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【就活生必見】大手企業勤務2年目が語る!!「会社員はつらいよ。」7選

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こんばんわ。タナカユウ(@tanakayu30)です。

今日は、会社員のどんなことが辛いの?という疑問に答えていきたいと思います。

 

「会社員はつらい。」

 

会社員の方であれば、誰でも1度は思ったことがあるはず。

私自身も「会社行きたくないなあ」と毎日思っています。

 

ですが、就活生の頃って

大手企業!安定!会社員!大人!社会人!大人!ふぉー!!!!

みたいなノリで就職活動するじゃないですか。

何にもわからないから、深く考えずに適当に就活して、適当に会社員になるじゃないですか。

 

その結果、数年後私のように「会社つらい、、、」を毎日つぶやく人間になってしまうわけですよ。

 

なので、これ以上会社辛すぎワロタ人間を増やさないためにも会社員の生活とはどんなものなのか、伝えていきたいと思います。

 

今から挙げる会社員のデメリットが気にならないようでしたら、あなたは会社員向きだと思いますし、反対に超気になるのであればあなたは会社員以外の道を探す必要があるかもしれません。

 

別に会社員になってもいい、大手企業を目指して就活をしてもいい。

ただその前に、会社員とはどんなものなのか知っておいてほしいです。

 

良かったら見ていってくださいね。

 

それではいってみましょう。

 

大手企業勤務2年目が語る!!「会社員はつらいところ」7選

 

①早起きしないといけないところ

 

まずはこれ!早起きしないといけないところです。

は?なめてんの?と言う声が聞こえてきそうですが、これが結構つらいんですよ。

 

大学生は、15時まで寝てそっから活動する。こともあると思います。

明日起きる時間なんて決まってないから、オールの誘いがあってもノリノリで参加できるでしょう。

 

しかし、会社員はそうはいきません。

あなたは決まった時間に起きなければいけません。

 

どんなに夜遅くまで起きていても、翌日は午前6時や7時には起きなければいけません。

まだ寝ていたいのに、目覚ましの爆音で毎回たたき起こされるのはとても大きなストレスになるのです。

 

②休みが取れない

 

学生の内に遊んどけよ。

 

あなたも先輩の1人や2人には言われたことがあると思います。

私としては、大学を卒業してからも遊べるように試行錯誤しとけよ。

と言いたいのですが、それは置いておいて

 

会社員は基本的に休みが取れません。

多くて1週間、本気出して2週間(14日)がMAXです。

 

なので、1か月程度旅行したーい。とか

2か月くらい自分を見つめなおす時間が欲しい。と思ったとしても

無理です。

 

そのくらいの期間休もうと思うなら、「退職」以外に方法はありません。

 

会社員になれば、2週間以上の休暇は2度と来ない。

このことは頭に入れておいてほしいです。

 

③長時間労働

 

会社員であれば、160時間/月(1日8時間×20日)の労働をせねばなりません。

さらに残業があれば、1日10時間12時間にだってなることもざらにあります。

 

8時間以上も毎日働くんですよ?

めっちゃしんどいじゃないですか?

 

8時間以上も何かに取り組むと、その後何もやる気が起きなくなってくるんですよ。

家に帰ってきた。→食事、お風呂、洗濯する→もう寝る時間

となっていき、会社と家の往復で、ただただ生きるという生活になっていきます。

 

受験勉強も入試1か月前に、1日2時間くらいしか取り組んでなかったのに

毎日8時間なんて無理だよー。

 

会社員になると、上記のようなことを思いながら、会社に行かねばなりません。

 

④「給与が出ない」委員会に参加させられる(労働組合、イベントの催しなど)

 

続いてはこちら!委員会に参加させられる。です。

 

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委員会ってなに?ですよね。

説明しますね。

 

労働組合

 

まずは、労働組合ですが、会社には会社をより良くするために活動する組織の事です。

ほとんどの企業にあると思いますし、あなたが会社員になれば強制的に参加させられます。

 

で、これの何がいやって言うと、集会に参加しても給与がでないんですよ。

2か月に1度くらいの頻度で終業後2時間くらい拘束され、

しかも参加が必須なのに給与が出ないんですよ。

 

いや参加して、組織が本気で変わるならいくらでもでますよ。協力しますよ。

けど、労働組合が何やったって「在宅勤務の許可は下りないし」「食堂はリノベートされないし」「給与が2倍にはならない」んですよ。

 

労働組合に組織は変えられないんです。 

 

けど、参加必須だからね?2か月に1度、2時間拘束。

 

