【新入社員必見】持株会をうまく活用すれば「1400万円が得られる」って知ってた?

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

目次:新入社員がお金の勉強をしたいと思ったら知っておくべき30のこと

 

 

「持株制度を利用して自社株を購入しましょう。」

 

 

会社説明会で、人事のおじさまやかわいいお姉さんから話を受けたと思います。

 

けど、会社には行って間もない時期にそんな話をされても

 

「持株会?何それおいしいの?」

「資産運用ってなに?お金減っちゃう可能性があるって本当?」

「なんかわからんけど、入った方がいいの?」

 

のように、どう対応することが正解なのかわからないですよね。

 

結論としては、

 

持株制度には入った方がいいですし、

適切な運用ができれば、低リスクで1400万円手に入れることができます。

 

また、この方法はめちゃくちゃ簡単なので投資初心者の方でもすぐ実践できます。

 

で・す・が

 

そう言われても何で?

全っ然、何言ってるのか分かんないんだけど? 

 

となっちゃうのが、新入社員であるあなたの意見だと思います。

 

なので、今回は

 

持株制度って何?というところから

持株制度のメリットデメリット

どうすれば1400万円を得ることができるかまで

 

詳しく解説していきます。


持株会で自社株を購入してみたいけど実際どうなの?という方がおられれば、

参考になる記事になっていると思います。

 

興味がある方は見ていってくださいね。

それではいってみましょう。

 

 

持株会制度の活用で1400万円の得方

 

結論は単純で、以下の3つをするだけです。

 

①給与全額(生涯の手取り額2億円)で自社株を購入すること

②それを定年までの38年間続けること

③リスク軽減のため、株式は購入後売却すること(1か月半)

 

世には金融商品が溢れていますが、持株買いに勝る、安定的でそこそこの利益(年7%)を望めるものはありません。

 

1400万円欲しいですよね?そのために必要なのはこの記事を読み進めるだけ!

5分を割く価値、あるのではないでしょうか?

 

よかったら見ていってくださいね。

 

そもそも、持株制度って何?

 

まずは、ここから。そもそも持株制度とはなんなのか、というところから明確にしていきましょう。

 

持株制度とは
自分が所属している会社の株を奨励金(5%~10%)付きで買える制度です。

 

(*奨励金の額は企業によって異なりますが、今回は奨励金が7%という前提で話を進めます。)

 

一般の人があなたの会社の株を100万円分購入しても、100万円分の株が手に入るだけですが、社員であるあなたが所属している会社の株を100万円購入すれば、107万円分の株式が手に入ります。

 

なぜなら、会社があなたの購入金額の7%分を上乗せしてくれるからです。

これはその会社の社員であるあなたの特権なのです。

 

分かりにくいと思いますので、図にしてみましたので参考にしてみてください。

 

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ちょっと具体例を入れて説明しますと、

 

もし、あなたが三菱商事に勤めていたとしましょう。

あなたが、もしトヨタ自動車の株を100万円分買ったとします。

その価値は100万円分です。当たり前ですよね。

 

しかし、あなたが自社(三菱商事)の株を持株制度を利用すれば、
100万円分の株購入→107万円(元金+奨励金)となります。(奨励金が7%と仮定)

 

全然何も特別なことをしていないのに、7万円をもらえてしまうのです。
奨励金を得られるのは、あなたがその会社の社員だからです。

 

あなたには特権があるのです。
その特権を利用して、奨励金を貰いながら投資することができる制度
それが持株制度というものです。

 

メリット

 

これからもう少し持株制度について、理解を深めて頂くために

自社株買いを行うメリットについて書いていきますね。

 

①奨励金(5%~10%)が付く所

 

(*奨励金の額は企業によって異なりますが、今回は奨励金が7%という前提で話を進めます。)

 

持株制度とはの欄ですでに話してしまいましたが、奨励金がもらえることが何よりのメリットです。多くのところでは、5%~10%の奨励金が付くことが多いです。

 

つまり、

100万円買えば、7万円もらえ、

300万円買えば、21万円もらえるということになります。

1000万円買えば、70万円もらえるということになります。

 

大卒会社員の生涯賃金は2.5億円と言われています。

サラリーマンの生涯賃金は2億円?3億円? | はじめて個人年金保険

 

税金を20%と仮定すると、手取り額は2億円となります。

なので、手取り全額の2億円 で持株制度を利用して自社株買いを行ったのであれば、

あなたは働くことなく1400万円得られるということになります。

 

(計算式:2億円×7%=1400万円)

 

(*詳しく書けば、奨励金には課税されますので実際に得られる額との乖離がありますが、ここでは省きます)

 

お金は少しでも多い方がいいですよね。なので、これは最大のメリットです。

 

*ワンダープラネット、サイボウズといった企業では100%の奨励金が付いているそうです。就職、転職を検討してみるのもいいかもしれませんね(笑)

 

 

つまり、期待値は必ずプラスになる(やればやるほどお得になるゲーム)

 

で、特に何もしなくてもお金がもらえる点がいいことだと書いてきましたが、

この奨励金が付くということはリスク対策にもなっているので詳しく説明していきますね。

 

そもそもの話ですが、自社株買い(持株制度)は資産運用の一種です。

つまり、株価の上下動があるということです。

 

つまり、株価が上下動に伴い、

利益を得ることもあれば、損失を伴うこともあるということです。

 

え!?お金減ることがあるの?だったらやらない方が良くない?

