20代大手企業社員の頭の中

組織に依存せずに生きていける力を身に付けよう

やりたいことを見つけたければ、「暇」をつくればいい

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こんばんわ。ダイエット中にもかかわらず、アーモンドチョコレートにハマっているタナカユウ(@tanakayu30)です。

 

今日はですね、「やりたいことの見つけ方」について書いていけたらと思います。

まず結論を言うと、「やりたいことの見つけ方=一か月間家に引きこもること」です。

 

就活生でも、すでに働いている方々でも、「自分はなにがやりたいのか」という問いに明確な答えを出せずに、悩んでいる方もおられると思います。

 

今日は、そんな方に一つの解をお伝えできたらと思います。

 

やりたいことが見つからないのは、忙しすぎるから

 

振り返れば、私は生まれてから就職活動を始めるまでの20年間ほどの時間、何かしらに追われていました。

幼稚園から高校までは、ずっとサッカーをやっていたし、

大学では、サークル、飲み会、バイト、など誘われたらいくという生活を送っており、

常に何かしらやらなければならないことや、やらなければならないと無意識に思っていたことに時間を使っていました。

 

あなたにも、そう言った感覚は少なからずあると思っていて、

学生であれば、定期テストの勉強をしなくてはいけなかったり、

友達と遊びに行かなくてはならなかったり、

部活動の練習だってしなくてはいけないだろうと思います。

 

会社員であれば、

会社に行けば、やるべき仕事がたくさんあり、仕事が終わっても家事や、

旅行の計画を立てるなどいろいろやることがあると思います。

 

何が言いたいかと言いますと、

やらなければならないことってこの世に沢山あって、

何も考えていないとどんどん忙しくなっていってしまうんです。

 

どんどん忙しくなってしまうと、なんだか充実しているかのように思えて、

すると、本来最も大切なはずの、「それが本当にやりたいことなのか」という問いは

どこかに行ってしまって、 もっと時間を投入していくようになります。

 

 

そして、ふとした時に思うんです。

私はなぜこの生活をしているのか。と

今取り組んでいることは本当にやりたいことなのか。と

 

だから、私はよくわからない曖昧な充実感に時間を奪われる前に

一度、忙しくない時間、つまり何もやらない時間をつくって

自分の思いに向き合うという行為をしてほしいと思っています。

 

そのためにはまず暇な時間をつくることが必要だと私は考えています。

 

何がやりたいか分からなかったから、引きこもってみた

 

私は根は真面目だと自負しておりまして、

就職活動時代「これからの人生を自分は何に捧げたいのか」本気で考えてみたくって、

バイトを辞め、大学にもいかず、友達とも連絡を取らない、外出は一切しない

という「The 引きこもり」生活を1カ月間送ってみました。

 

あえて、なにもやらない時間をつくり、その中で芽生えた感情が

自分が最も大切にすべきものだと思ったからです。 

 

先ほども述べた通り、何も考えずに過ごしていると、やりたいやりたくないにかかわらず、ぼんやりとした充実感に覆われてしまうと思っていて、本気で自分の内側に向き合うためには、外からのインプットを0にする必要があると考えました。

 

サッカーが大好きな人であれば、数日間サッカーをしないだけで、

「ああ、ボール蹴りたい」と思うだろうし、

大好きな彼女がいるのであれば、数日間会えなければ、

「ああ、彼女に会いたい」と思うはずなのです。

 

結果、何もやりたくないのだと知った

 

1ヶ月もの時間、私は何もしなかった。食べては寝て、食べては寝ての繰り返し。

しかし、その間私は「何かをやりたい」という感情に出会うことは無かった。

 

幼稚園から続けていたサッカーも

毎日の友達と遊んでいた時間も

学校よりも優先していたアルバイトも

 

全部、必要なかったんだって知りました。

 

サッカーも全くやりたいと思わなかった

別に友達と遊びたいとも思わなかった

バイトなんてどうでもよかった

 

私は、自分が心からやりたいと思えることに出会うことができなかった。

それと同時に、20年もの時間を自分は「やりたいこと」に注げていなかったんだと気付いた。

 

そんな衝撃の事実を知った大学3年生の私でしたが、

一つだけ良いことがありました。

 

やりたいことは無いが、やりたくないことならある

 

1カ月間の引きこもり生活を終えた後、大学の授業へ出席する必要がありました。

その授業は1限目だったので、朝6時に起床せねばいけませんでした。

 

当日の朝、ありえないくらい起きたくなかった 

授業が、18時くらいからなら、そこまで嫌ではなかったと思います。

しかし、1限目は9時から開始だった。私は朝6時に起きねばならなかった。

とても嫌でした。

 

そう、私は朝起きたくない人間なのです。

 

他にも、大学にも行きたくなかったし、

教授のつまらない話も聞きたくなかった

何かをしなければいけない状態が、私は嫌いだった。

 

そのことに、1ヶ月の引きこもりのおかげで気づけました。

 

やりたくないことをやらないでいられる状態をつくること=やりたいこと

 

だから、なぜ私は朝起きなければいけないのか、

聞きたくもない教授の話を聞かねばならないのか考えてみました。

 

それは、単位を取り、大学を卒業するため、

なぜ大学を卒業しなければいけないかと言えば、就職するため、

 

なぜ、就職しないといけないかと言うと、

お金が無いから。

 

つまり、

お金があれば私は、朝起きなくても良くて、

お金があれば、つまらない話を聞かなくても良いんだと

そう気づいたのです。

 

そして、それを可能にする金額が月13.5万円の所得だと思っていて、

それを達成するために株式投資をしたり、今このブログを書いているのです。

 

(以下の記事で詳しく解説しています。

・30歳までに私が達成したいこと - 20代大手企業社員の頭の中

 

この経験から、やりたいことを無理に探すのではなくて、

やりたくないことをやらなくて済むように時間を使っていこうと、思考が切り替わったのです。

 

つまり、「やりたくないことにNoと言える状態を創ること=やりたいこと」です。

 

最後にまとめておきます。

 

まとめ

・やりたいことが見つからないのは、「あなたが忙しすぎるから」
・やりたいことを見つけるためには、「1ヶ月引きこもればいい」
・やりたいことが見つからなくても、「やりたくないことをやらないでいられる状態をつくること=やりたいこと」と定義すればいい

 

今回は以上です。参考になることがありましたでしょうか?

あなたの疑問を少しでも解消できたのであれば幸いです。

 

では。