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行動していないのは自分だけ?入社3年目の先輩が外資系企業に転職した話

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こんばんわ。タナカユウ(@tanakayu30)です。

 

今日は、先輩が転職して、行動していないのは自分だけと知って焦ったというお話です。

 

先日、先輩が社員みんなの前でお話があると、話し始めました。

聞けば、なんと大手外資コンサルティング会社に転職することが決まったと言う話ではありませんか。

 

3年という区切りのよい段階で、新しい環境でもう一度チャレンジしてみたいとのこと。給料上がるのかな?給料高いのかな?というのは置いておいて、

 

転職したいな、会社辛いな、と思っている方は私の他にもいると思っていて、

今回は、「身近な先輩が転職した事実」を目近でみて、私が感じた3つのことをシェアすることで、

 

自分は転職した方がいいのか?

会社を辞めた方がいいのか?

その手段は「転職」で正解なのか?

 

などの自身のこれからのキャリアを考えるきっかけになれればと思います。

それではいってみましょう。

 

「入社3年目の先輩の転職」が私に抱かせた3つの感情

 

①皆行動してないようで、行動している

 

これがまず第一に思ったことです。

 

わたしの会社の離職率は1%代です。

一般退職率は15%みたいなので、平均より6倍以上も離職率が低い会社なのです。

全業種・業種別の離職率の平均はどの程度? | おかんの給湯室

 

ゆえに、ほとんど退職する方なんていません。

ましてや3年目でなんて、まあありません。

 

だからこそ、多くの方が先輩の退職には驚いていましたし、

その人の周りに人だかりができ、質問攻めをしていました。

それほど珍しい事なのです。

 

私自身も

周りの人の中に退職なんて考えている人なんて、いないのだろう。

そのための行動を取っている人なんて、1人もいないんだろう。と周りと同じように考えていました。

 

ですが、「いた。」

退職を考え、行動を起こし、実行した人が目の前に、「いた。」

 

先輩は、私よりも考え、決断し、理想の人生を送るために行動していたのです。

そのことに、驚いたと同時に、すごいなと思いました。

 

私は、自分が30歳までに退職をするために、

ブログを書いたり、株式投資をしてみたりなど、

何か他の人とは違う何かをしている自分に酔っていたのだと思います。

 

「他の人は行動していない。」

「けど、自分は違う。」

「行動しているから偉いんだ。」のように

 

行動していないのは自分で、行動していたのは相手だった

 

でも、実際は違いました。

会社で一生を終えるんだろう。

転職なんて、やる勇気なんてないんだろう。

 

そう思っていた人が、

実は私なんかよりもずっと気合入れて根性だして頑張っていたんです。

 

その事実が、ブログ、投資など、他の人がやっていない(と思っている)ことを

やっているだけで満足している自分に喝を入れてくれました。

 

もっと、本気で考えよう。

もっと、コミットしよう。って

 

②「ここにいる」と選択しているのは自分自身

 

次に、上記のことを実感しました。

 

私は、会社が辛くって行きたくないなと思うことが多々あります。

ですが、こんな思いはすぐに解決できて、

 

会社に行きたくない?だったら、辞めたらいいんです。

辞めて、転職でも、独立でも、ホームレスでも、アルバイト生活でも、

今の会社に行かないで済む手段はあるはずです。

 

そうしないのは、会社辛い、辞めたいといいながらも会社に行き続けるのは、

びびって、根性の無い自分だからです。

 

上司のせいでも、社会のせいでも、運命のせいでもなく、

 

「自分」なんです。

 

そのことに、自らの行動で転職という道を創りだした先輩が気づかせてくれました。

 

③私は転職したいとは思わない

 

しかしながら、最後に面白い発見がありました。

先輩が転職した。→自分も転職活動始める。というオチだろ?

とか思うじゃないですか?

 

でも、違うんですよね。私全然転職したいなんて思わないんです。

勿論会社は変わらず辞めたいとは思っていますけどね、

 

え?意味わからないって?

転職したくないけど、退職はしたい?

 

は?

 

説明しますね!

 

私が嫌なのは、今の会社ではなくて、雇用されること

 

そうなんです。私が嫌なのは、雇用されることなんです。

もしくは、自分の仕事を100%自分の裁量で進められないことです。

 

たとえ私が、見事今より待遇のいい会社に転職できたとしましょう。

給料もちょっぴりあがったとしましょう。

それは、嬉しいことのはずです。

 

でもそこでもきっと、誰かに指示されるんです。

物事を進めるために誰かの承認が必要なんです。

 

自分の出した100%が、誰かに削られ、

80%、50%、30%、いや0になったりもするんです。

 

それが私は嫌なんです。

 

その思いを、今回のことはより明確にしてくれました。

 

ま、もちろんあくまでもこれは私の場合ですので、転職 によって解決できる課題もあると思います。人それぞれ、考え方や行動特性が違いますし、、

 

なので、転職したり、今の会社に残ったり、はたまた他の道を歩んでも、何をしたっていいのですが、是非自分はどんな特性があるのか、どんな強みがあるのかきちんと理解してから未来を選択して頂けたらと思います。

 

やはり人には合う合わないがありますので、

 

自分の特性や強みなんてわからないよって方はグッドポイント診断を受けてみてくださいね。これでは、18種類の中からあなたの強み5つを提示してくれます。

 

自分自身の良さってなかなか自分では気付けないものなので、こういったツールを利用してみてください!

 

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最後にまとめておきます。

 

まとめ:入社3年目の先輩の転職が私に抱かせた3つの感情

①皆行動してないようで、行動している

→皆行動している。他人を気にするより、もっと自分を動かせ。

 

②「ここにいる」と選択しているのは自分自身

→会社を離れる手段は、いくつもある。

「離れない。」そう決断しているのは自分自身。誰のせいでもない。

③私は転職したいとは思わない

→私が、嫌なのは雇用されること。転職してもそれは変わらない。

雇用されない力を得るために、ブログや投資を頑張ろう。

 

あなた自身も、会社が辛いのであれば、

その原因を明確にしてみてはいかがでしょうか?

その問題を解決できる手段は「転職」ではないかもしれませんよ。

 

今回は以上です。何か参考になることを提供できたのであれば、嬉しいです。

では。