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欲しいものには手を伸ばしていこうよ。

【20代向け】今日は、40歳で死ぬと決めることのメリットを3つ共有したい

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書いた人:タナカユウ@tanakayu30

 

自分がいつ死ぬか

 

考えたことがありますか?

たぶん、無い、ですよね。

 

あなたはたぶん、ぼんやりと

 

80歳くらいまではいきるんだろうなー

でもどうなんだろうなー。

 

という状態で日々を生きているはずです。 

 

それ、やめましょう。

 

もし、あなたがより良い人生をおくりたいのであれば40歳で死ぬべきです。

 

え?いきなりなに?頭おかしいの?って思われるかもしれませんが、

  

良い人生を送る方法論の1つとして、

死ぬ時期を早めることがあげられます。

 

40歳という数字に特に意味がある訳ではなく、50歳でも60歳であっても良いと思いますが

 

どうすれば幸せな人生をおくれるのだろうか

そう日々悩むあなたに提案です。

 

40歳で死んでみてはいかがですか?

 

それではいってみましょう。

 

 

死ぬ時期を決める3つのメリット

 

①意思決定のスピードの増加

②備えが不要に

③抱えるリスクの減少により、容易な挑戦が可能になる

 

 

良い人生とは「心臓が動いた時間ではなく、どれだけ笑えたかに定義される」

 

できるだけ長生きしてね。

生きていればいいことがあるよ。って

 

多くの人は言いますよね。あなたも、その意見に賛成できるかもしれません。

 

ですが、それは間違っています。

 

人生の質、つまり良い人生か否かは、生きた時間の長さに左右されるものでは無いのです。

 

人生の質は、笑えた時間の総量で決まる

 

楽しい時間をどれだけ多く持てたか。それが人生の良し悪しを定義します。

 

良くわからないと思いますので、以下の図をご覧ください。

 

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つまり、どれだけ長く生きていたとしても大半の時間をつまらないと感じていた人生の質は低く、

 

反対に、どれだけ生きた時間が短くても、大半の時間が最高に幸せだった人生の質は高いということです。

 

 

日本人の主観的幸福度は年齢と共に下がって行く

 

また、内閣府が発表した『 平成 20 年版国民生活白書 』では、

日本人の幸福度は15歳をピークに右肩下がりです。(70歳から徐々に持ち直す)

 

つまり、生きれば生きるほど「不幸せ」だと感じていくということです。

 

イメージは以下のようになります。

 

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詳しくは、内閣府『 平成 20 年版国民生活白書 』をご覧ください。

 

 

つまり、長くちんたら生きるのではなく、短く本気で生きる選択もあり

 

何が言いたいのかと言いますと、

 

長い人生を我慢を強いられながら生きるよりも、

短い人生を思いっきり生きることの方が良い人生になる可能性があるということです。

 

だから私は、

今この瞬間を最高のものにするために未来を切り捨てろと言っているのです。

  

 

あなたは今の自分を犠牲にしていませんか?

今の自分ではなく、将来の自分のために生きてはいませんか?

 

将来のために、いまできることをする。

それは非常に耳触りが良く、誰からも否定されるものでは無いでしょう。

 

ただ、私は否定します。

 

幸福度は年齢を重ねるごとに下がって行くものです。

 

つまり、未来を豊かにするために生きるということは、

川の流れに逆行して泳ぐようなものです。

 

つまり、労力を要するのです。

 

反対に、年齢が若ければ若いほど幸せを感じますので、

その比較的幸福度が高い時期(15歳~40歳)の幸せをより大きくしていく選択も、良い人生を生きるための考え方としてはありなのです。

 

40歳になったら必ず死ぬべき。とまでは思いませんが、

40歳で死ぬつもりで生きることは、人生の質をワンランク引き上げてくれます。

 

具体的にどんなメリットがあるのかをこれから紹介していきますね。

 

①意思決定のスピードの増加

 

まず、死ぬ時期を早めることによって、意思決定が早くなるメリットがあります。

 

なぜなら、人は時間には限りがあると認識して、物事の優先順位を明確にできる生き物だからです。

 

よくわかりませんよね。説明します。

 

テスト前日の勉強に集中できるのは、優先順位が明確になるから

 

あなたも1度は経験したことがあるはずです。

テスト前日に、「や、やばい。マジで何もやってねぇ」と慌てふためいた瞬間が。

 

でも、そんな期限が差し迫っているからこそ、1週間前よりも集中して取り組めたということはないでしょうか。

 

で、なぜ集中力がテスト前日だけ異なるのかと言いますと、

人は期限が決まると、何をやって何をやらないのか決断ができるからなのです。

 

物事の優先順位を明確に意識し始めるからです。

 

テスト前日なのに、教科書を一から眺めるのは時間がかかりすぎますよね。

 

だから、章ごとにある例題だけを完璧にすることに決めたり、

数ある章の中で、ある章に山をはって、そこだけを完璧にすることにしたり、

決断し、行動したと思います。

 

つまり、何が言いたいのかと言いますと

 

人は期限さえ決まれば、大事なことに集中ができるということです。

何をやり、何をやらないのか、決断できるのです。

 

いつ死ぬか決めないのは、終わりの無いマラソンをしているようなもの

 

あなたがマラソン選手だとします。

 

たまにいるじゃないですか。

良いと言うまで、走っておけ!みたいな鬼みたいな監督。

今の時代はいないのかな?

 

あれって、とてもしんどいじゃないですか。

え?いつまで走り続けるの?このペースでいいのかな?

