「他人の課題」を抱え込んで消耗してる奴が多すぎる件

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こんばんわ。タナカユウ(@tanakayu30)です。

 

今日はですね、
「他人に期待せず、自分の課題に集中する方が人生楽になるよ」ということをお伝えできたらと思います。

 

先日、後輩のT子ちゃんと飲む機会がありました。
その時の会話がこちら。

 

T子ちゃん

 

「タナカさん聞いてくださいよ~」
「こないだ通勤中に電車に乗るために、ホームで並んでたんですよ~」

 

「そしたらですよ。いきなりおばさんが後ろから割り込んできて、先に乗られちゃったんですよ~」「ありえなくないですか??」「ほんと最悪~」

 

わたし「うんうん。わかるわかる。おばさんすぐ抜かしてくるよね。うざいうざい。」  

 

T子ちゃんはずっと、イライラしておりおばさんの話をひたらすらしておりました。
いいですか。これは「他人の課題を抱え込んで消耗している」典型的なパターンです。

 

列で並んでいて割り込まれることは、ありえないことではなく、ありえることなのです。

 

あなたも、1度や2度は電車で割り込まれた経験があると思います。
もしかしたら、そこでイラッとしてしまったこともあるのではないでしょうか?

 

もし、あなたがそうならあなたも「他人の課題で消耗」してしまっているかもしれません。

 

今日は、他人の課題を抱え込むとはどういう事なのか、そして他人の課題を抱え込まず自分の課題に集中するためにはどうしたら良いのか書いていきたいと思います。

よかったら見ていってくださいね。

 

 

それではいってみましょう。

「他人の課題」を抱え込んで消耗してる奴が多すぎる件

 

前提

まずは簡単に前提を共有しておきます。

 

T子ちゃんは会社から帰宅時に、電車に乗るため列に並んでいた。

しかし、あとから来たおばさんが列を無視し、先に並んでいたT子ちゃんよりも先に電車に乗った。

T子ちゃんは腹が立った。

 

問題点:電車で割り込む人がいないという認識でいたこと。
解決策:電車に乗らないこと。

 

このパターンは非常に多いです。

あなたも、電車の中で一度や二度くらいは順番を守らない人に出くわしたことがあるのではないでしょうか。

 

これも他人の課題を抱え込んでしまっている典型パターンです。
少し聞いてくださいね。

 

まず、電車で割り込む人がいるであろうことは予測できた

 

帰宅時は混雑が予想されますから、ぶつかってくる人、割り込んでくる人がいるのは電車をのったことがあることがある人なら誰でもわかるはず。

 

高い確率で起こることが実際に起こっただけなのに、それをあたかも偶然起こったかのように、驚き、気分を害すのはもったいないことです。

 

T子ちゃんには電車で割り込む人を0にはできない

 

沢山の人がいますから、様々な事情を抱えているわけです。

急いでいる人、割り込むことに快感を覚える人、背が高すぎてT子ちゃんの存在を認識できずに抜かしてしまう人

 

仮に、抜かした人を捕まえて説教したとしても、それだけではその人の行動は変わらないと思います。10回説教して変わるか変わらないかでしょう。

 

そして、列を抜かす人はT子ちゃんが出会ったおばさんだけではありません。
他にも、A君、Bちゃん、Cさん、D男など数多くの予備軍がいるわけです。

 

その一人一人に出会い、かつ10分?の説教を10回×人数しないといけないのですから
それには途方もない時間がかかります。

 

つまり、T子ちゃんには変えられない世界なのです。
そこに時間と意識を消費するのはもったいのないことなのです。

 

ではどうすればよかったのか

そもそも電車に乗らなければいい

電車は、低価格でさまざまな人が乗ることのできる乗り物です。
誰でも利用できる分、色んな人がそこに存在するのは仕方のない事なのです。

 

タクシーに乗れば、割り込まれることは無いでしょう。

徒歩で通勤すれば、割り込まれることは無いでしょう。

ジェット機、飛行機で通勤すれば、割り込まれることは無いでしょう。

そもそも会社に行かなかったら、割り込まれることは無いんです。

 

というような、自らの行動で「列に割り込むおばさんに出会わない人生を選ぶことは可能」なわけです。

 

割り込まれる可能性がある可能性を重々承知しながらも、電車を利用する自分にも原因がある訳です。

 

それが嫌なら、タクシーに乗ればいいのです。

徒歩で通えるよう会社の近くに住めばいいのです。

 

そういった行動をしていないのは「おばさん」ではなく「自分」なわけです。
自分が変えられる世界を変えていきましょう。

 

まとめ

電車に乗らないということは極端な話だとは思いますが、

電車に乗るということは、満員電車でおっさんに挟まれるとか、

おばさんに列に割り込まれるとか、ぶつかられるリスクを負うということです。

 

その予想されるリスクを認識し、行動を起こせていないのは自分なのです。

 

他人は変えられません。なので、タクシーに乗る、徒歩で歩くのような
選択ができる考えを持つと怒ることも少なくなって楽ですよ。

 

と言う話でした。今回は以上です。では