたことがある企業ばかり載っていると思います。

 

具体的に志望企業を決める過程

 

これまでで、TOPIX100、2c就職偏差値、日経225と3つの指標の中から志望企業から選ぶと楽になるよと伝えてきました。

 

最後に、具体的にエントリーする企業50社(100社でもよいよ)を決定するプロセスを公開しておきます。

 

①まず自分が好きな絶対受けたい企業を挙げてみる。

それでも50社に満たなかったら、

 

②TOPIX100(全100社)を参考にして受けたい企業を挙げてみる。

TOPIX100銘柄一覧ーSBI証券

それでも50社に満たなかったら

 

③2ch就職偏差値、有名外資系企業一覧を参考にして受けたい企業を挙げてみる。

関連記事:(関関同立・MARCH向け) あなたが内定できる企業のランクを就職偏差値を使って教える

それでも50社に満たなかったら

 

④日経平均株価採用銘柄(全225社)を参考にして受けたい企業を挙げてみる。

日経平均採用銘柄の株価一覧 :株式 :マーケット :日経電子版

それでも50社に満たなかったら

 

⑤ベンチャー企業を知っている企業だけでいいです。選びましょう。

 

おそらくですが、この過程を経れば50社は簡単に選べるはずです。

 

 

で、大手企業6社、外資系企業2社、ベンチャー2社くらいの内定という、沢山の未来を選択できる権利を得て終えられたら最高です。

 

具体的に、私が就活時代エントリーした企業を知りたい方はこちらをどうぞ。

 

関連記事:「関関同立・MARCH出身」の私が内定を得た大手企業10社を公開してみた 

 

 

もっと真剣に考えた方が良いのではと思う君へ

 

ここまで聞いていると、

もっと、真剣に考えた方がいいんじゃないの?

と思われる方も多いとは思います。

 

業界について調べた方がいいんじゃないの? 

説明会で、企業について聞いてきた方がいいんじゃないの?

という方もおられるでしょうが、それも不要です。

 

なぜか。説明しますね。 

 

あなたはこれまで、20数年生きてきました。

その中で、あなたの好きなこと嫌いなことはある程度掴めていると思います。

 

その人生の中で、ある業界について学ぶ場面や、企業に関心を持つ機会が無かったのであれば、おそらくあなたはそこに興味が無いんだと思います。

 

人間って意外と自分勝手に生きてます。

自分で人生を選んでいます。

 

だから、いま興味関心のない企業、業界にはずっと興味が芽生えない可能性が高いです。

 

だって、それに出会わないような人生を選んできたんだから。

私が嫌いなトマトを絶対食べないように、嫌いな国語の勉強は一切しなかったように、

 

あなたはそこを避けて生きる人生を選択してきたのです。

 

だから、無理にそこに目を向けなくっていいです。

 

ただ大手企業に行きたい。

 

それがあなたの生きてきた人生、触れてきた情報、出会ってきた人々、大事にしてきた思い、から築き上げられたあなたの「価値観」です。

 

その気持ちを大事にして突っ走っていきましょう。

 

最後に

 

どうでしたか?何か参考になることは書いてありましたでしょうか?

 

就活の時期は悩むことも多いと思いますが、まずざっくりでもよいのでゴールを決めましょう。(今回であれば、志望企業)

そして、1度決定したゴールが間違っていたら少しずつ修正して行ったらいいのです。

志望企業も、1度決めてみて、他により良い選択肢が見つかったらそっちに変更してもよいのです。

 

動き出すためには、間違っていてもよいからまず舵を切る。←これ大事

 

 

今回は以上です。では。

 

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