(関関同立・MARCH向け) あなたが内定できる企業のランクを就職偏差値を使って教える

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目次:大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な50のこと」

 

書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

 

これまで関関同立・MARCHの学生でも「大手内定はできる」と言ってきた私ですが、 大手企業と言ってもやっぱり1から100まであって、入社難易度が低いものから高いものがあります。

 

けど、就活生ってそういうこと知らないことも多いと思うので、
関関同立・MARCH生は「結局どのランクの企業に行けるのか」ということを明確にしようと思います。

 

(*超ド主観です。私のまわり、就活した印象を書いています。)

 

もちろん、企業のランクなんてどうでもよくて

相性のいい会社に就職できることが一番と思う方、

やりたいことができる会社こそが良い会社だという考えを持つ方もいると思います。

 

しかし、私が就活生の時はそんなことどうでもよかったです。

 

私は「2chの就職偏差値」を基準に就活を行い
上から片っ端に受けて、受かった中から選び、入社しました。

 

有名であれば有名であるほどよく、

入社難易度が高ければ高いほど正義という価値観で行動していました。

 

本当は、もっと深く考えて就職先を決めた方がいい気もしますが、
今就活中の就活生のなかにも、過去の私のような考えの人は少なくないはず、、。

 

なので、今回は就活を終えた私が、関関同立・MARCH生であれば、この辺になら入れるということをお伝えします。

 

どのくらいの企業に入れば、就活は成功と言えるのか、目安となる指標が知りたい方にとってはためになる情報があると思います。

 

よかったら参考にしてみてください。それではいってみましょう!

 

 

 

 

私の指導を通じて「関関同立・MARCHの君」が目指せる場所

 
それは、就職偏差値55~59程の企業」までです。
このくらいであれば、特別な経歴が無くても、きちんと就活対策をすれば入社できると思います。
 
 
このランクに入れたら、同じ大学の人からは尊敬を勝ち得ます。
 
 
ってなわけで、就職偏差値というものを観たことが無い人もいると思いますので、
レベル別に内定確率をお伝えしていきたいと思います。
 

偏差値71~ 内定確率(0.01%)

 

金融

 

ゴールドマンサックス

シティグループ

UBS

クレディスイス証券

バークレイズ

JPモルガン

メリルリンチ日本証券

ドイツ銀行

モルガンスタンレー

 

コンサル

 

マッキンゼー

BCG

べインアンドカンパニー

アクセンチュア

ローランドベルガ―

アーサーDリトル

PwC

 

消費財

 

P&G

日本ロレアル

ユニリーバジャパン

フィリップスモリスジャパン

スリーエムジャパン

ネスレ日本

LVMH

 

IT

 

Google

日本オラクル

アマゾンジャパン

ブルームバーグ

日本IBM

2018卒用 人気の外資系企業ランキング | 就職偏差値ランキング委員会

 

ぶっちゃけ無理。

これらの企業に関関同立・MARCHから入社するのは「奇跡」に近いです。
基本的にはこの会社には関関同立・MARCH出身の人は存在しません。

 

東大じゃないの?(笑)

 

慶応でも全然バカにされる超高学歴集団です。

 

ただ、知っている人で入社している人はいることはいるので、不可能ではないんだと思います。関関同立・MARCHからこのレベルに入ったら、間違いなく伝説レベルです。

 

また、この中でも消費財メーカーやアマゾンジャパン、アクセンチュアあたりは入れなくもないんじゃないかなという印象ではあります。(入ってないけど)

これらの企業は他の外資に比べては関関同立・MARCHの方でも一定数入社している感覚です。

 

宝くじに当選するくらいの確率だと思いますが、0ではないということは覚えておきましょう。(マッキンゼーに内定した関関同立出身の人も知っています)

 

就職偏差値70~65レベル 内定確率(0.06%)

 

70 →日本銀行

69 →国際協力銀行 三菱総研

68 →日本政策投資銀行 フジテレビ 三井不動産 三菱地所

67 →東証 三菱商事 日テレ 三大出版

66 →三井物産 日本郵船 NHK TBS テレ朝 電通

65 →住友商事 伊藤忠商事 JR東海 博報堂 トヨタ 商船三井 テレ東

=========== 学歴不問で勝ち ===========

━━━ Sランク ━━━

 

ほとんどありえない。

 

内定者の5%未満が、関関同立・MARCH生なのが、このレベルの会社です。


学年で1人というレベルだと思います。 私の大学には1学年6000人ぐらいいたので、 6000人に1人くらいは上の会社に内定がもらえると思います。

 

実際、同じ大学でこれらの企業で働いている人がいます。
このレベルの会社に入社できる人は、優秀だなと思います。

 

この辺に入社できたら、間違いなく勝ち組です。(尊敬)

 

偏差値64~60レベル 内定確率(1%)

 

64 →丸紅 国際石油帝石 共同通信 日経 読売 朝日 準キー JXエネ 任天堂 新日鐵住金

63 →JR東 小田急 京王 阪急 東急 東ガス 関電 ドコモ 東急不動産 ホンダ サントリー 三菱重工    味の素 旭硝子 JFE 信越化学

62 →東京海上 農林中金 中電 JRA 住友不動産 東京建物 昭和シェル キリン 三菱化学

61 →JR西 大ガス 中日 毎日 時事 東燃 出光 資生堂 花王 日清製粉 アサヒ 日産 三菱UFJ信託 川崎汽船 富士フィルム 住友化学

60 →日本郵便 首都高速 KDDI JT 豊田通商 双日 住友電工 デンソー 日揮 日立 三菱電機 ―――――― 東大微勝ち、京大一橋早慶勝ち ――――――

━━━ Aランク━━━

 