イベントの催し

 

これもほとんどの企業であると思います。

お花見とか、何周年記念のお祝いとか、年に1度の社内のお祭りとか

 

別にやったっていいんですよ。お祝いしたければすればいいと思いますよ。

ですが、こういうのは若手社員が強制で、実行委員か何かに参加させられます。

もちろん、給与は発生しません。ボランティアなので。

 

で、上司に参加しませんという旨を伝えると、「人と協力することの大切さ」を1時間説かれます。あー。やだやだ。

 

会社員になると、給与の発生しないボランティアのようなものに、参加せねばならないことがありますので、心得ておきましょう。

 

⑤飲み会が頻繁にある

 これも会社員あるあるですよね。

会社では、様々なことを理由にして飲み会が開かれます。

 

歓迎会、送別会、忘年会、忘年会の練習の飲み会、新年会、出張時取引先と飲み会、などなど

 

月に1度はなんかしらの飲み会が会社では開催されます。

 

いや、飲み会好きな人ならいいですよ?そういった場が好きな人なら楽しめると思います。

 

ですが、会社の飲み会は死ぬほどつまらないです。 

 

ていうのも、

会社の飲み会なんてのは、愚痴のオンパレード。です。

あいつは何もわかってないとか、あいつの仕事のやり方は間違ってるとかね。

 

またまた、上司や、先輩社員が上から目線で、語ってくるわけですよ。

仕事ってのはな、社会人とはな、みたいなね

 

愚痴とか、武勇伝聞くのはいいけど、「給料出せ。」

 

若手社員は幹事を任せられる

 

新入社員とか入社2年目とかは必ず飲み会の幹事をさせられます。

 

飲み会の幹事ってのは、偉い方の都合のよい日を聞いて、出席確認取って、お店の候補を出して、5,6件に下見に行き、宴会でのクイズや出し物を考え、それに必要なものの買い出し、会費集め、飲み会当日の取りまとめ、などなど

を無償で、かつ業務時間外に行わねばなりません。

まあまあ、めんどくさいのです。

 

会社員はこういった場に出席せざるを得ない場面が多々あります。

 

⑥社員の7割が高齢者

 

次はこちら!社員が皆高齢者ってことです。

これは特に大手企業に関してだと思います。

 

大手企業と言えばですよ。ホワイトなわけですよ。

歴史がある訳ですよ。

 

するとですね、解雇しないからおじいちゃん、おばあちゃんが大量発生するわけです。

 

課長で50歳ですからね、入社したての頃は30歳近く離れてるわけですよ。

先輩社員だって、40代ですからね。

 

マジで話し合わないんですよ。価値観、考え方が根本的に違うんです。

歴史ある大企業に就職する=そういった高齢者ばかりいる組織に属すということは覚えておいた方がいいと思います。

 

⑦仕事にやりがいが無い

 

こちらも特に大企業に関してですが、大企業には社員が沢山います。

多い所では、数万人、数十万人といるわけです。

 

そんな大勢の人達で仕事をするわけですから、1人辺りの仕事の割合は少なくなっていきます。数十万分の1の仕事なわけですから。

 

もちろん、そのおかげで休暇が取れたりするのですが、

自分じゃなくてもできる仕事をし続けると、やりがいは皆無です。

 

金だけのために多くの会社員は仕事をしているのです。

 

やりがいのある仕事がしたい、自分で意思決定ができる環境で働きたい

そう考えるあなたは、会社員、特に大企業は向いていません。

 

最後に

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

就活生であるあなたは、

ベンチャーに行こうかな?やっぱり大手企業がいいのかな?どうしよう。

など日々悩んでいることだろうと思います。

 

私も就活時代ずっと悩んでいました。

 

そんなあなたに少し先輩である私が言えるのは、

 

大企業は、あなたが大企業に抱いているイメージそのままの場所で、

俺はバリバリ仕事したいから、大企業向いてないかなと思う人は

たぶん大企業に向いてない。ということです。

 

もっと言うのであれば、人の上に立ちたいだとか、

人に偉そうにされるのが無理という方はそもそも会社員に向いていません。

 

そんな人に言いたいのは、個人で稼げる力を身につけましょうということです。

じゃあお前は個人で稼いでいるのかって?

稼いでますよ。月5000円ですが(笑)。

 

一緒に頑張りましょう(笑)

 

今回は、色んな人生がある中で大企業会社員という生活を選んだ場合のデメリットの紹介でした。

何か参考になったことがあれば幸いです。

 

今回は以上です。では