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欲しいものには手を伸ばしていこうよ。

【時間が無いなんて言い訳】会社員が「ブログを書く時間」を生み出すために行うべきこと10選

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

 

記事を書く時間が無い

 

会社員のブロガーの方であれば、1度は思ったことがあるはず。

 

私自身も会社員ですので、週5日会社に行かねばならないし、

1人暮らしだから家のことも自分でする必要があります。

 

つまり、何も考えていないと時間は失われていき、結果ブログが書けないという事態に陥るのです。

 

わたしはそれが嫌で、記事を書く時間を生み出すために試行錯誤をくりかえしてきました。「え?そんなとこまで気にしてるの?気持ち悪。」くらいのレベルには。

 

結果、8カ月で180記事の記事が月22.5記事ペースで書けるようになったので、今回書き残しておきたいと思います。

 

読者の方の中でも、

時間が無いな、なんかうまいこと時間を創る方法はないかな、

と考えておられる方もおられると思いますので、そういった方にとって小さな気づきを与えられればなと思っています。

 

それではいってみましょう。

 

 

私が「時間を守るために行っていること10選」

 

①残業しない

 

まずは、これから。

ブログが書きたいのであれば、まず定時で帰りましょう。

 

と言われても分からないと思いますので、どれだけの時間が残業することによって失われているのか計算してみましょう。

 

ブログ1記事書くために3時間かかるとします。

 

私の同期に毎日3時間残業している人がいるので、彼を例にしてみますね。

 

1ヶ月:60時間(3時間×20日)=20記事

1年:30日 720時間(60時間×12か月)=240記事

10年:300日 7200時間(720時間×10年)=2400記事

 

 

残業をしないという決断をするだけで、1ヶ月で20記事、1年で240記事を書くことができます。

 

1記事書くのに3時間も要さない人であればより多くの記事を世に送り出すことができます。

 

 

時間の創出に、最も役立つのは残業しないことです。できるだけしないようにしましょう。

 

関連記事:【残業経験なしの会社員2年目直伝】定時退社に必要な3ステップ

 

 

②出来る限り会社の近くに住む or リモートワークできる企業に勤める

通勤時間はできるだけ抑えましょう。なぜなら週に5回毎日行うものだからです。

 

まだまだ大量にいますね。満員電車に揺られながら通勤に往復2時間かけている人。 

もし、あなたがそうなら注意が必要です。

 

もし、ブログを書く時間が無いと悩んでいるのであれば、まず住む場所を変更しましょう。

 

私は片道10分の場所に住んでいますので、同僚の片道40分通勤に時間をかけているA君との差を計算してみましょう。

 

私:往復20分、A君:80分 2人の差=60分=1時間

 

1ヶ月:20時間=7記事

1年:240時間=80記事

10年:2400時間=800記事 

 

これも凄い大きいですね。定時退社と比べると家を変えるというのはハードルが高いですが、検討してみてはいかがでしょうか。

 

会社の近くは家賃が高いという反論へ

 

家賃の高さを懸念して、会社の近くに住まないことにしている方も多いと思います。

家賃は固定費ですので、支払いが大きいと生活がしんどくなりますよね。

 

これは価値観の問題になってしまうのですが、

会社の近くに住むためには、月3万円上乗せねばらないとします。

 

だったら、沢山質のいい記事を世に出して月々3万円以上の収益を生みだしましょう。

そのためには時間が必要です。

 

月3万円以上ブログで稼げる自分を信じて、月3万円で時間を買う。

悪くない使い方ではないでしょうか。

 

 

③飲み会に参加しない

 

会社の飲み会、参加しないようにしましょう。

 

私は、新入社員という身分で、幹事でありながら欠席したという伝説を持っています。(会場を予約し、会費は集めましたが、当日の支払いは他の方にお願いしました)

 

勿論その後も、そのような姿勢は継続しており、

「忘年会の出欠確認、、、」のようなメールがこようものなら、

誰よりも早く即リプです。飲み会への断りメールで私より仕事が早い人は会社にはまだ現れていません。

 

てなわけで、ここも計算してみましょう。

飲み会:3時間、頻度:月に1度とします。

 

1ヶ月:3時間=1記事

1年:36時間(3時間×12か月)=12記事

10年:360時間(36時間×10年)=120記事

 

 

