20代大手企業社員の頭の中

組織に依存せずに生きていける力を身に付けよう

・(関関同立・MARCH向け)ES対策編―ガクチカ(学業、課外活動)編

www.tanakayu30.com

・第4章ガクチカ(学業、課外活動)編

(関関同立・MARCH向け)(随時更新)大手内定者が語る「内定への地図」まだ読んでいなければ、何の話をしているのか分からないと思いますので、ぜひこちらに先に目を通してから、この文章を読んでいただけるとありがたいです。

until30.hatenablog.jp

 

 

1.志望動機に関連付けろ。

 

これは志望動機編でも述べましたが、繰り返し強調していきますね。

 

あなたは大学時代の経験から志望企業にエントリーをしているんです。

 

Jリーガーになりたい人が学生時代何をやっているか、もちろんサッカーでしょう。

 

なので、

 

その企業を受けるきっかけになった出来事、

 

やりたいこと成し遂げたいと思えるようになったきっかけを

 

ガクチカの分野では書きましょう。

 

それだけで、志望動機に説得力と1本筋の通った人間にみられます。

 

たとえ本当はそうでなくても。

 

 

 

2.50歳のおっさんに理解できるエピソードを選べ。

 

おっさんは頭が固い。

 

これは頭に置いておいた方がいいです。

 

だからおっさんがストレスなく呑み込めるようなエピソードを提供してあげましょう。

 

結論または残した結果でおっ。

 

と思われなければどんなに説明しても頭に入っていってくれません。

 

例えば、甲子園で優勝しました。

 

というのと、

 

野球総合大会で優勝しました。

 

というのとでは、どちらがおっ。となるでしょうか。

 

大半の方は前者を選ばれるのではないでしょうか。

 

もし仮に、野球総合大会が甲子園並の規模の大会でも

 

「おっさんが知らない=たいした大会じゃない」と認識されます。

 

相手はそれを知るための努力をしてはくれません。

 

あなたが相手が理解できるような言葉を選ばなくてはいけないんです。

 

そういったエピソードしかない場合は

 

「甲子園と同等の観客動員数の大会で優勝」とか、

 

「優勝賞金が100万円の大会で優勝」とか、

 

おっ。となるワードを付け加えましょう。

 

私の場合はTOEICの点数向上をガクチカで話していたので、

 

点数を300→900を6ヶ月で達成という

 

「600点向上」「6ヶ月」という2つの「おっ。ワード」を盛り込みました。

 

結論は絶対に盛った方がいいです。

 

第一印象が悪ければ、デートに行ってくれませんよね。

 

それと同じで結論が興味を引くものでないと、

 

第2ステージ(本文)には進めません。

 

プロセスと考え方が重要と言われることもあるとは思いますが、

 

それは「間違い」です。

 

結果があってこそのプロセスです。

 

結果が出ていないプロセス(過程)は間違っています。

 

なので、結論、または結果は少し盛ってもいいので、すごいものを。

 

そしておっさんの知識の中に存在する事柄を選んで書きましょう。

 

デジモンを全部完全体にした。

 

とかマニアにしかわからないような事柄はおじさんは理解できないですからね。

 

本当にすごい事でも、です。

 

目安は1%です。

 

自身が持つ経歴の中で上位1%になり、

 

かつおじさんに理解できるであろうことはありませんか。

 

それをかきましょう。

 

私はTOEIC340→945を達成したエピソードを選びました。

 

3.学生時代頑張ったことの

「学業欄」と「課外活動欄」の最終目標は同じであるべき。

 

意味がわかるでしょうか。

 

結果を出すためには、

 

インプットだけでもだめで、アウトプットだけでもだめなんです。

 

だから、なりたい自分像に近づくために、

 

学業ではこういったインプットのための努力をして、

 

課外活動ではこういったアウトプットのための努力をしました。

 

というような書き方をすべきなんです。

 

つまり、学業と、課外活動はつながっているべきなんです。

 

分かりにくいですよね。

 

具体例を挙げてみると、

 

私の学生時代の建前上の目標は、

 

「ビジネスという場で環境に縛られず活躍できる人材になる。」というものでした。

 

だから、そのために商学(ビジネス)と英語を学ぼうと思いました。

 

英語を例に挙げると、

 

英語力の向上って抽象的で不明確に感じませんか。

 

だから、これをインプット、アウトプットに分けてしまうんです。

 

つまり、学業欄に英語のテストの点数向上という知識を増やすために行ったこと。

 

(インプットの量向上)について書き、

 

課外活動欄にスピーキング力のために行ったこと

 

(アウトプットの量向上)について書きました。

 

そうすることによって、

 

目標に向かって両方の側面から努力し続けてきたことが相手に伝わります。

 

だから、私の学生時代の頑張ったことの学業欄は

 

「TOEIC900取得のために努力したこと」について、

 

課外活動については、「英語スピーチでの優勝に向けて努力したこと」についてです。

 

意識してみてくださいね。

 

 

さっきの解説で皆さんつかれていると思いますので、

 

ガクチカのESに関しては、あえて解説しません。

 

皆さん自分でやってみてくださいね。

 

第5章ー面接対策編ー 面接を受ける上で意識すべき5つのこと①100回面接すること。

 

 

就活に関することをまとめた本がこちらです!