と思われる方もいると思いますが、

 

それでもなお持株会での資産運用はおすすめです。

 

なぜなら、持株会での自社株を行為の期待値はプラスだからです。

やればやるほど特になるゲームなのです。

 

と言われましても、分かりにくいと思いますので、

100万円分の株式購入から売却までに上下動があった場合どれだけの利益や損失がでるのか見てみましょう。

 

今回とりあげるのは下記の3パターンです。

 

・株価の変動が無い場合

・株価が7%上昇した場合

・株価が7%下落した場合

 

 

・株価の変動が無い場合

 

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奨励金の7%だけ受け取れますので、

 

100万円×7%=7万円受け取れます。

 

 

・株価が7%上昇した場合

 

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奨励金を貰った後、さらに株価の上昇が重なりより多くの利益を得ることができます。

 

100万円×1.07(奨励金7%)×1.07(株価7%上昇)=114.49万円

つまり、14万4900円受け取れます。

 

・株価が7%下落した場合

 

 

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株価が下落すれば、やはり損失を被ることもあります。

100万円×1.07(7%の奨励金)×0.93(7%の株価下落)=99.51万円

 

つまり、4900円の損失を被るということになります。

で、3パターン3つの結果を総合すると、期待値がプラスということがわかる

 

株価の変動なし:+7万円

株価7%の上昇:+14万4900円

株価7%の下落:-4900円

 

 

株価の上下動なんてものは、予測不可能なものです。

つまり、明日上がってるか、下がってるかなんてのはわかんないわけです。

 

なので、上記の3パターン

 

株価の変動なし:+7万円

株価7%の上昇:+14万4900円

株価7%の下落:-4900円

 

がそれぞれ同じ確率(1/3)で起きると仮定すれば、

100万円分の自社株を購入するということの期待値は

4万7000円です。

 

計算式:(7万円+14万4900円-4900円)×1/3=4万6669円

 

つまり、持株会に参加する行為は得なものなのです。

やった方がいいものなのです。

 

②利益化が早いこと

 

こちらも、大きいメリットです。

定期預金や、分散投資の代表であるインデックス型投資信託では、利益が得られるまでの期間が長いです。

 

定期預金であれば、5年間預けてやっといくらか利益がもらえ、
インデックス型投資信託も、数年から10数年投資してやっと平均年3%程度のリターンが見込めます。

 

しかし、持株制度は異なります。利益化までが非常に早いのです。

奨励金が付くのは、株式を購入時です。

 

つまり、買った瞬間に5%~10%の利益が上乗せされているのです。

 

定期預金や他の資産運用のように長期間の運用が前提のものでは無いのです。

買ったその瞬間、利益がでることが確約されている投資は持株制度以外にはありません

 

これは物凄い大きなメリットです。

 

デメリット

 

良いところがあれば、悪い所もあるというのが世の常ですよね。

そうなんです。持株制度も例外ではなくて、メリットもあればデメリットもあるのです。

 

持株制度の唯一のデメリットと言ってよいのが、

収入と資産が一か所に依存することがあげられます。

 

多くの方が持株会はやめておけ、とかおすすめしないと言われていると思いますが、その理由が上記のものです。

 

収入と資産が一か所に依存?そもそも資産って何?

って感じだと思いますので、これから説明していきますね。

 

収入と資産とは

 

収入の方は簡単ですよね。会社から支給される給与のことです。

 

月20万円だとか貰うやつですね。新入社員だと手取りで18万円とかが多いと思います。

ここには、ボーナス(賞与)なども含まれます。

 

で、資産って何?って話ですが、簡単に言えば、金銭的価値を持つもののことです。

貯金とか、株式とか、不動産とかもそうですね。

 

なので、今回の場合の資産とは持株制度を利用して購入した株式(自社株)のことを指します。

 

収入(給与)と資産(自社株)が一か所に依存するとは

 

続いては、収入と資産が一か所に依存するってどういうこと?という疑問を解決して行きますね。

 

これも非常に簡単で、2つの質問に答えるだけで理解できます。

 

①給与(収入)ってどこから支給されるの?