飛ばしすぎ?いろんな悩みを抱えながら、力を発揮できないですよね。

 

いつ終わるのか、どうしたら終わりなのか、見えないからです。

期限が決まらないから、今どんなペースで、走ればよいのか判断が付かないからです。

 

でも、もし3キロと走るべき距離が決まっているのであれば

初めはどんな速度で走り、いつスパートをかけるべきなのか

考えられ、行動できるようになります。

 

人間は期限が決まっていないと本来の力を発揮できない生き物なのです。

 

だから、人生のリミットはいつなのかと自身で決めることで

より良い人生、つまり全力を出しきることができるというわけなのです。

 

 

 ②備えが不要に

 

日本人は墓場に3000万円を持っていく。

そんなことを誰かが言ったとか。

 

 

老後が心配だからといった理由で、貯蓄に励んでいる方も居られるだろうし、

病気になったときのために、保険に加入している方

いつか授かるであろう、子供の教育費を蓄えている方

 

いろんな理由で、未来に起こるであろう出来事のために備えている人は多くいます。

 

しかしながら、

もし、40歳で死ぬ。そう決められたのであればその備えは一切不要です。

だって、来るであろう老後はこないし、

40歳までに長期間の病気になる確率は低いし、

死ね直前に生命保険にでも入れば、子供の養育費は何とかなるからです。

 

つまり、備えに回っていたお金を今を生きるために回せるのです。

 

40歳に死ぬと決めれば、4000万円浮く??

 

で、40歳で死ぬことを決められれば、どのくらいの額を今を楽しむために使えるのか見ていきましょう。

 

・老後への備え(1000万円)

 

まず、老後のためへのお金ですが、40歳で死ぬのであれば不要です。

 

「家計の金融行動に関する世論調査」[単身世帯調査](2017年)(調査平均年齢44歳)によると、40歳の平均金融資産は約1000万円(942万円)です。

 

つまり、40歳で死ぬと決めれば40歳までに1000万円を自由に使える権利が得られるということになります。

 

・病気への備え

 

厚生労働省が発表した平成 28 年 人口動態統計月報年計(概数)の概況によると、  

20歳~39歳までの死因トップは自殺です。

40歳以降の死因は悪性新生物(がん)ということでした。

 

最新がん統計:[国立がん研究センター がん登録・統計]の調査結果によると、20歳の方が30歳までにがんで死ぬ確率は0.0%、30歳の方が40歳までにがんで死ぬ確率は0.1%ということでした。

 

そもそも病気になる確率が低いので、心配しなくても良いのですが、

40歳までに死ぬと決めれば、その金額を今生きることに使えるのです。

 

・子どもの養育費(3000万円)

 

【保存版】子育てにかかる費用のすべてを解説します|ベネッセ教育情報サイト

によりますと、子供が生まれてから大学を卒業するまでに1640万円かかるみたいです。

 

子ども2人となると、約3000万円です。

 

これは少し道徳上の問題が問われますが、

死ぬ直前に生命保険に入れば、その備えるべきであった養育費3000万円を賄えます。

 

ここまで聞いていると、いやいやお金の問題だけじゃなくて、残された配偶者や子供の事を考えたら?と思われると思いますので、説明すると、

 

ここでもやはり、長く一緒にいた=幸せにしてあげられたではないということです。

 

あなたにも、ある1年間が、その他の2年間よりも価値を感じたことがあるはずです。

 

私としては、密度濃い時間を一緒に過ごすという選択もありだと思っています。

 

 

つまり

 

計算はざっくりですが、将来を無いものにすることで

現在使える金額は増えることは理解して頂けたと思います。

 

そのお金を今使ってもいいのではないでしょうか?

 

 

③抱えるリスクの減少により、容易な挑戦が可能になる

 

 

最後は抱えるリスクが減るということです。

リスクが減ることは、より多くの挑戦ができるということです。

 

え?意味がわからないって?

 

説明しますね。

 

明日死ぬと分かれば、何にでも挑戦できる

 

なぜ人が何かすることに戸惑いを感じるのかというと、

失敗して、その後引き受けなければいけないデメリットが怖いからです。

 

例えば、高校1年生でA子ちゃんに告白して、振られると高校3年間「A子ちゃんに告って振られた男」として生きていかなければいけません。

多くの男はそこにしり込みするわけです。

 

しかし、高校3年生の卒業式であれば違います。

告白して振られても、「A子ちゃんに告って振られた男」として生きる期間はたった1日です。

 

つまり、明日死ぬと分かれば人は何かに挑戦する勇気が湧くわけです。

 

とりあえずやってみよう。どうせ失敗してもすぐ死ぬし。みたいな

 

つまり、40歳になれば死ぬんだから、もっと挑戦していこう、いつ死ぬかが明確にしていなければ、そのまま死んでいた、本当は手を伸ばしたかった何かにチャレンジができるということです。

 

 

まとめ:40歳で死ぬと決めることのメリット3つを共有したい

 

良い人生とは、生きた長さではなくどれだけ笑えたかで決まる

 

①意思決定のスピードの増加

 

→期限が決まれば、重要な点に集中できる

→期限が無いと、人は全力を発揮できない

 

②備えが不要に

→日本人は3000万円の資産を残して死んでいく

→40歳で死ねば、3000万円分を今楽しむことに使うことができる

 

③抱えるリスクの減少により、容易な挑戦が可能になる

→人が告白をためらうのは、失敗したときのダメージを被るのが嫌だから

→明日死ぬのであれば、挑戦できる。だってどうせ死ぬんだから

 

今回は以上です。では

 

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