20代大手企業社員の頭の中

欲しいものには手を伸ばしていこうよ。

大手企業勤務の私が考える「大学生のうちにやっておきたい5つのこと」

こんにちわ。

 

関関同立・MARCHレベルの文系学部卒業後、大手企業(TOPIX100)に就職し、

会社辛すぎワロタと日々嘆いているタナカユウ(@tanakayu30)です。

「関関同立・MARCH出身」の私が就活を本気で行った結果の全て

 

大学生のうちにやっておきたい5つのことという題で文章を書いているのですから、

あなたはあなたはおそらく大学生なのでしょう。

 

私にも大学生の時代があり、よく物思いにふけっていました。

 

あの頃は時間がいっぱいあって、なにをすべきなのか、

いや「自分自身が何をしたいのか」「どうありたいのか」さえもわからなくて

漠然と「正解らしきもの」を探し回っていたように思います。

 

A=B、B=Cであるならば、A=Cという方程式がなりたつように

過去の私=大学生、あなた=大学生であるならば、過去の私=あなたということに

なると思います。

 

なので、私があの頃悩んでいたことへの「解」を伝えることができれば

少しは現在大学生であるあなたに参考になる何かが届けられると思いました。

 

独断と偏見そして主観にまみれまくった意見ですが、少し聞いてくださいね。

 

それではいってみましょう。

 

大手企業勤務の私が考える「大学生のうちにやっておきたい5つのこと」

 

 

 

①投資(株式投資、Airbnb、FX、など)

私がこれを第一に勧める理由は「寝ている間にお金が発生する感覚」を知って欲しいからです。

 

私はこれまで、

・株式投資 3万円の利益(少ないことは許してください)

・Airbnb 6万円の利益(少ないことは許してください)

・バイナリ―オプションで10万円の損失

 

「お金が欲しい→バイトしよう」という思考回路に大学生の頃はなっていました。

レストランでホールのバイト(時給800円)をしていたころは、

 

「あー。つらい。めんどくさい。早く時間経ってくれー。つらいつらいつらいー=お金ゲット」みたいな。

長い時間我慢の先にお金があるという考えになってしまっていました。

 

しかし、上記のような働き方では稼げるお金に限度があります。

なにより、しんどいです。

 

あなたの時給が800円であれば、1日で稼げ売る額は最大で

800円×24時間=1万9200円です。

1日で1万9200円以上稼げることは絶対にありえません。

 

しかし、投資であれば時間という資源を使う必要がほとんどありません

株式で利益を得る=「安く買って、高く売る」のみです。1分ほどで何万何十万だって稼げることもあるのです。(私は3万円しか儲けていませんが)

 

Airbnb(民泊)であれば、他人を1泊させてあげるだけで5000円ほど稼ぐことができます。誰かが部屋に泊まっている間(家があなたのために働いている間)、あなたは遊園地に行っても、ラーメンを食べていてもいいのです。

 

お金の稼ぎ方として、

自分が働くことによってお金を得ること(労働収入)と

他の何かに働かせることによってお金を得ること(権利収入、不労収入)が

あることを肌で感じてみてください。 

 

こういった経験をしていると、

苦労の先にお金があるという考えや

お金を得るためには時間の犠牲にしなければならないという考えから

脱却することができます。

 

失敗してもいいので、チャレンジはしておきましょう。

 

 

②雇われずに稼ぐ経験

大学時代は「お金=誰かから与えてもらうもの」という考えを捨てる最後のチャンスです。

 

学生であれば、「お金がほしい→バイトをしなくちゃ」という思考回路を持っている方が多いと思います。その考えは一刻も早く捨て去った方がいいです。

 

私は大学生の頃に自分でお金を稼ぐために以下の事をしました。

・道端で「ビンタしてください」と書いた看板を持ち、ビンタして得られた快感分だけお金を頂く。

→112円稼ぐことに成功。(段ボール代、ガムテープ代、ペン代などで500円の出費あり。つまり388円の損失)

 