→あなたが所属する会社

 

②あなたの会社の株価ってどこの会社の業績によって上下するの?

→あなたが所属する会社

 

つまり、あなたの会社の業績が上下すれば、あなたの収入(給与)も上下するし、あなたの会社の株式(あなたの資産)の価値も上下するよね。

 

つまり、会社によってあなたの収入と資産の価値は左右されてしまっているよね。

ということは、収入と資産が一か所(会社)に依存しているということになります。

 

何が言いたいのかと言いますと、

会社の業績が良い時は、収入(給与やボーナス)が上がり、株価(資産)も向上するので良いのですが、(図に表すと以下のようになります)

 

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業績が悪い時は、収入(給与やボーナス)が下がり、株価(資産)も下がってしまいます。(図に表すと以下のようになります)

 

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つまり、最悪の場合、

会社が倒産でもすれば、収入が途絶える+資産も無くなってしまうということになるのです。

 

ここが、持株制度を利用する最大のデメリットになるのです。

だから、大半の人が自社株を購入することを推奨しないのです。

 

リスクを恐れて何もしないのが凡人、リスクを抑えるために行動するのが賢人

 

リスクがあるからやらない?

だったら一生何もできないじゃん。

 

というのは置いておいて、

 

先ほど述べましたが、

業績が悪い時に、収入と資産両方が下がることが最大の課題なわけですよね。

 

じゃあ、そのリスクを極限までに抑える方法があればいいということになります。

 

今回は特別にその持株制度のメリットを最大限に享受しながら、リスクを減少させる方法をお伝えしたいと思います!

 

それが単純ですが、 自社株を購入してすぐ売却することです。

 

(*売却指示を出してから、お金を引き出せるまで約5週間かかります。)

 

え?単純すぎない?そう思われる方が多いかとも思いますが、

そうなんです。とっても単純なんです。なのに皆やらないんです。

 

だから、リスク(収入と資産両方が下がること)に恐れて、1400万円ものお金を得る機会を逃しているのです。

 

とは言ってもなぜすぐ株式を売却することがリスク低減につながるのか理解しづらいですよね。なので、 これから説明していきます。

 

運用する期間が長ければ長いほど、株価の振れ幅が大きくなっていく

 

株式は持っている期間が長ければ長いほど、ものすごく価格があがったり、反対にめっちゃ下がったりします。

 

イメージしづらいと思いますので、キヤノン株式会社を例にとって

株式の運用期間が増加していくにつれて(1日→1ヶ月→1年→5年→18年)、株価の振れ幅はどのように変化していくのかみていきましょう。

 

 

運用期間1日振れ幅=0.74(差値(28円)÷中央値(3762円)×100%)

差値:28円

中央値:3762円

高値:3776円

安値:3748円

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運用期間1ヶ月:振れ幅=3.4%(差値(129円)÷中央値(3760.5円)×100%)

差値:129円

中央値:3760.5円

高値:3825円

安値:3696円

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運用期間1年:振れ幅=19%(差値(773円)÷中央値(4038.5円)×100%)

差値:773円

中央値:4038.5円

高値:4425円

安値:3652円

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運用期間5年:振れ幅=47%(差値(1719円)÷中央値(3661.5円)×100%)

差値:1719円

中央値:3661.5円

高値:4521円

安値:2802円

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運用期間18年:振れ幅=108%(差値(5047円)÷中央値(4676.5円)×100%)

差値:5047円

中央値:4676.5円

高値:7200円

安値:2153円

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ね?株価の振れ幅が

0.74%(1日)→3.4%(1ヶ月)→19%(1年)→47%(5年)→108%(18年)と

資産を運用をする期間が長ければ長いほど、価格の上下動が大きくなっていくことが分かると思います。

 

今回はキヤノンという会社を取り上げましたが、

他の企業を取ってみても多くの場合は、期間が長ければ長くなるほど振れ幅は大きくなっていきます。

 

反対に考えれば、資産の運用期間を短くすることができれば

株価変動の可能性を低くできるということになります。

 

 

つまり、自社株を購入し、すぐ売却(5週間)すれば、

株価変動がほぼないために、奨励金分の7%ほど給与が増えるということになります。

 

例えば、月30万円の所得であれば、年間所得は360万円になります。

この全額で、持株会を購入すれば、月32.1万円の所得となり、年間では360万円×1.07(7%の奨励金)=385.2万円(年25.2万円の所得増)となります。

 

大卒サラリーマンの生涯所得である2億円で、持株会を購入すれば、

1400万円得られるということになります。(2億円×7%=1400万円)

 

もちろん、短期間であっても大きな株価の上下動が無いとはいいきれません。

しかし、会社生活を38年間(22歳→60歳)送るとすれば、そう何度も起こるものではありません。

 

会社が5週間(1ヶ月と1週間)で倒産する確率や大きく上下動する確率って、どれくらいなのでしょうか?

