(関関同立・MARCH向け)大手企業社員の私が、50もの就活記事を書いた理由

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

 

目次:(関関同立・MARCH向け) 大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な50のこと」

 

 

 

 

私はこれまで多くの就活記事を書いてきました。

これからも沢山の人々に読んでいただけたらと思うので、

今回は、以下の3つについてきちんと書いていけたらなと思います。

 

・就活記事を通して提供しようとしているゴール

・ターゲット層

・なぜ私が就活記事を書こうと思ったのか

 

よかったら観ていってくださいね。

 

そもそも私って大手企業に向いてるの?と悩んでいる方はこちらの記事をどうぞ!

 

【あなたはいくつあてはまる?】1年働いて分かった「大企業に向いてない人の5つの特徴」

【就活生必見】大手企業勤務2年目が語る!!「会社員はつらいよ。」7選

 

それではいってみましょう。

 

大手企業社員の私が、50もの就活記事を書いた理由

 

 

・私が就活記事を通して提供しようとしているゴール

 

「あなたがTOPIX100から内定を得られるようになること」

 

(*TOPIX100とは、東証一部上場銘柄の中でも時価総額および流動性の高い大型株100銘柄で構成される株価指数。簡単に言えば、日本の中で大きい会社トップ100

TOPIX100銘柄一覧ーSBI証券

 

就活生のあなたは、「なんとなくではあるけれども大手企業に行きたい。」という思いがあると思います。

 

しかし、大手企業って一言で言っても業界でシェアNo1のことを言うのかBtoC製品を扱っていて知名度が高い企業のことを言うのか定義が曖昧なんですよね。

 

なので、そんなざっくりとした憧れである大手企業の内定を少しでも現実的な目標にするために私が勝手に決めました。

 

「大手企業=TOPIX100(日本の中で大きい会社TOP100)」です。

 

実際私は上記指標の中の複数の企業から内定を頂けたので、少しはお手伝いができると思っています。

 

関連記事:「関関同立・MARCH出身」の私が内定を得た大手企業10社を公開してみた 

 

ターゲット

 

「関関同立、MARCHなどをはじめとした偏差値55~65くらいまでの大学に通う就活生」

 

 私は関関同立・MARCHの学生をメインターゲットとして記事を書いています。

 

具体的に書けば、以下のようになります。

関西学院大学・関西大学・同志社大学・立命館大学

学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学

 

なぜ、これらの学生に向けて記事を書いているのかと言いますと、

私自身が上記大学の出身だからです。

 

もしあなたが偏差値55程度の受験生なのであれば、

 

灘高校から東大に行く方法を語られるよりも、

偏差値55程度の高校から東大に行く方法を伝えられた方が参考になることが多いと思います。

 

大手企業への内定=東大合格とまでは言いませんが、

 

就活でも、

「偏差値の高い国公立大学や早慶出身の学生→大手内定」と

「関関同立・MARCH出身の学生→大手内定」では難易度が異なりますし、

大手に内定している人が先輩に少ないということから、どうすれば就活をうまく進めていけるのかわからずにいる方も多いと思います。

 

なので、関関同立・MARCH出身というあなたと似ているバックグラウンドを持つ私が、どのようにして大手内定を得たのかあなたに伝えたいと思いました。

 

関連記事:関関同立、MARCHのあなたが大手に内定できる確率

 

なぜ就活記事を書こうと思ったのか

 

「 関関同立・MARCH生の就活は対策有無で180度結果が変わるから」

 

私は、就職だけが人生の全てではないと思っています。

 

大手企業、中小企業、ベンチャーのどれに勤めることが、正解で、どれが間違いということは決してありませんし、自ら事業を興し、個の力で稼いでいくという生き方も素晴らしいと思っています。

 

なので、自分が好きなように人生を選択すればいいという思いが大前提としてあります。

 

関連記事:【あなたはいくつあてはまる?】1年働いて分かった「大企業に向いてない人の5つの特徴」

 