定時退社に比べれば、少ない時間ですがこういった時間の積み重ねが重要です。

もし、会社の飲み会にいやいや参加しているのであれば勇気を持って欠席してみてはいかがでしょうか。 

 

関連記事

【帰れ。】会社の飲み会が嫌でたまらない入社1~3年目の君へ伝えたいこと

僕は今日、会社の飲み会にいかなかった。

 

④勤務時間中に食事を取る

 

ここらへんからちょっと高レベルになっていきますね。

 

勤務時間中に食事を取る??けしからん!!!!そう思われた方もいると思いますので、きちんと説明しますね。

 

私は、昼休みに食事を取らずに、ブログの更新をしています。

昼休みは1時間ですから、その貴重な時間を私は守りたいのです。

 

勤務中に食事を取るなんてありえないと思われる方も居られるかもしれませんが、案外大丈夫です。なんとか会社員を続けていられていますので。

 

具体的にはカロリーメイトと野菜生活!

 

 

これらであれば、全然余裕です。

業務が一息ついた時や、メールを見ながらであっても食べれますし、飲めます。

注意されたこともないので、大丈夫。(だと思っています)

なので、そうしています。

 

こちらも計算してみましょう。

 

昼休み(1時間)×20日=20時間

20時間×12か月(1年間)=240時間

240時間×38年間(22歳→60歳まで勤務と仮定)=9120時間

9120時間=380日≒1年

 

これもまあまあ、大きいですね。昼休みという小さな時間でも

積もれば大きな時間になります。1年という時間があれば何が出来ると思いますか?

 

偏差値30から東大へ合格できるかもしれないし、

80キロから60キロへのダイエットも可能でしょう。

1年間片思いの末に、あの子と一緒にいられる可能性もあるでしょう。

 

何が言いたいかと言いますと、1年は人生を変えうる。ということです。

よし、次行きましょう。次。

 

⑤パンツ、靴下を60枚持つ

 

私は以前もこんなわけのわからない記事を投稿しています。

幸福度はパンツの枚数に比例する。

 

パンツ60枚持っているなんて頭おかしいんじゃないの?と思われる方が世の中の98%だと思いますが、私は大真面目です。少し聞いてください。

 

仮にパンツ7枚持っていたとします。するとパンツを洗う頻度は7日に1度。

仮にパンツ30枚持っていたとします。するとパンツを洗う頻度は30日に1度。

仮に60枚であれば、2カ月に1度で良いということになります。

 

仮に洗濯に1時間かけているとし、

「私パンツ60枚保持者」と、平均的な枚数である「7枚保持者のA君」との時間の差を計算してみます。

 

A君は、週に1度、つまり、月に4度洗濯をしています。

そうすると4時間/月、洗濯に使っているということです。

 

パンツ60枚持っている私は2か月に1度の洗濯で良いわけですから。

2か月で1時間です。

つまり、1ヶ月に30分洗濯に時間を割いているということです。

 

つまり、A君の洗濯時間-私の洗濯時間=3.5時間/月

 

3.5時間×12か月=42時間

42時間×58年間(80歳まで生きると仮定)=2,436時間

2436時間÷24時間(1日)≒102日

 

 

大きいですよね。

 

 

⑥自炊をしない

 

私は基本的に自炊をしません。皆で集まってタコパとかはたまーにやったりもしますが、(リア中?笑)その他では一切やりません。

もっと言うなら、ガスコンロが家に存在していません。

 

全てを、外食かコンビニなどで温めるだけのものを購入します。

創る手間が省けるおかげで、その時間記事を書いたり、情報収集に時間をかけられています。

 

1日30分自炊に時間をかけているとすると、

30分/日×30日(1ヶ月)×12か月(1年間)=180時間

180時間×58年間(22歳→80歳まで生きると仮定)=10440時間

10440時間÷24時間=435日

435日÷365日≒1.2年

 

⑦買い物は全てアマゾン

 

私はありとあらゆるものをアマゾンで購入します。

これとか

 

 

これとか

 

これとか

本当に買いすぎて、家は段ボールが沢山あります。

(まあ、それをゴミ箱として使っているので良いのですが、)

 

これも簡単に計算しておきます。

週に2時間買い物に時間をかけるとしましょう。

アマゾンであれば、限りなく0に近づけることができます。

 

