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入社2年目は、なぜ転職する気がなくても転職活動をすべきなのか

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書いた人:タナカユウ@tanakayu30

 

 

「この先ずっとこの会社で生きていくのか、、、、」

 

 

そんなの嫌だ!!!

 

入社2年目の全ての会社員が思ったことがあると思います。

 

もしかしたら、あなた自身も

金曜日の夜は最高の気分だけど、日曜日は朝からもう既に憂鬱。。

そんな日々を送っているのではないでしょうか?

 

そんな、あなたに一言。

 

転職活動始めてみませんか?

 

 

私自身は、ホント2秒前くらいに転職活動でもすっかと思い立ち、この記事を書いているのですが、

 

そんな転職活動(てんしょくかつどう)のての文字程度しかはじめていない(てさえもはじめていない)のにもかかわらず、数々のメリットを感じました。

 

なので、今回は入社2年目の私が転職を意識するだけで起きた良い変化を共有したいと思います。

 

 

転職を意識し始めたことで起きた3つの良い変化

 

 

①自分自身の価値を考えるきっかけになった

 

まずはこれ。

 

自分の価値ってなんなんだ?

自分って何が出来るんだ?

どんなスキルを身に付けていこうとしてるんだ?

 

って考え始めました。

このことはすごくよかったことだと思っています。

 

何言ってんの?

って感じだと思いますので、具体例を交えて説明しますね。

 

 

メッシであれば、どんな場所であっても活躍できる

 

サッカー好きならだれもが知っているメッシ。

超有名サッカーチーム:バルセロナで活躍しているサッカー選手です。

 

簡単に言えば、メッシであれば、レアルでもガンバ大阪でも、ACミランなど

どんなサッカーチームであったとしても、活躍できるということです。

 

なぜなら、メッシはサッカーがうまいからです。

点が取れ、パスが出せ、ドリブルで局面を打開できるからです。

 

サッカーというスキルを高いレベルで身に付けているからです。

 

いやいやいや、そんなの当たり前でしょ。

メッシはメッシなんだから比べないでよ。

って思われるかもしれませんが、

 

高いレベルでサッカーができる。というスキルがあれば、場所を問わず活躍できるということは知っておいた方が良いと思っています。

 

転職できる気がしないのは、スキルが身に着けられていないから

 

というのも、私自身「よし、転職活動するぞ!」となったのは良いものの、

正直な話、現在は「転職できる気がしない、、」のような状態です。

 

 

なぜなら、自分自身「私はこれができる!こんな価値を提供できる!」と自信を持てるものが無いからです。

 

メッシのドリブルのように、どんな場所でも通用するスキルを磨けていないからです。

 

もう少し説明させて頂くと、

 

普段会社勤めしていると、

沢山業務があって、それをこなすだけだったり、上司に気に入られるために行動することって多くあると思います。

 

そうすると、現在の会社内だけで必要な仕事や、その会社でしか活きない人脈など、

固定された場所でしか使用できない知識や能力ばかりが蓄積されていきます。

 

サッカーで言えば、A監督にだけ気に入られている場合などです。

B監督、C監督率いるチームでは試合に出られないということです。

 

 

 

監督に気に入られてその場所にいられているけど、1度出たら価値が無い人間になってない?

 

私も転職にびびっている=なんのスキルも高められていない状態ということで、

 

このように、自分自身は日々どんなスキルを向上させているのか、

または、これからどんな力を身に付けたいのか、

自分自身が市場に出てどのような評価をされるのか、意識できたのは転職活動を始めたからこそ起こったことです。

 

きちんと自分自身の価値を高められているのか意識する面でも、1度転職活動をする(または意識だけでもしてみる)のは、良い物差しになると思いますよ。

 

今自分がどんな価値を持っているのかというと、

 

・英語がそこそこできる(TOEIC945)

・日本語はトップレベル(世界的にみれば日本語ができるという希少価値は高い)

・ちょっとの発信力(ブログ月2.5万PV)

・若い?(笑)

