【あなたはいくつあてはまる?】1年働いて分かった「大企業に向いてない人の5つの特徴」

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

 

大企業には向いてない人の特徴って何?

 

 

就職活動を進める中で、自分自身は

 

大企業に行くべきなのか、

ベンチャー企業に行くべきなのか

 

悩むことがあると思います。

 

また、既に働き始めている方でも、

このまま大企業で働き続けて行くことは正しい選択なのか

考えることがありますよね。

 

私自身は、就活時代大企業に進む道を選んだのですが、

1年働いて行く中で、大企業でうまくやっていける人材と、性格上合っていない人材には、はっきりと差があることがわかってきました。

 

な・の・で

今回は、大企業でうまくやっていけてない方はどんな特徴や性格を持ち合わせている方に多いのかお伝えできればと思います。

 

歴史ある大企業か、勢いのあるベンチャーのどちらを選択するべきなのか

悩んでいる方にとって参考になることが書いてあると思います。

 

関連記事:「関関同立・MARCH出身」の私が内定を得た大手企業10社を公開してみた

 

それではいってみましょう。

 

 

1年働いて分かった「大企業に向いてない人の5つの特徴」

 

①学生時代、先生をはじめとする目上の人への敬意がまるでなかった

②校則破りまくってた

③集団行動が苦手

④短期集中型

⑤ホリエモンをはじめとする起業家に憧れを持つ

 

 

①目上の人への敬意がまるでない

 

まずはこれ!

 

あなたも、中学、高校、大学の中で、先生をはじめとする目上の方々と触れ合ってきたと思いますが、

 

学生時代から目上の方々が言うことは基本的に無視していた方は大企業には向いていません。

 

なぜなら、先生の話を聞いてこなかったということは、

自分自身で判断をしたいという気持ちの表れです。

 

誰かに指示されたことを鵜呑みにするのではなく、本当にそれが正しいのか確かめて行動することを大事にしている方なのです。

 

しかし、そんな方は大企業は向いていません。

 

 

大企業とは歴史ある会社であり、そこには風習やルールがたくさん存在しています。

 

そこには、合理的には思えないルールも多々ありますので、

自分自身の判断で行動したい方々は強いストレスを感じるようになります。

 

自分自身でたくさんの人を説得し、巻き込んで変革していけば良いと思われる方も多いですが、大企業には数万人以上の人がおり、一個人が変えられるほど簡単なものではありません。

 

結果、多くの若手が1〜3年で退職して行くのです。

 

とは言われても具体的にどういうことなのか、わからない方も多いと思いますので、

大企業に向いていない方が、学生時代にどんな態度を取っている場合が多いのか例をあげていきますね。

 

学生時代の態度→会社での態度の具体例

 

たとえば、以下のような感じです。

 

先生「宿題をやりなさい」

あなた「宿題するより、受験対策を自分でやった方が効率的」

 

先生「〇〇を学ぶことは、将来に生きる」

あなた「将来の定義とは?目指す未来によって必要な要素は異なるよね?」

 

こんな学生生活を行ってきた方であれば、大企業にでも入社すれば以下のようになります。

 

上司「〇〇君、この進め方であの案件進めといて」

あなた「効率悪!違うプロセスで進めた方が絶対いいでしょ」

 

上司「飲み会に参加することは、人脈形成に役立つ」

あなた「人脈ありきでしか仕事が回らないってどうなの?本当に業務に役立つなら業務時間内に開催すべきでは?」

 

上記のように、

学生時代も先生の指示ではなく、自分自身の意見を持っていた人は、

大企業のルールや風習に疑問を持つ機会を多く持つはずです。

 

しかしながら、大企業には何千、何万もの社員がおり、

若手社員の力は驚くほどにごくわずかなものです。

 

簡単に変えられるものではないのです。

社員を全員を巻き込み、変革を起こすことのコストの方が高くつく場合もあるのです。

 

なので、誰かに従うのではなく、自分自身の判断で物事を進めたいタイプは大企業には向いていません。

 

このタイプに当てはまる先輩方は、外資系コンサルか、ITのメガベンチャーに転職して行くことが非常に多いです。(合理的な人種が多い場所であると考えられるからです)

 

 

②校則を破りまくっていた

 

次はこちら!