2時間/週×4週間(1ヶ月)×12か月(1年間)=96時間/年

96時間×58年間(22歳→80歳まで生きると仮定)=5568時間

5568時間÷24時間(1日)=232日

 

 

⑧ガソリンスタンドは「セルフ」のところは使わない

 

こんなとこまで?さすがに引くわ。と思われた方すみません。

嫌いにならないで下さい。

 

せいぜい5分程の話ですが、大きいと思っています。

月に1度の割合でガソリンを入れると仮定しましょう。

 

5分(月)×12か月=60分=1時間/年

1時間×58年間(22歳→80歳までの58年間生きると仮定)=58時間

58時間÷24時間(1日)=2.4日

 

⑨ひげ脱毛をする 

 

男性の方で、毎日ひげを剃っている方も多いと思います。

私もその中の一人です。

 

なので、絶賛現在ひげ脱毛に通い中です。

【公式】美容整形なら湘南美容クリニック|美容外科・医療脱毛

 

ひげを剃るって、「ああ。ひげを剃らなきゃいけないな。」と考える時間も消費するじゃないですか?自分はひげを剃るために生まれたわけじゃない。そう日々思っています(笑)

 

これも計算していきます。

ひげを剃るのに5分、1日に1度のペースで行うと仮定します。

5分/日×30日(月)×12か月(1年)=30時間

30時間×58年間(22歳→80歳まで生きると仮定)=1740時間

1740時間÷24時間(1日)=72.5日

 

ひげ脱毛お金かかるじゃん!という方へ

 

ひげ脱毛は高くても10万円です。

あなたの時給を2000円と仮定すると、

あなたがひげを剃って消耗している時間の価値は

1740時間×2000円=348万円です。

 

348万円-10万円=+338万円

 

やりますか?やりませんか?

 

⑩本を読む

 

私は大学生の頃に、年収3000万円稼ぐ人は月10冊以上読むというデータを見ました。

だったら、月30冊本読んだら年収1億いくんじゃね?という安易な考えから

3ヶ月で100冊以上本を読んだこともあります。

 

そのせいか、現在もひまがあれば本を読むようにしています。

これまで読んだ中で今でも読んでよかったなと思えるのは、以下の2冊です。

 

 

 

 

なんで本を読む行為が時間を守る行為になるの?

 

なぜ、本を読む行為が時間を守る行為になるかというますと、

「本を読むこと=数学の公式を覚えること」だからですかね。うまく言えませんが。

 

数学で答えを出す時に、公式を暗記した方が早く解にたどり着くじゃないですか。

1+1+1+1+1+1+1を計算するときに

1+1=2だから、

1+1+1+1+1+1+1=2+1+1+1+1+1

2+1=3だから、2+1+1+1+1+1=3+1+1+1+1

 

とかやってたらあほじゃないですか。時間かかるじゃないですか。

1×7=7という掛け算を知っていたら一瞬で解けるわけです。

時間がかからないわけです。

 

本を読むという行為も同じで、

自分より賢い人の思考回路を暗記するのです。

自分の思考回路としてしまうのです。

 

体当たりでは、解決できない課題も

本を読み、思考回路を身に付けておけば楽に解決できることが多々あります。

 

結果、時間を節約できるのです。

 

最後に守れた時間の合計を載せておきます。

 

守れた時間の合計

①残業しない:1900日

②飲み会に参加しない:57日

③勤務時間中に食事を取る:380日

④会社まで片道10分のところに住む:760日

⑤パンツ、靴下をそれぞれ60枚持つ:102日

⑥自炊をしない:435日

⑦買い物は全てアマゾン:232日

⑧ガソリンスタンドは「セルフ」のところは使わない:2.4日

⑨ひげ脱毛をする:72.5日

⑩本を読む:∞

 

これらの合計は!!!

3941日≒11年+∞

 

11年!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

頭おかしくならないのは損じゃないでしょうか?

 

今回は以上です。では

 

 

こんにちわ。タナカユウ(@tanakayu30)です。

 

私が時間を守るためにしない3つのこと

 

あなたは日々を消耗してはいませんか。

 

私は自分の時間を消耗しないために以下の事は行わないと決めています。

 

もし、日々時間が足りないな。と感じているのであれば参考になることがあるかもしれません。

 

それではいってみましょう。

 

私が時間を守るためにしない3つのこと

 

・通勤に時間をかけること

・家事全般(掃除・洗濯・炊事・買い物

・行列に並ぶこと

 

これから上記3つがなぜ時間の無駄になると考えているのか、

 

順に説明していきたいと思います。

 

 

・通勤に時間をかけること

 

あなたは通勤にどのくらいの時間をかけていますか?

