20代大手企業社員の頭の中

欲しいものには手を伸ばしていこうよ。

【僕が就職活動をした理由】それは僕に「個人で稼ぐ力」が無かったから

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こんばんわ。

タナカユウ(@tanakayu30)です。

 

就活生のみなさんこんばんわ。

就活頑張っていますか?

 

私自身も就職活動を行ったのは、数年前とつい最近のことで、

就活の時、思ったこと、考えたこと、は今でも鮮明に覚えています。

 

その中でも、「そもそもなぜ就活をするのか。」という問いが私が最も考えたことで、

あなたも考えることがある問いではないでしょうか。

 

就活生のあなたはとりあえず、内定を取ることに必死になっているかもしれないですし、もしかしたら就活する時期はもう少し先という方もいるかもしれません。

 

ですが、就活を終えたあとでも、就活を始める前でもいいのですが、

大学を卒業する前には、「なぜ自分が就職活動をしたのか」「なぜ自分は就職活動をするのか」という問いにきちんと向き合ってほしいと私は思っています。

 

この世には就職活動という「私やあなた達が通らなければならないと思っているルート」を経てきていない人々が沢山います。

 

それらの人々とあなたの違いって何なのでしょうか。

 

数年前の私が、「就職活動をすると決心した理由」をシェアすることで

数年前の私であるあなたに、ちょっと立ち止まって「そもそも何で私は就活するんだ?」なんで?なんで?と考える時間を持って頂けたらいいなと思っています。

 

それではいってみましょう。

 

今回は結論→学生時代に私が取り組んだこと→結論でお伝えしたいと思います。

 

大手企業社員が語る「僕が就職活動をしたたった一つの理由」

 

理由はシンプルで「で稼げる力が無かった」から。

だから、組織に属すことでお金を得ねばならなかったんです。

 

学生時代私は雇われずにお金を生み出すということに力を入れてきました。

現在もその活動はブログをはじめ、継続しています。

 

ですが、就活をする前私は一人で大卒の初任給平均である20万円/月を

自分自身の力で稼げていなかった。または、20万円/月生み出せる方法が

大手企業に就職すること以外に考え付きませんでした。

 

だから、就職しようと思いました。

 

学生時代に個で稼げるために奮闘したことを挙げておきますので、

よかったら観ていってくださいね。

 

学生時代、個で稼げるようになるために私が行ったこと 

①路上でビンタしてくださいという看板を持ち、お客からビンタで得た快感分お金をもらっていた。 

なにやってんだこいつは。(笑)

と思われた方もおられると思いますが、少し聞いてくださいね。

 

きっかけは以下の本を読んだことでした。

 

こちらはスタンフォードの授業の中で、「5ドルを2時間でどれだけ増やせるか」 

生徒にやらせてみたことを書いた本です。

一番成果の高かったチームは5ドル→650ドルにした。

 

つまり、500円を2時間で6万5000円にしたのです。

元金の130倍です。

 

元金が100万円だったら?1000万円だとしたら?

凄い数字になりそうですね。

 

まあ、それは置いておいて、

 

この頃私は意識が高かったのか、500円を2時間で6万5000円以上にすれば、

スタンフォードレベルか、よしやってみようと思い、上記の事をやりました。

 

その過程では、超かわいいイギリス人の子がビンタしてくれて、100円を入れてくれたり、

 

ギャル集団が思いっきり、ビンタし後払いでお願いと言われたが、二度と会うことは無かったり、

 

おじいさんに、暴力を使ってお金を稼ぐのは駄目だ。

警察沙汰になるぞと延々説教されたりなど、いろいろありました。

 

ただ、そのイギリス人の子が入れてくれた100円が

人生で初めて誰からも雇われずに稼いだお金で、

そのお金を貰った瞬間には言葉にはできない感動がありました。

 

実際稼げたのは、120円くらいだったので、

500円(看板製作費)→120円(380円の赤字)にしてしまっただけではあったのですが、

 

自分で稼ぐということはワクワクするものだということ

1時間で800円(当時のアルバイトの時給)を稼ぐのって難しいこと

スタンフォードの学生はまあまあすごいこと

 

この3点を知れたことは良かったなと思っています。

 

よかったら、学生の皆さんも卒業する前に一回試してみてくださいね。

 

②TOEIC340→900を達成した経験から、時給5000円のTOEIC家庭教師として生徒を募集した。

 

家庭教師を経験したことがある学生の方は少なくはないと思います。

ですが、どこかの企業に登録をして、その企業から各家庭に派遣されるという形態で働いている方がほとんどではないでしょうか。

 

私は大学2年生の時に、半年間フィリピン語学留学に行きました。

その時の費用が100万円ほどだったので、その投資をした分のリターンを得るためには

どうしたらよいのか。と考えたのちに思い浮かんだのはTOEIC家庭教師です。

 

