「やりたくないこと」を「やらない勇気」を持て。

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こんにちは。タナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

 

私は、やりたくないことはできるだけやらないという人生を歩んできました。

 

学生時代は朝起きるのがつらかったので、ゆっくり起きて

 

年に30回ほど遅刻していましたし、

 

 

高校生の時は、数学以外の勉強が嫌いで、一切やりませんでした。

 

通知表は、数学(IA・IIB・IIIC)は5、美術・体育が4、

 

その他はオール2でした。

 

 

しかし、そんな私でも大学に入学できたのは

 

「数学」がそこそこできるという強みがあったからです。

 

関関同立・MARCHという私立文系大学であれば、

 

数学のみの受験で入学できる学部があります。

(私はセンター試験の2科目(数学と英語)+数学)

 

 

 

大学では、あんまり勉強する意味が理解できなくて、

 

一切勉強しませんでした。(思いっきり遊んでいたというわけでもないのですが)

 

なので、4年間の平均GPAは1.2(4が最高)でした。

 

しかし、

 

なんやかんや大手企業(TOPIX100)の企業から内定をもらうことができました。

 

なぜか、それは英語を本気出してその当時珍しかったTOEIC945を取ったからです。

 

 

なので、人生の中でそこそこ勉強したと言えるのは

 

「数学」と「英語」のみです。

 

 

 

ただわがままに生きてきただけじゃないかと思われる方もいると思いますが、

 

私はずっと勉強する意味について考えていました。

 

 

「国語」は

 

国語=日本語だと思い、

 

もう日本語はペラペラだし、勉強する意味なくね?

 

だから勉強しないと決めました。

 

古典とか漢文とかは、昔の人と会話してもしょうがないし、

 

それよりも、英語とか勉強して外国人とかと話せた方が楽しいじゃん。

 

そう思い、勉強しませんでした。

 

「社会」は

 

ネットで調べればすぐ分かるじゃん。

 

昔の偉い人も、どこに山脈があるとか、どこにどんな国があるのかも。

 

だから勉強しませんでした。

 

「化学、物理」は

 

難しすぎて、勉強しませんでした。

 

 

 

 

 

何が言いたいのかと言うと、

 

もし、今受験のために嫌いな社会や国語を勉強しているのだとしたら、

 

別に社会や国語を勉強しなくても大学(私大ですが)には入学できますし、

 

みんなができることができなくても、一個でも何か皆よりできることや

 

大好きなことを磨けば、人生何とかなるよ。

 

受験のために、意味ないと思うこと勉強するよりも、

 

自分が意味あると思える勉強や好きな勉強に時間を割いて欲しいなあ。

 

嫌いなことや我慢を要することにばかり時間を割いていると

 

嫌なことを我慢していかなくてはならない人生が待っているよ。

 

ということです。

 

 

つまり、あなたが

 

「やらないといけないと思っていること」って

 

案外「やらなくてもいいんじゃないの?」ってことです。

 

嫌ならやめてしまったらいいんだよ。

 

 

好きなことや得意なこと磨けば、意外と勝てるよ。