 

中学・高校で茶髪やピアスをしていたり、遅刻早退は当たり前

校則で禁止されているが、バイトを行ったり、

授業中マンガ読みまくってたり、など

 

校則?何それ美味しいの?みたいに

ルールは破るためにあるのだ!という独自ルールを新たに設けていた人種は、

大企業は無理です。

 

なぜなら、大企業は世界的に信頼がある会社であり、

新しい利益を生むよりも、これまでの利益を減らさないことにも非常に重きがおかれます。

 

結果、積み上げてきたブランドイメージを守るため、ルールが厳しい世界となっております。

 

例えばですが、以下のようなものがあります。 

 

・オフィスコードがあり、着る服装に自由はない

・コピー用紙の購入に、4人以上の承認が必要

・会議がある場合は、会議のための事前打ち合わせを2度行う

・メールの宛先は、部長→課長→主任など、偉い方の順番に並べる必要がある

 

上記は例ですが、 

些細なことのように思えますが、これらのことを遵守することが必要です。

 

 

大企業に属す以上、個人である前に組織の顔であり、

組織のルール通りに行動することが何よりも先に重視されます。

 

なので、

学生時代のように、少し違った行動によって個性を出そうとしていたり、

人と違った行動を起こすことに喜びを覚えていた人は大企業は向いていません。

 

 

③集団行動が苦手

 

3つ目はこちら!

集団行動が苦手な方は大企業に向いていません。

 

学園祭ってやる必要ある?

遠足?めんどくさ。みたいに思っていた方は非常に危険です。

 

会社では、気の合う合わないに関わらず、協力して物事を進めることが求められます。

 

そのため、個人の判断で行動したり、周りの大勢と違う行動をしたりすると

厳しい指導が後で待っています。

 

たとえば、以下のようなことです。

 

 

・無駄と考えた会議を欠席

 

 

有名だと思いますが、大企業では会議が非常に多いです。

 

1日に会議が4件入っているなんてことはザラであり、1日が会議に出るだけで終わってしまうなんてことが多くあります。

 

そのため、事務作業が一向に進まず、結果また調整が必要になったりするということが

あるのです。

 

メールや電話で済む要件では?と思うことも多々ありますが、

その会議に出ないことは許されません。

 

 

・周りが残業する中、定時退社

 

 

大企業では、仕事に明確な線引きがありません。

自分の仕事が終われば、さらに仕事が降ってきて、どれだけ進めても終わりのないものです。

 

結果、自分自身で線引きをして切り上げるしかないのですが、

それは許されません。

 

事実、若手社員の多くは自分の仕事がないのにも関わらず、

白い目で見られたくないために、机で時間を過ぎるのをただただ待つ人が多くいます。

 

 

・飲み会を欠席

 

 

大企業といえば、飲み会が頻繁にあり、新人の参加は強制です。

新人ですから、忘年会をはじめとする飲み会の席では、幹事をする必要があります。

 

店の予約、宴会内での出し物・景品の準備、

宴会場の下見からお偉い方の日程調整などなど、を無償でやる必要があるのです。

 

業務でないのであれば、参加は個人の意思では?と思っても

参加しないことは基本的に許されません。

 

 

このように、大企業ではこうあるべき、という価値観がしっかりとあります。

 

皆が参加する会議には、参加し、

皆が残業する時には、自分も残業し、

飲み会には必ず参加する必要があるのです。

 

もし、自分は自分、他人は他人という価値観を持っていたり、

個人主義で生きてきた方は、なかなか馴染めない空気感かもしれません。

 

 

関連記事: 【新入社員向け】会社の飲み会が嫌でたまらない君へ伝えたい5つのこと

 

 

④短期集中型

 

4つ目はこちら!