TOEIC900保持者は世の中に沢山いるとは思いますが、340→900を達成した人、ましてや半年で達成した人は日本では1%もいないと思っていたので、

 

これはイケると勝手に考えていました。

 

そして、あるTOEIC試験会場であった大学に潜入し、

300枚のチラシをまき散らしました。

 

結果、40枚ほどしか配れず撤退しました。

 

この時の反省点は、相手の気持ちを考えられていなかったことで、

チラシを受け取ることで、メリットになることを相手に伝えないといけないと

分かりました。

 

なので、今度はカントリーマームをチラシ一枚一枚にホチキスで止め、

またまき散らしました。

 

 

 

すると、今度は受け取ってくれる方が多くなり、

150枚ほど配ることができました。

 

ですが、結局誰一人として連絡をくれる方はおらず、

涙を呑む結果となり、挫折しました。

 

転売

私が学生の頃は、メルカリがはやり始めたころで、

はじめは、不用品を売ったりしていただけでした。

 

ゲーム、靴、服、書籍、ミニ四駆など、いらないものはどんどん出品していたように思います。

 

意外とすんなり売れるもので不用品を整理するだけで、

5,6万円は手にできた記憶があります。

 

なので、自分の不用品だけでなく、市場に出回っているものを

安く買って、高く売るという転売をやってみようという気になりました。

 

私は当時からアマゾンのヘビーユーザーだったので、

サイト内で「1円 家電」などとよく検索していました。

 

すると、市場価格1万5000円ほどの女性向けのヘアアイロンが

1円で出品されていたのです。

 

なので、1円で仕入れればたとえ1万円で売ったとしても、1000個売れば1000万円だと思い、 売られているヘアアイロンを999個を10回分注文しました。

計9990個 ですが、結局、出品者の価格設定ミスで取引を中断されてしまいました。

 

もし、実際に取引が注文して、荷物が実家に届いたら、とんでもないことになっていたかもしれないと 今ではおもいますが、(笑)

 

投資

 

大学生にもなれば、なんとなく投資家ってかっこいいと思っていたりするのではないでしょうか。私もその中の一人でした。

 

なので、こちらは就職活動が終わってからですが、証券口座を開き投資信託からはじめました。

 

何度も紹介していますが、以下の本を大学4年生の時に読み、投資を開始しました。

分かり易く書かれていて、ほんとのあの頃読んでよかったなと思っています。

 

私がまず初めに始めたのが、インデックス型投資信託の購入です。

 

ざっくりインデックス型投資信託を説明すると、1つの株式に資金を集中させたらリスクが高いから、世界中の株式すべてに資金を分散させることで、世界経済の成長分だけ利益を得ようねってものです。

 

要するに、低リスクで年利3%くらい狙える初心者向けの投資方法です。

 

これに80万円くらい突っ込んでいたのですが、

90万円くらいになり、10万円ほどの利益が出ました。

 

ですが、80万円は「就職祝い金+卒業祝い」としてもらったものだったので、

 もっと、リスクを取って増やしてやろうという気にどんどんなっていきました。

 

その時読んだのが、以下の本でした。

 

インデックス型投資信託はリスクが少ない分、得られる利益も限定的になるのです。

なので、人生を変えるだけのお金がほしいと思った私は、低位株投資というモノを知って行きます。

 

これは、株価50円など、非常に価格が低く、倒産寸前など

リスクが高い株に資金を投入するという投資方法です。

(ちなみに任天堂は 42610円/株(2018年1月5日))

 

株価が低いと、株式が紙くずになる可能性も少なくないですが、

反対に言えば、何かのきっかけで株価が10倍にだってなる可能性を秘めているのです。

以下が例です。

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23円→1670円(約72倍)

 

なので私も、ジオネクストという株式(70円/株)に手を出しました。

結果、30万円の損失を被り、現在に至ります。

 

結果

私は学生時代には

このように、自分で稼ぐにはどうしたら良いのか、と奮闘し、

チャレンジをしていました。

 

ですが、どれも芽が出なかった、または芽が出るまで継続する根性が無かったので、

就職しようと思いました。

 

あの頃の私には

就職しないという選択肢を選び取る力が無かった。

自分の人生を自分の意思で決める力が無かった。

嫌なことにNoと言い、好きなことにまっすぐ突き進む力が無かった。

 

だから就職と言う選択肢を選びました。

 

就活生のあなたに言いたいのは、

なのであなたも、つべこべ言ってないで、就活しましょう。

ということではありません。

 

もしあなたがなぜ就職しなければいけないのかと考えているのであれば、

それは「個で稼ぐ力が無い」からであって、学歴が無いからでも、イケメンでないからでも、性格が悪いからでもありません。

 

なので、本当に心からやりたいと思えるものを見つけたいのであれば、

まずは、生活に困らない分の収入(20万円/月)を自分自身の力で得ることをオススメします。

 

それが難しいんですけどね。

一緒にがんばりましょう。

 

今回は以上です。では