「やりたいことをする」より「やりたくないことをしない」ために行動する方がコスパがいい件について

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こんばんは。

たとえ家から1週間、いや1ヶ月でも外出しなくても平気むしろ幸せな

タナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

 

世はですね、

個人に「あなたはなにをやりたいんだ?」「あなたは何か情熱を賭けられるなにかがあるか?」など「やりたいことがある=善」という価値観が蔓延しているように私自身は感じています。

 

もちろん、私にも「お腹すいた=食べたい」「疲れてきた=眠りたい」など

その時その時でのやりたいことはありますが、明確に1つやりたいことは何だと聞かれると「辛すぎワロタ」状態になってします。

 

私のように、特にやりたいことが無くて、かつ世の圧力か何かが原因で

「何かやりたいこと」を探さなければならないと考えてそれがストレスになっている人がいれば今私が考えていることを書いた文章で、少しは楽になるかもしれません。

 

拙い文章ですが、みていってくださいね。

それではいってみましょう。

 

「やりたいことをする」より「やりたくないことしない」ために行動する方がコスパがいい理由って?

 

「マイナス」は「プラス」の3倍影響力があるから。

 

つまり、1楽しいことを行って、同時に1嫌いなことを行うと、

その人の幸福度は-2{1+(-1)×3}になってしまうということです。

 

3楽しいことを行っても、2嫌いなことを行うと、

人の幸福度は-3{3+(-2)×3}。つまり、不幸に感じてしまうのです。

 

意味がわかりますでしょうか。

 

この話はどこかでデータとしてあるはずなのですが、ネットでは見つけられませんでした。どこかの本で読んだんでしょうか。

 

*プロスペクト理論と言うみたいです。

プロスペクト理論とは?マーケティングに応用する損失回避の法則

 

少し例を挙げますと、

私は株式で30万円の含み益がある場合、何とも思わないですが、

30万円の含み損があると不安に感じることがありました。

 

同じ30万円(絶対値が同じ)なのに、です。

 

また、「信用を築くのは時間がかかるけれど、それを失うのは一瞬。」のような言葉があったり、大量の歓声を受けていた芸能人が不祥事を起こし、突然大量のバッシングを受ける側になったりするのも、

「負の感情の力」がものすごいものであることを物語っていると思います。

 

人気芸能人が世に与えてきたプラスの要素と

不祥事によって世に与えたマイナスの要素であれば、

前者の方が大きいことも多々あると思います。

 

これらの理由から、

負の感情は正の感情の3倍の影響力があると言うのは「事実」だと私は考えています。

 

 

 

 

 

・私のやりたくないこと

だからこそ、私は自分のやりたくないことを明確にし、

「やりたくないことをする回数の減少」に現在取り組んでいます。

 

・会社に行くこと→資産5000万円を築く(会社を辞められる条件)

・朝早く起きること→資産5000万円を築く(会社を辞められる条件)

・家事(料理、洗濯)

→外食、コンビニで弁当を購入

→パンツ、靴下を60枚持つなど衣服を大量に持ち、洗濯の回数を減らす

・髭剃り→ひげ脱毛に通い始めた

・月曜日に会社に行く→有休を月曜日に取得

 

 

このように、やりたいこと(自分が楽しいと思えること)を探すのではなく、

「やりたくないことをやらなくても済むようにすること=やりたいこと」と定義すれば、もっと楽になっていくのではないでしょうか。

 

洗濯という行為がやりたくないがために、パンツを大量に購入することで2か月は洗濯をしなくてもよい権利を得た私は、「今日も洗濯しなくてもいいんだ」と日々幸せを感じています。

 

月曜日に会社に行くことが嫌すぎて、有給を月曜に取得するようにすると

「月曜なのに会社に行かなくてもいいんだ」ととんでもない幸せを感じることができています。

 

あなたの幸せを邪魔するのは何か

これだけは明確にしておいた方が良いです。

なぜなら、冒頭でも言ったように「負の感情」は「正の感情」の3倍もの強さを持つからです。

 

あなたがどれだけ楽しいこと、やりたいこと、好きなこと、がやれていたとしても、

少しの嫌いなものを行う時間があるせいで、その正の感情を負の感情が奪っていってしまうからです。

 

小さな不幸せは、大きな幸せを奪っていく力があるのです。

 

だからこそ、まず「やりたくなくことと徹底的に向き合うこと」

それが自身の幸せにつながっていくんだと私は思っています。

 

 

今回は以上です。では。