 

ちなみに私は今、会社から徒歩10分のところに住んでいます。

 

先ほど申し上げた通り、大量に時間があることは資産です。

 

なので、もし片道20分、30分、もしくは1時間以上かけているのであれば、

 

あなたはその大切な時間を消耗しているのかもしれません。

 

仮に、片道1時間を通勤にかけているとしましょう。

 

すると往復で2時間になります。

 

週休2日とするとあなたは月に20日通勤していると思います。

 

あなたが通勤にかけている時間を調べてみましょう。

 

すると以下のようになります。

 

日:2時間

月:2時間×20日=40時間

年:40時間×12か月=480時間=20

8年(30歳まで):20日×8年間=160

43年(定年の65歳まで):20日×43年間=860日≒2.4

 

もし、あなたが定年までその時間を通勤に費やすのであれば、

 

あなたは2年と4カ月通勤することになります。

 

その時間があったら何が出来ますか。

 

世界1周だってできるだろうし、

 

偏差値30から東大に合格できるかもしれない。

 

素敵な女性と出会い、結婚にまで至っているかもしれない。

 

そんな人生を変えうる時間をあなたは通勤で使用しようとしているんです。

 

仮にあなたの時給が2000円程度だと仮定しましょう。

 

2.4年=365日×2.4=876日=876日×24時間=21024時間

 

よって、その時間であなたが働けば得られるであろう時間は

 

2000円×21024時間=4204万8000円を発生させうる時間です。

 

 

 

 

え、電車の中でも本を読んだり、勉強できたりするよ。

 

という方もいると思います。

 

しかし、本当にそうでしょうか。

 

朝であれば通勤ラッシュで人に溢れていて何もできない状態であったり、

 

会社の人と一緒に帰ることになり雑談の時間に代わってしまったりしていませんか。

 

通勤という時間は他者と共有しなくてはいけない時間です。

 

そこには不確実性が必ず伴います。

 

私は不確実性は人生に必要だとは思いますが、これは別です。

 

無意味な不確実性は排除すべきです。

 

人とぶつかったり、電車で割りこまれたり、など

 

電車やバスにのればストレスのある状態になるということは事前に分かっているはずです。

 

きちんとした場所を確保し、目の前のことに集中しましょう。

 

家であったり、落ち着いた空間でする勉強と他人がいて雑音の多い空間でするのでは作業効率は変わってくるのではないでしょうか。

 

もっと会社の近くに住みましょう。

 

通勤時間を1/2にするだけで、朝起きる時間、帰宅する時間が変わってくると思います。

 

24時間の中で何の制約もない時間を増やしていきましょう。

 

いやいや、会社の近くは家賃高いし無理だよという方もいるかもしれません。

 

そんな方には、少しきつい言い方になってしまいますが、

 

そんな時間の使い方をしているからその程度の家賃さえも高く感じてしまうんです。

 

時間を消費していたらいつまでたってもあなたの単価は上がっていきません。

 

時間を買いましょう。

 

あなたは通勤するためにこの世に生まれてきたわけじゃないでしょう。

 

その買った時間を自分を高めるために使えば、そのお金は必ず取り返せます。

 

取り返せるように行動していきましょう。

 

 

 

また、何度も何度も通勤を重ねていると、

 

別に1時間の通勤くらいもう慣れたし、苦じゃなくなってしまったよ。

 

という方もいるかもしれません。

 

しかし、改めて思い返してみて欲しいです。

 

あなたもきっと、通勤が始まった時は、

 

「毎日、この往復を繰り返すのか…」と嫌気がさしてはいなかったでしょうか。

 

毎日愚痴をこぼしてはいなかったでしょうか。

 

しかし、そんな日常の不条理を何度も何度も繰り返すうちに、

 

あんなに嫌だったことでさえも、

 

「まあ仕方ないし、」

 

「そういうものだし、」

 

と受け入れられるようになってきたのではないでしょうか。

 