ただですよ、日本の80%以上の方が従業員として生きているのもまた事実。

日本のサラリーマンの割合!サラリーマンを辞める方法とは? | 明日、仕事を辞めます

 

かつ、私が就活生だった頃は

「起業?無理無理」「中小企業?ベンチャー企業?どれが良いか判断付かないし、」という思いがありました。

 

つまり、就活生の本音は

 

幸せとは、人生とは、とか

そんなことどうでもいいからつべこべいってねぇで

大手企業の内定の仕方を教えんかい

 

のような感じだと思うのです。

 

で、大手企業への就活に絞って話をすると

 

一流大学の学生は大体いい会社に勤めます。

 

だって、面接官が求めているだろう型にはまった答えを返すのが得意だからです。

受験勉強をしっかりしているので、適切な対策を経てもっともらしい回答をするのは高学歴の学生はうまいんです。

 

しかしながら、関関同立・MARCHの学生は違います。

 

卒業後、三菱商事など超一流企業に就職する人もいれば

給与が低く、いつ解雇されてもおかしくない派遣社員となる人もいます。

 

前者と後者では生涯賃金では何千万~何億の差が付くことだってあります。

どちらが良い、悪いは個人の価値観によるとは思いますが、なぜ同じ偏差値の大学で大手企業に入社できる人、できない人が生まれるのかと言うと

 

しっかり就活対策をしたか否かこの1点のみです。

 

反対に言えば、就活は対策しさえすれば

 

学生時代に頑張ったことなんてないし、ゼミコミュ障だから入ってないしー

大学なんて年に2回くらいしか行ってないの。朝起きるの苦手だから☆

 

みたいな、大学生の鏡のような学生であっても内定を得られます。

 

ですが、関関同立・MARCHで先輩に大手企業に就職した人がいないから

何をいつどこでどれだけやればいいのかわからないし、

周りに相談できる人がいないのもこの偏差値帯の学生の悩みなのではないでしょうか。

 

なので、あなたの先輩である私が、

就活時、何を考え、どんな行動を行ったのか伝えることで、楽に内定を取れるようサポートしようと考えました。

 

最後に

 

どんな人生を歩むのかはあなたが決めていいです。

しかし、その歩みたい道が決まった後は、既に達成した人を参考にした方が時間の短縮につながります。

 

もしあなたの選んだ道が大手企業からの内定なのであれば、私の記事を読んで頂ければ少しは参考になるものが書いてあると思います。

 

就活生が知っておくと良い話

 

最後になりますが、あなたに知っておくと良い話をしておきますね。

 

それが、就活の形は変わりつつあるということです。

 

私が就活をしていた時期は、

説明会に足を運び、筆記を受け、ESを書き、面接を受ける→内定というプロセスを経ることが当たり前でした。

 

しかし、時代はどんどん変わってきています。

 

例えば、キミスカ ニクリーチであれば、登録しておくだけで企業の人事からスカウトが届き、スカウトが届けば、他の学生と違ったプロセスで選考を受けることができます。

 

 

極端な話、

通常の就活をしなくても、内定がもらえる時代がやってきつつあるのです。

 

ちなみにですが、

ニクリーチでスカウトが来た場合は、人事の方が焼肉を奢ってくれますので、

就活を進められる+お腹が満たされると良いことづくしなので、チェックして見てくださいね。

 

また、就活ノート であれば、先輩の選考体験を見られますし、

ねっとで合説 であれば、企業の業務内容から社風まで動画で見ることができます。

 

今時は、何度も合同説明会に足を運ぶのではなく、

自宅で時間を節約しながら情報が手に入れられる時代なのです。

 

使えるツールは賢く使用して、効率よく就活を進めてくださいね。

 

 

*「そもそも、就活の進め方・これからのキャリアをどうしていいかわからない」という方は、

 

同じ大学出身の先輩に話が聞ける OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」 で、先輩たちのぶっちゃけ話を聞くのもオススメです!

 

今回は以上です。では 

 

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