 

限りなく少ないのではないのではないでしょうか?

 

最悪の場合でも失うお金は44万円程度

 

多くの人は、持株制度を利用する際に継続的に積み立てるという考え方をしています。

 

なので、もし合計1000万円の持ち株を保有した状態で、会社が倒産したら1000万円も損失が出るじゃないか!なんてダメな制度なんだ!と言うんですね。

 

ですが、私は先ほども言いましたが1か月半(5週間)しか保有しない前提で、持株制度を推奨しています。

 

大卒会社員の生涯の手取り額は2億円と言われていますので、年換算すると526万円(2億円÷38年間)です。これを月換算すると、44万円となります。

 

なので、最悪の場合、あなたは44万円を失う可能性があるということになります。

 

で、どうするのかって話なんですよ。

 

・必ず44万円を継続的に得られる選択(期待値は0)

・少し不確実ではありながらも、1400万円が得られる選択(期待値はプラス)

 

その2択でどちらをあなたは選ぶのかということなのです。

 

結論としては、44万円を失うことよりも、1400万円を得られる可能性が0になることの方が損失は大きいです。

 

 

あなたはどっちを選択しますか?

 

 

金融偏差値を高めたいあなたがとるべき3つの行動

 

どうでしたか?

少しは新たな発見や参考になることが書いてありましたでしょうか?

 

今回は、持株制度というものを取り上げましたが、

新入社員のあなたには他にも様々な選択が求められます。

 

例えば、

財形貯蓄はするべきなのか?

生命保険には加入するべきなのか?

確定拠出年金の運用商品は何にすべきなのか?など

 

先ほど、持株会をうまく利用すれば1400万円を得られると申しましたが、

保険に入るか入らないか、確定拠出年金の運用商品を何にするかなどでも、

平気で数百〜1千万円の差が出てきます。

 

その時々で、賢い選択ができればあなたはそれらの制度を恩恵を受けることができます。

 

反対に言えば、知らないだけで気づかぬ間に大きな損失を被ってしまうことだってあるのです。

 

だからこそ、新入社員という早い段階で正しい選択をできるように知識を身につけることが必要なのです。

 

ここでは、少しだけおすすめの金融知識の身につけ方を紹介しておきますね。

 

①このブログを読もう

 

まず、このブログを読みましょう。

お金に関しては、【新入社員向け】お金の勉強をしたいと思ったら知っておくべき30のことにまとめてあるのですが、

 

こちらを読めば一通り知っておくべき、お金にまつわることを知ることができます。

 

是非読んで見てくださいね。

 

②読書しよう

 

次は、本を読みましょう。ということです。

 

何でもいいです。

 

新入社員説明会で話されていたことで気になったことがあるはずです。

財形貯蓄って何?

生命保険には加入するべきなの?

 

様々な疑問が日々の中でも湧いてくるときがあると思います。

その際は、是非本を手に取って見てください。

 

ネットでもいいのですが、本の方が体系的に学べるので同じ分野の本を2冊以上読んでおくとより深く理解が進みます。

 

【新入社員向け】お金の勉強を始めるにあたって読んでおくべき本9選

におすすめの本をまとめてありますので、チェックして見てくださいね。

 

 

③人に話を聞きに行こう

 

最後はですね、

 

「賢い人に話を聞きに行きましょう。」

 

やはり、これが1番楽だと思います。

 

新入社員の時って、周りにお金について詳しい人ってなかなかいないですよね。

勉強したい、けどやり方がなかなかわからない。

 

そんな思いを抱えることも無理ないと思います。

 

そんな時におすすめなのが、セミナーという場を利用して賢い人に直接話を聞くということです。

 

ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」(無料)は講義形式のセミナーなのですが、私が入社1年目に行った際には、

 

節約の仕方〜資産運用の仕方まで丁寧に解説してくれました。

 

なかなか自分で調べたり、本を読んだりするのはハードルが高いと思いますので、

そういった方はサクッと話だけでも聞きにいって見ましょう。 

 

もちろん無料ですので、1度足を運んでみてくださいね。 

 

無料でファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」に参加してみる

 

まとめ:持株会制度の活用で1400万円の得方

 

①給与全額で自社株を購入すること

②それを定年までの38年間続けること

③購入後、すぐ売却手続きをすること

 

そもそも、持株制度って何?

→自社株を奨励金付きで購入できる制度

メリット

→奨励金(5%~10%)もらえること

デメリット

→収入と資産が一か所に依存すること。

解決策

→株式の購入後すぐ売却する

 

以上、

「自社株を買って、すぐ売却すれば、低リスクで5~10%は目指せるよ。」
というお話でした。

 

今回は以上です。では!

 

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