20代大手企業社員の頭の中

組織に依存せずに生きていける力を身に付けよう

(高校生の君へ)先生のいう事は聞くな

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とりあえず、この動画を観てください。

先生と言うことが真逆な人がこの世には沢山います。

 

~激論!AI時代の幸せな生き方とは?!~ 出:田原総一朗 堀江貴文 ほか

 

今回は以上です。では。

 

というと不親切なので、簡単にですが、書いていきますと、

あ、私タナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)と申します。よろしくお願いしますね。

 

一言で言えば、AIにできないことをやっていこうよって言うお話です。

今、英数国社理を学校で学んでいると思いますが、そもそもそれって必要って話です?

 

英数国社理の知識がある=善と仮定するとします。

クラスには40人くらい?生徒がいると思います。

その40人が同じことを学ぶのってものすごい損失なんですよ。

意味わかります?誰か1人勉強が得意な人が勉強して、その脳みそを40人でシェアできたら良いよねって話です。

 

仮に数学の知識を身に付けるのにかかる時間が、3000時間とします。

40人全員が、その勉強に時間を費やしたとすると、12万時間も費やすわけです。

(3000時間×40人=12万時間)

 

1人の脳みそ、知識を皆でシェアすることができれば、

11万7000時間新たな時間が生まれるわけです。次の段階に行けるわけです。

(12万時間-3000時間=11万7000時間)

 

で、脳みそがシェアできる時代には現在はまだなっていないけれど、それに

近いことができる世界ではあって、

 

というのも、ツイッタ―でホリエモンとか、youtubeで落合さんとか

賢い方、未来を私達よりも正確に見える方の思考には容易にアクセスできる時代なわけです。

 

つまり、なんていったらいいんだろう。

生身の人間が、50メートル走をめっちゃ頑張ったって、車、飛行機には絶対勝てないわけじゃないですか。

 

どれだけ勉強しても、おそらくスティーブジョブズとか、ザッカ―バーグとかのレベルには到達しないわけですよ。

 

だったら、走ること、勉強することにどれだけの意味があるのかって話です。

 

それよりかは、車に乗って何をするのかとか、ネットを通じて賢い人間の知識を利用して(脳みそのシェア)、次の段階に進むべきなんです。

 

おじいちゃん世代も、たくさんの人が英数国社理を勉強して、

 

お父さん世代も、たくさんの人が英数国社理を勉強して、

 

私たち世代も、同じことを学ぶ

 

何回同じことをやってんだと

いうはなしですよ。

 

 

どんだけ計算が得意でも、コンピュータには勝てないじゃん。

だったら、コンピュータが得意なところはコンピュータに任せて、知識やわからないことは賢い人に聞いて、自分は違うことやろうよ。