それって、そのままでいいのでしょうか。

 

通勤に時間をとられること、満員電車に出くわしイライラすること。

 

それらは「仕方のないこと」で、

 

自分自身では「変えられないもの」なのでしょうか。

 

金を払って、会社の近くに住む。それだけでそれらは無くすことができます。

 

それって難しい事でしょうか。

 

通勤時間だけじゃないですが、

 

あなたが普段仕方がなく我慢していることって、

 

案外あなたの行動次第で無くして行けるのではないでしょうか。

 

それを全て「仕方のないことだから、、」と済ましていては、

 

人生という大きな枠組みの中で変えたい現実があったとしてもすべて

 

「仕方のないことだから、、」と受け入れ、

 

そんな現実に馴れていくだけの日々になってしまうと思います。

 

何か乗り越えたい課題があるのなら、自らの行動で現実を変えていきましょう。

 

その行動の積み重ねが、あなたをもっと自由な世界へ連れて行ってくれます。

 

 

私は、世の中に「仕方のないこと」って実は少ないと思っています。

 

可変なもの(自らの行動で変えられるモノ)は変えていきましょう。

 

私はそれは可変なものだと思いますが、

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

・家事全般(料理・買い物・掃除・洗濯

 

皆さん自炊、頑張っていますか。

 

食費も積み重なれば馬鹿にならないですよね。

 

ただ、私は自分で一切料理をしません。

 

外食や出前が中心の食事を取っています。

 

洗濯なども家事代行サービスを利用したりすることで、

 

自分でやらないようにしています。

 

また、私は服や食品を買うためでも、極力アマゾン(ネットショップ)で買うようにしています。

 

それは「料理を作ること=食材選び×調理×後片付け」であるからです。

 

料理をすると、その他の作業が生まれます。

 

つまり、もっと詳しく書くと

 

食材選び(スーパーに行く+スーパーを徘徊し選ぶ+家に帰る)×調理(食器、調理器具の準備+調理+盛り付け)×後片付け(食器と調理器具の洗浄+それらの収納)となり、

 

仮に1日1時間使っていたとしたら、あなたが消費している時間は以下のようになります。

 

日:1時間

月:1時間×30日=30時間

年:30時間×12か月=360時間=15

8年(30歳まで):15日×8年間=120

43年(定年の65歳まで):15日×43年間=645日≒1.8

 

もしこの30歳に消耗していたであろう時間働いたと仮定するのであれば、

 

1.8年=365日×1.8=657日=657日×24時間=15768時間

時給を2000円として

 

2000円×15768時間=3153万6000円

 

ほどの価値がある時間です。

 

もしあなたが、何度も店内を回り、うろうろすることのプロフェッショナルになりたいのだとしたら、

 

毎日店に買い物に行くこともいいでしょう。

 

もし、料理人になりたいのだとしたら、

 

毎日料理し、盛り付けに時間をとってもいいでしょう。

 

もし、お皿洗いの時間が死ぬほど好きなのだとしたら、

 

毎日その作業をしてもいいと思います。

 

しかし、ただ生きるためだけに仕方なくやっているのであれば、

 

その時間は無駄ではないでしょうか。

 

私が今一番求めているのは自由になることです。

 

なので、そのために時間を割いていかなくてはいけません。

 

だから、その店に行って、商品を買って、帰ってくるために使われるはずだった1時間で、この文章を書いているんです。

 

あなたらしいインプットを得るために本を読むんです。

 

 

私は今すごく自由になりたいです。

 

そのためには時間が必要なんです。

 

だから、私は以下の行動によってその時間の無駄を無くしています。

 

 

料理する時間→(出前、外食)

 

買い物する時間→アマゾン(ネットショップ)の利用、

 

掃除洗濯する時間→家事代行サービス

 

上記のように、自分以外の人にその行為をやってもらっています。

 

他人の時間をお金で買っているんです。

 

買い物の半分をネットでの買い物に変えるだけで、

 

とんでもない時間が生まれます。

 

だから、その時間をお金で買うんです。

 

誰かにやってもらうんです。

 

この世の中には料理することが心から楽しくて、

 

24時間料理していても苦じゃないと思う方や掃除や洗濯が大好きな方が沢山います。

 

なので、その人たちにお金を払ってやってもらいましょう。

 