・TOEIC340→945を達成した経験から、TOEIC家庭教師として、英語試験会場にて2回にわたり300枚チラシを配り生徒を募集(時給5000円)。

→誰からも連絡が来ず断念。

 

・転売

メルカリで不用品を売ったり、

遊戯王カードをメルカリで買って、それをヤフオクに売ったりしていました。 

 

・個人タクシー運転手

レンタカーで6000円/日とするなら、数キロ1000円で6人より乗せたら元が取れると考えました。しかし、これは白タクと呼ばれ犯罪であることが判明し、断念。

 

・kindleで電子書籍の出版

私は大学を卒業してからですが、電子書籍を2冊出版しました。

結果、1000円以上の収入を得ることができました。

 

 

・ブログ(アフィリエイト、電子書籍出版を含む)1245円の利益

私がこれまで個人で稼いだことがある額は数千円だけです。

見て分かると思いますが、全然稼げていません。

 

だったらする意味ないじゃん。と言われる方も多いと思いますし、

バイトした方が簡単に稼げると思われることも理解できます。

 

ただ、何をすれば儲けられるのか、相手に価値を提供できるのか、

考え抜き行動した結果得られたお金はたとえ1円であったとしても

言葉にできない充実感を私に与えてくれました。

 

仕事ってそうあるべきだと思うんです。

働くことはワクワクするんです。

その感覚を大学生の内に知っておいてほしいんです。

 

しかし、会社などの組織に属せば、あなたは自分の考えだけで行動を起こすことは難しくなっていきます。そうすると、自分自身がそこにいる意義、自分がそれを成し遂げたんだ自己肯定の意識がどんどん薄れていきます。その先には「会社つまんないな」が口癖の私のような人間が待っています。

 

学生の頃の私は「なんで就職しなければいけないの?」と良く文句を言っていました。

今なら、そのなぜに明確に答えられます。

 

答えはシンプルで「個人で稼ぐ力が無いから」です。

 

学生時代は、月20万円≒大卒の初任給を個人の力(誰からも雇われることなく)で

稼ぐことを目標にしましょう。

 

③海外に滞在(交換留学が好ましい)

日本を出ることは「普通って何?」と考える機会を与えてくれます。

 

私はこれまで、フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジア、シンガポールに旅をして回ったことがあります。そんな中で色んな意味がわからないことを目にしてきました。

 

タイでは身体で稼ぐゲイの行列を目にしたり、

カンボジアでは免許なしで原付を3人乗りする子供たちに遭遇したり、

シンガポールでは、一杯3000円のコーヒーを飲んだり、カジノで10万円を溶かしてしまったりしました。 

 

・タイ 

日本ではLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の方に、日々の中で出会うことはなかなかないですが、タイにはLGBT普通にいます。

 

以下のブログによると、世界でいちばんニューハーフの割合が多いみたいです。

ランキング:世界のおネエ(オカマ/ニューハーフ)が多い国ランキング。1位はタイ。そして2位がノルウェー? | Globature

 

旅の中で仲良くなった男性が、しばらくしたら下半身を触ってきたり、めちゃめちゃ怪力なおねぇさん?に店に連れ込まれそうになりました。

 

・カンボジア

日本では、50㏄の原付でさえも免許が必要ですが、

カンボジアでは125㏄以下のバイクは免許が必要ありません。

カンボジアでバイクの免許不要に(125cc以下のバイクに限る)! – カンボジアの生活情報!地味だけど大事なこと。

 

自分の国であれば犯罪行為でも、国境をまたげば犯罪じゃなくなる。

そういった「良いこと」「悪いこと」の定義が、場所によって変わることを

知れました。

 

・シンガポール

私にとって、「コーヒー3000円=高い」でしたたが、この価格が普通と思って飲んでいる人間も世界には存在しているわけで、100円払う感覚で、3000円払える人間になろうと思えました。

また、カジノでは一般のお客が入れる場所と、富裕層が入れる場所(賭け金が1000万円以上?が下限)とが分けられ、自分が考えられないお金を1日で動かす人間は世界で腐るほどいることを知りました。