 

学生時代にテストの前日から勉強を開始し始めていた方や、

夏休みの宿題を休暇最後の日に終わらせていたタイプの方、

 

残念ですが、大企業、向いていません。

 

なぜなら、大企業では、計画通りに物事を進めることが重視されるからです。

 

というのも、 

テストの前日から勉強を開始していた方がどんな人間なのかと言いますと、

自分のタイミングで、自分がやりたいと思った時に行動するタイプなのです。

 

そんな人は、やる気のない時にいくらやってもダメで、

ピンチじゃない時間の戦闘能力ってほんと米粒みたいに小さいものであることが多いです。

 

しかしながら、

大企業は自分のタイミングで、集中し、休憩し、仕事を進めたい

という欲求に許可を出しません。

 

当然9時出社、17時定時、21時までは残業、

休憩時間も決まって12時~13時というように、

 

いつ仕事して、いつ休むのかを決められています。

 

15時くらいまでは休憩して、24時まで仕事をしたり、

週5日休んで、残り2日思いっきり集中したりする進め方は、決して許されることはありません。

 

 

自分の働く場所、働くタイミング、休む時間などを自分で自由に設定したい方は大企業はやめましょう。

 

IT企業をはじめとした、ベンチャー企業であれば、

フレックスタイム制度やリモートワーク制度を導入しているところが多くあるので、

 

働き方に自由度を求める方はそちらを是非チェックして見てくださいね。

 

 

⑤ホリエモンをはじめとする起業家に憧れを持つ

 

最後はこちら!

 

起業家だけでなく、他にも有名ブロガーや、youtuberなど

イケイケな方々に憧れている方は大企業に向いていません。

 

具体名を挙げると、

堀江貴文さん、キングコング西野さん、showroomの前田さんとかですね。

 

これらの方々に共通するのは、自分自身で稼ぐ力があるということです。

稼ぐ力があるからこそ、自分自身のやりたいことを実現していけるのです。

 

もし、あなたが上記の方々に憧れを抱いているのであれば、大企業は向いていません。

 

なぜなら、個人で稼げる力のある人に憧れる=会社員が嫌だであるからです。

 

これらの方々に憧れを持つと、

 

ああ、ホリエモンならこのタイミングでスマホいじってるんだろうなあとか

自分自身も自分で、事業を始めて見たいなあ、

といったように、会社外での生活を常に意識するようになります。

 

そうなれば、最後。どんな仕事が目の前にあっても身が入りません。

 

大企業では、大きな仕事を細分化したを個人に割り振られており、

自分自身で事業を回せるような、スキルが身につくことはありません。

 

そのため、

最終的には、自分自身で稼ぐ力を身に着けたい、自分の力で生活していきたい 願望のある方は、大企業の仕事はつまらなく感じることが多いのです。

  

 

もし、今の環境を変えたいと思ったなら?

 

どうでしたか? 

 

私の意見が全てではありませんが、

少しは大企業とはどうゆうものなのか知るきっかけになったのではないでしょうか?

 

ここまで、読み進めたあなたは、

少なからず現状に不満を抱いている状態だと思います。

 

もっと、自分らしく自由に働きたいと考えているのではないでしょうか?

 

もし、 そうであるのであれば、もう少し他社の待遇を見て見ましょう。

他社がどんな環境で、どんな仕事に取り組めるのかわかって初めて、

自分にあった環境を選ぶことができるからです。

 

なので、

もっと自分にあった企業の仕事内容や待遇を知りたいと思ったなら、 リクナビNEXT マイナビジョブ20'sチェックして見てくださいね、業界大手が運営されているので幅広い業種の企業の紹介をしてくれています。

 

また、 MIIDAS(ミイダス) では、自分自身の経験やスキルを入力するだけで予想年収を教えてくれます。自分の市場価値って一体どのくらいなんだ?と気になる方は是非チェックして見てくださいね。

 

ちなみに、リクナビNEXT 内のグッドポイント診断

は自身の行動特性からどんな強みがあり、何に適性があるのか示してくれるので

転職はまだ考えてはいないけれど、そもそもどんな働き方が自分には向いているのか知りたい方は是非使用して見ましょう。

 

IT・WEB関係に興味がある方は、レバテックキャリア がおすすめです。 

 

もちろん全て無料です!

 

長くなりましたが、最後にまとめておきます。

 

まとめ:1年働いて分かった「大企業に向いてない人の5つの特徴」

 

①目上の人への敬意がまるでない

②校則破りまくってた

③集団行動が苦手

④短期集中型

⑤ホリエモンをはじめとする起業家に憧れを持つ

 

どうでしたか?共感できる部分はありましたでしょうか?

主観的な部分が多かったですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

今回は以上です。では。

 

 

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