学校中を探せばいる。

 

この辺のレベルになると、少ないのは少ないのですが、いないことはないという印象です。関関同立・MARCH生の優秀層はこの辺に食い込んできます。

 

内定者の10%程が、関関同立・MARCH生なのが、この企業らの平均です。

 

偏差値59~55レベル 内定確率3%

 

59 →三菱東京UFJ銀行(OP) 日本生命 産経 地電 電源開発 NEXCO中 NTTデータ 東レ 富士ゼロ 川崎重工 コマツ 森トラスト キーエンス キヤノン ANA 三井住友信託 武田薬品 三菱マテリアル

58 →SMBC JFC MS海上 NKSJ 第一生命 住友スリーエム 日東電工 森ビル 野村総研(SE) NEXCO東西 三菱倉庫 メタルワン 神戸製鋼 伊藤忠丸紅鉄鋼 旭化成 三井化学 村田製作所 ADK

57 →みずほ銀行(OP) あいおいニッセイ同和 明治安田生命 住友生命 商工中金 郵貯銀行 NTT東西 野村不動産 私鉄下位 阪神高速 JX金属 JSR 豊田織機 リコー NTTコム 富士通(SE除く) クラレ 帝人

56 →JR九州 昭和電工 古河電工 島津製作 ニコン サッポロ 鹿島 住友金属鉱山 宇部興産 住友倉庫 ソフトバンク かんぽ生命

55 →りそな銀行 日立化成 日本製紙 日本板硝子 大陽日酸 積水化学 バンダイ 三菱ガス化学 YKK オムロン アドバンテスト コニカミノルタ 明治製菓 大林組 清水建設 竹中工務店 三井倉庫 ――――― 京大一橋早慶微勝ち、上智地帝勝ち、マーチ大勝 ―――――

━━━ Bランク ━━━

引用:就職偏差値 2020年卒 【最新】業界ランキング(外資/コンサル/IT/商社/金融) 理系 2ch - NAVER まとめ

 

いけなくもない。

 

この辺だと、内定者の20%程が関関同立・MARCHレベルの大学です。
勿論ある程度の難しさはあるのですが、普通に内定できます。

 

頑張れば目指せるラインだと思います。

 

就活って意外とフェア

 

外資系の場合は顕著ですが、就職偏差値が高いいわゆる人気企業であればあるほど、
関関同立・MARCH生の内定確率は低くなっていきます。

 

ほとんど0のところだってあるでしょう。

 

ただ、0ではないんです。

あのマッキンゼーにだって関関同立・MARCH出身の人は存在します。

 

つまり、何が言いたいのかと言いますと、関関同立・MARCH生が内定をもらえないのはシンプルに高学歴の人の方が優秀だからです。

 

企業が欲しいと思うからです。

 

私も、外資コンサル会社のインターンに参加したことがあるのですが、
べらぼーに皆優秀でした。(*筆者は関関同立出身です)

 

あ、こりゃ負けるわ。って素直に思いました。

 

就活って意外とフェアな場で、学歴関係なく優秀なヤツは結果がでます。

(就活でいう優秀の定義って?と思われた方は(関関同立・MARCH向け) 大手企業の内定を望むなら、まず「就職活動の定義」を知ることから始めよう

を読んで見てくださいね。)

 

なので、就活うまくいかなくって、自分には学歴が無いからだとか思ってしまうこともあるとは思うのですが、そんなこと言っても仕方ないので、

企業分析、面接対策、なんでもいいですが、今できることに集中しましょう。

 

変わってくることがあるはずです。

 

就活生が知っておくと良い話

 

最後になりますが、あなたに知っておくと良い話をしておきますね。

 

それが、就活の形は変わりつつあるということです。

 

私が就活をしていた時期は、

説明会に足を運び、筆記を受け、ESを書き、面接を受ける→内定というプロセスを経ることが当たり前でした。

 

しかし、時代はどんどん変わってきています。

 

例えば、キミスカ ニクリーチであれば、登録しておくだけで企業の人事からスカウトが届き、スカウトが届けば、他の学生と違ったプロセスで選考を受けることができます。

 

 

極端な話、

通常の就活をしなくても、内定がもらえる時代がやってきつつあるのです。

 

ちなみにですが、

ニクリーチでスカウトが来た場合は、人事の方が焼肉を奢ってくれますので、

就活を進められる+お腹が満たされると良いことづくしなので、チェックして見てくださいね。

 

また、就活ノート であれば、先輩の選考体験を見られますし、

ねっとで合説 であれば、企業の業務内容から社風まで動画で見ることができます。

 

今時は、何度も合同説明会に足を運ぶのではなく、

自宅で時間を節約しながら情報が手に入れられる時代なのです。

 

使えるツールは賢く使用して、効率よく就活を進めてくださいね。

 

 

*「そもそも、就活の進め方・これからのキャリアをどうしていいかわからない」という方は、

 

同じ大学出身の先輩に話が聞ける OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」 で、先輩たちのぶっちゃけ話を聞くのもオススメです!

 

今回は以上です!では。

 

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