(会社ではあんまなにもしていない、、、、)

 

 

くらいかなあ。

 

②どんな世界を作っていきたいのか考え始めた

 

 

2つ目は、これからの社会をどんなものにしていきたいのか考え始めたことです。

 

新卒の時の就職活動って、

 

「とりあえず、大企業受けておけば間違いないっしょ。」

「大手企業はいったら、皆から凄いって言われそうだし」

 

のような、特に理由もなく、なんとなくするじゃないですか。(わたしはしました)

1度も働いたことも無いし、何も知らない学生時代にそのような就職活動をしてしまうのは、ある意味仕方がないと思います。

 

ただ、転職活動は違います。

 

ある程度会社生活を経たことで、見栄よりも時間だったり、目の前の事が楽しいか否かの方が大事だなと気づけているでしょうし、

そもそも転職活動という、しなくてもよいものをすることで、

 

新卒の頃欲しかったお金や見栄、または現在の生活を一旦脇にどけて、仕事について考えることができます。

 

本当に自分がやりたいことってどんなことなんだっけ?

どんな社会を作っていきたいんだっけ?

世の中のどの部分に不満を感じ、何を解決したいんだ?

 

みたいなね。

 

会社員として普段生活していると、夢ややりたいことなんて考えている暇あったら、少しでも目の前の業務片付けろ。となりがちですが、

 

もう1度仕事を選ぶとしたら、何をしたいんだ?

そのことに考えることは転職活動をしないと考え始めなかったことです。

 

 

ここでも私個人の話をさせて頂くと、 

 

 

私は、

働く場所、誰と働くか、どれだけの時間働くのか、何をするのか、どんな方法で行うのかを選べるような社会を作りたいと思っています。

 

というのも、会社勤めしていると、たびたび無駄を感じることがあります。

 

・通勤つらい

・勤務地が制限される

・毎日同じような仕事

・休みが取れない

・勤務時間が長い

・勤務時間が決まっている(朝8時~17時のような)

・一緒に働く人が固定

・オフィスコードがやだ

 

死ぬほどあげられますが、日々を生きている中で感じている不満は沢山あるはずです。

あなたも、もしかすれば上記のようなことを良く思ってはいないんではないでしょうか?

 

転職活動を開始すれば、

じゃあ、どうしようかって考えられるんです。

 

通勤つらい

→なら、通勤しなくてもよい世の中をつくるにはどうしたら良いのか

→そんなことを実施している会社は無いのか

→その企業に貢献できる自分の価値って何だ?

 

私の場合であれば、

好きな場所で、好きな人と、好きなだけ、好きなことを、好きなように

できる世の中を作りたい。でしたが、

 

新卒の就活のように、イメージで就活するのではなく、

社会にどんな影響を与えたいのか考える作業は純粋にたのしくおもえます。 

 

じゃあ、どうしたら良いのかって視点で考えられるようになり、

そういったことを既に実践している企業を見つけると、ワクワクできますよ!

 

 

ランサーズ、クラウドワークス、はてなとかが楽しそうだなあ。

 

 

③いい意味で肩の力が抜ける

 

3つ目は気が楽になったということです。

 

採用されるかされないかは無視していますが、

転職活動を始めると、世の中にはいろんなことをしている会社があることがわかります。

 

他にも、大きい会社、平均的な会社、小さい会社、オフィスが古いところ、オフィスがイケてるところ、いろんなところがあることを知ることができます。

 

そういうことを知れると、最悪今の会社首になっても何とかなるか

世の中にはいっぱい会社あるし。

 

のように、今置かれている現状が全てだと思い込まないようになりました。

 

いざとなったら、転職してやるぜ!くらいに思えるようになると、

会社生活も少しは楽になりますよ!

 

最後にまとめておくと、

 

 

まとめ:転職を意識し始めたことで起きた3つの良い変化

 

①自分自身が何選手になりたいのか考えた

②どんな世界を作っていきたいのか考えた

③いい意味で肩の力が抜ける

 

 

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