あなたはあなたがやりたくて楽しくて仕方がない事でお金を稼いだらいいんです。

 

なので、そのやりたくもない作業であった、家事の時間を無くし、

 

あなたのやりたいことにその時間を費やしましょう。

 

だから私は、レストランや家で料理が運ばれてくるまでの時間は1文字でも多く執筆しようとしています。

 

料理の準備をしなければならなかった、

 

洗濯をしなければならなかったはずの時間で今この文章を書いているんです。

 

別に本を書くだけでなくてもいいと思います。

 

ただ、時間を消費するだけではなくて、

 

あなたの本業の単価を上げるために行動したり、

 

その空いた時間で勉強したり、本を読んだりできませんか。

 

その時間分あなたの仕事を進められませんか。

 

会社にいる時だけが仕事する時間じゃないですよ。

 

あなたが自由になるための仕事をその時間を使って進めましょう。

 

 

 

 ・行列に並ぶこと。

 

皆さんは行列に並ぶことが良くありますか?

 

USJやディズニーランド、話題の店など並ぶという行為は日常に溢れていますよね。

 

しかし、私はかわいい女の子に「お願い。一緒に並んで♡」とでも言われないかぎり、

 

並ぶという行為をしないようにしています。

 

(かわいい子に言われれば何時間でも並びますが。)

 

例えばですが、500円のかつ丼を食べるためにあなたが1時間並んだとします。

 

果たしてそのかつ丼の値段は500円なのでしょうか。

 

私は違うと考えています。

 

そのあなたが何も考えずにぼうっと待っていた1時間は他の生産性の高い何かに当てられたはずの時間です。

 

例えば、あなたの時給が2000円程度だったとしましょう。

 

すると、「かつ丼の値段=定価(500円)+並んだ時間×あなたの時給(1時間×2000円)=2500円の出費」となります。

 

もしあなたが事前に混雑のしない時間帯を調べ、

 

結果並ばずにかつ丼を食べられた。

 

かつ、その浮いた1時間を使い仕事をしたとしましょう。

 

並んだ場合では、かつ丼の値段の500円の損失となりますが、

 

並ばずに浮いた時間をアルバイトに割いた場合は、

 

「かつ丼の値段=定価(500円)-アルバイト1時間の2000円=1500

 

つまり、1500円の利益です。

 

自分の時間の優先順位をあげましょう。

 

あなたはもっと働けるんです。

 

一日15分行列に並んだ場合の浪費時間

 

日:15

週:15分×7日=105分=1時間45

月:1時間45分×4週間=7時間

年:7時間×12か月=84時間=3.5

8年(30歳まで):3.5日×8年間=28

43年(定年の65歳まで):3.5日×43年間=150.5日≒5ヶ月

 

30歳までであれば、

 

5か月=5か月×30日=150日

 

時給を2000円として、

 

150日×2000円=30万円です。

 

 

 

どうでしたか?

 

あなたが今まで当たり前だと思っていた行動、

 

仕方ないと思い消耗していた時間が自分の行動によって無駄にしなくて済むことが理解できたでしょうか。

 

もし、あなたが日常生活の中で、

 

あ、これ毎日繰り返ししているなと思うことがあれば、

 

それを仕組化したりしなくてもいいための行動をして欲しいです。

 

日常の中であなたが「普通」と思って行っていること。

 

それはあなたが死ぬまで継続してしなくては行けない作業なのでしょうか。

 

違うと思うのであれば、やるのをやめて、その時間を使ってやりたいことをやっていきましょう。

 

 

なので、もう一度あなたの時間は何のための時間なのか。

 

何のためにあるべきなのか。考えて頂きたいです。

 

もちろん、家事に時間を割いたり、行列に並ぶことで得られることもあるよ。

 

そういった時間を無くしていくことってなんか人間味が無くてつまんない。

 

そういった方もいると思います。

 

もしそうなのであれば、そういった通勤している日常風景や、家事をしている時間、行列に並んでいる光景を動画に収め、youtubeにアップしてみたりできませんか。

 

○○をするな。といっているのではないのです。

 

より多くの時間を「自由になるための投資」に当ててくださいと言っているのです。

 

どうしてもしたい行動があるのであれば、それを未来につながる時間に変えていってください。

 

具体的には、その体験をブログに書く、youtubeに動画をアップするなどです。