 

私はそんなにアクティブな方ではありませんが、こういった海外で異なる普通に触れることは、日々の中で意味の無い常識を疑い、自分自身で判断して行動できる力が身に付いたと思います。

 

あ、俺って変な常識に捕らわれてたな、俺の普通って普通じゃないんだ。

何の意味もない日本の常識の檻から大学生の内に脱獄しておきましょう。

 

海外旅行などでもいいですが、どうせ行くなら交換留学と言う形が私はお勧めです。

私は交換留学でワシントン大学に行きたかったのですが、選考で落ちました。

 

語学留学や海外旅行で出会える人間は言い方が悪いですが、それなりの人間です。 

自分の大学よりも、優秀な人がいる大学に行きましょう。

ワンランク思考レベルが引き上げられると思います。(行って無いけど)

④半年以上親と離れて暮らす経験(一人暮らし、留学、なんでも)

 

反感を買うかもしれませんが、私は「親=ブレーキのようなもの」と考えています。

 

私は大学生の時は、実感暮らしでしたが、もう一度あの頃に戻れるのであれば、

死ぬ気でお金を稼いで、1人暮らしをします

 

私は決して親と仲が悪いわけではありません。むしろいい方だと思います。

 

親って子供をかわいく思う生き物なんです。

だからこそ、親の考えから外れる行動には口うるさく注意し、

親の中の「普通」に戻そうとします。

 

例えば、

肉ばかり食べていたら→お肉ばかり食べてないで野菜も食べなさい

夜遅く帰ってきたら→なにしてたの、遊んでばっかりダメでしょ

家で一日中寝転がっていたら、外に行って何か活動してきなさい

 

みなさんも自分の意思とは逆の行動を取らされるという

場面が親と暮らしていればあると思います。

 

ですが、そういった親のいうことを聞いてばかりいると、

親以下の人間にしかなれません。

 

あなたは気づいていないかもしれませんが、あなたが親と時間を過ごせば過ごすほど

あなたと親の価値観は近づいていきます。

 

もし、あなたが親の人生を100点とし、自分もそうなりたいと考えるので

あれば一緒に暮らして何の問題もありません。

 

ですが、あなたの定義する理想の人生を親が歩んでいないのであれば、

親とは距離を取りましょう。 

 

 今まで、育ててもらったというバックグラウンドがあるからこそ

親の言動はあなたに強い影響を及ぼします。

 

早いうちに、親とは親と子の関係から友達と友達の関係になりましょう。

大学生はもう親のいう事を聞いている場合の年ではないんです。

⑤ナンパ

 

「自ら機会を作り出す力」をナンパは教えてくれます。

 

「ナンパ=良くないもの、チャライ人がすること」という考えの人も多くいますが、

私はそう思いません。

 

一度やってみてください。死ぬほど緊張するから。

冷たくされたらどうしよう。何声掛けてきてんだ。きも。とか言われたらどうしよう。って足がすくむと思います。

 

だからこそやりましょう。

 

道で声をかけ、創りだした出会いは、

あなたがその場所で、その時、勇気を振り絞って行動したからこそ生まれたものです。

あなたがそこに存在していなかったら、存在していない未来がそこにはあるのです。

 

それは、学校や職場で出会うなど、あらかじめ用意されたものなんかよりも

何倍も価値があるものなんです。

 

未来はあなたの行動次第で変わっていくんです。

未来はあなたがつくっていくものなのです。

 

そのことを「ナンパ」が教えてくれると私は思います。

 

関連記事:【環境のせいにしがちなあなたへ】「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

 

まとめ

 

最後にまとめておくと、大学生のうちにやっておきたい5つのことは以下です。

 

①投資(株式投資、不動産投資、FXなど)

②雇われずに稼ぐ経験

③海外に滞在(交換留学)

④半年以上親と離れて暮らす経験(一人暮らし、留学、なんでも)

⑤ナンパ

 

 

何言ってんだこいつはと思われたと思いますが、

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

今回は以上です。では。