20代大手企業社員の頭の中

欲しいものには手を伸ばしていこうよ。

「利益確定」しない勇気

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こんにちわ。タナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

 

今日は株式投資のお話です。

 

株式投資をしている人であれば「いつ売るか」という問いには頭を悩まされることが多いのではないでしょうか。

 

含み損が膨らんでもう抱えきれなくなって、売ったり、

株価の上下動幅が小さすぎて飽きてしまって、売ったりなど

人それぞれ「売り時」は異なると思っています。

 

下にツイートを貼っておきましたが、私はこの1週間で40万円以上の含み益を抱えていました。(*ちなみに私の月収は30万円程度です)

 

 

私は、月20日・1日7時間労働、つまり月に140時間と言う自分自身の人生を使って30万円という「給与」を獲得しに行っているわけですから含み益である40万円は小さい額ではありません。

 

そんな、自身の月収を超えた40万円の含み益に直面した時の自身の心の動きが面白かったのでシェアしておこうと思います。

 

それではいってみましょう。

「利益確定」しない勇気

売りたくなったのは自分が貧乏だから

正直に言います。売りたくて仕方なかったです。

40万円もあれば、海外旅行にもいけるし、かわいい彼女(誰かなってください)にプレゼントだって買ってあげられるし、美味しいごはんだって食べられます。

だから、売ろうかな。売りたいな。って思いました。

 

ですが、その時気付きました。俺って貧乏なんだなって。

良くわからない方もいると思うので、少し聞いてくださいね。

 

たぶん、300円の含み益だったら株式を売却しようとなんて1ミリも思わなかったんです。5万円でも売却しようなんて思わなかったと思います。

 

でも、40万円だと売りたくなった。

では、300円と40万円の違いって何なのでしょうか?

 

実は違いなんてほとんどないんです。

0の数が少し違うだけです。

 

それを目の前にして、小さい金額だと捉えたり、大きい金額だと捉える人がいるだけです。

 

私は、40万円の含み益で売りたくなった。

なぜか。それは40万円は自分にとって大金だと自分が認識していたから。

 

「早く売れ!」

そう頭の中で誰かが叫んでいるような感覚でした。 

ヒカル・イケダハヤト・与沢翼なら40万円の含み益で「利確」したりなんてしない

お金への認識というのは個人個人に差があります。

100円を大金だと思う人

1万円を大金だと思う人

100万円を大金だと思う人

1000万円を大金と思う人

 

また、

1000万円をはした金だと思う人

1億円をはした金だと思う人

100億円をはした金だと思う人

1兆円をはした金だと思う人も同様にいるわけです。

 

つまり、〇〇円が大金で〇〇円が大金でないという概念は存在しないわけです。

ただ、お金への認識、考え方が人によって異なるというだけなのです。

ただ、私の考え方が前者で、ヒカル・イケダハヤト・与沢翼の考え方が後者なだけなのです。

 

先ほどあげた人達は全員年に億以上の桁のお金を稼ぎます。

 

私は、40万円を大金だと思って守りたくなった、びびった

ヒカルさん・イケダハヤトさん・与沢翼さんらは決して40万円を大金だなんて思わない。40万円に決してびびらない。

 

私は40万円という含み益を目の前にして、

自らが「貧乏」なんだと自覚することができました。

なんのために資産全額をリスクにさらしているのか

私は現在350万円をリスク資産として保有しています。

信用取引をしたり、資産の大半を数社に集中投下しています。

 

それは、30歳までに5500万円の資産を築くためです。

「労働からの解放」に必要と考えた5500万円の資産を築くためには、

会社からの収入だけでは賄えない。

だから、ありったけのリスクを取って、資産運用をしようと思いました。

 

だったら、40万円を利確している場合じゃないでしょう。

40万円を大金だと思っている場合じゃないんでしょう。

 

40万円の利確で、5500万円を築くためには

5500万円÷40万円≒138回利確しなければいけません。

税金を考慮していない場合でさえ、です。

 

138回利確しますか?できませんよね。

まとめ

資産運用する理由って人それぞれでいいと思います。

 

・少し利益だして、年に数回は旅行に行ければいい人

・低リスクに運用して、老後に使えるお金が増えればいい人

・なんとなくやってみている人 

 

どれが正解でどれが間違いかなんてないと思います。

 

ただ、自分自身が覚えておかないといけないことは

「そのやり方は理想の未来を創りだすために適切なのか」ということ。

 

私は5400万円を30歳までに築くことを目標にしています。

今の自分自身の行動、考え方は、そのために使われているのか?

理想の未来を実現するのに矛盾した行動を取っていないか?

 

問いかけ続ける必要があると私は思っています。

 

今回は以上です。では。