【新入社員向け】人生を180度変えうる「資産収入」と「労働収入」の違いとは

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

目次:【新入社員向け】お金の勉強をしたいと思ったら知っておくべき50のこと

 

 

あーあ。

寝ていてもお金が口座に入ってきたらいいのに。

 

 

あなたも思うことがあるのではないでしょうか?

 

お金を得るためには、働かないといけないと人は言いますが、

世の中を広くみてみると、寝ているだけなのに口座にお金が入ってくる人達がこの世に存在します。

 

ちなみに、私自身も寝ているだけで毎月約6万円が銀行口座に入金されてきます。

 

もちろん働く・働かないは個人の自由で、

そこに良い悪いもありません。

 

しかしながら

働かずしてお金を得る方法を知った上で生活して行くのと、

お金を得るためには、働かねばならないという認識して生きていくのとでは

 

少なからず歩む人生が変わってきます。

 

前者には、働かないという選択肢があり、

お金にならない物事へ時間を割けるなど、収入と自分の行動を分けて考えることができますが、

 

後者は、収入を得るためには働き続けねばならず、

そもそも働かないという選択肢が存在し得ないからです。

 

とは言っても、

新入社員の方にとっては、よくわからない話だと思いますので、

 

今回は、お金に関して学ぶ上で最初に知っておきたい

資本収入と労働収入の違いについて解説していきます。

 

果たして、

 

働かないとお金を得られない人、

寝ていてもお金を得られる人、両者にはどんな違いがあるのでしょうか。

 

一緒に勉強していきましょう。

  

 

【新入社員向け】人生を180度変えうる「資産収入」と「労働収入」の違いとは

 

今日のポイントはこちら!

 

資産収入=寝ていても発生する収入

労働収入=働かないと発生しない収入

 

生活を楽にしたいなら、労働収入を得る時間を少なくし、

資産収入を増やす時間に注ごう。

 

 

資産収入とは

 

まずは、資産収入について知っていきましょう。

簡単に言えば、資産収入とは以下のようなもののことを言います。

 

資産収入とは

 

寝ていても発生する収入のこと

また、資産収入を得ている人を資産家と呼ぶ。

 

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資産収入を得ている人の例:経営者、投資家、大家(不動産管理者)

 

上記の方の共通点は、自分以外の誰かに働いてもらっていることです。

 

自分以外の誰かに働いてもらっている?

どゆこと?となってる方がほとんどと思いますので、

それぞれ解説していきますね。

 

経営者

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まずは、経営者です。

経営者は資産収入を得ている代表例です。

 

社員とは、経営者より雇われた人のことを指します。

 

で、なぜ経営者が人を雇うのかと言いますと、大きく利益を生むためです。

 

例えば、社員Aさんを月50万円で雇って、月100万円の利益を出してくれれば、

経営者は何もしなくても50万円を得ることができます。

 

同じ要領で、社員Bさん、社員Cさんを雇っていくにつれて、

得られるお金は100万、150万円と大きくなっていきます。

 

もちろん、経営判断など仕事が0ではありませんが、

根本的には人を雇う理由は、

その人に仕事を任せ、お金を稼いできてもらうことです。

 

つまり、社員何万人も抱える企業の経営者には、

それだけ利益を生む人達が、自分自身のために働いてくれているということになるのです。

 

結果、経営者自身が現場にいなくても、会社は回り、

経営者の口座には莫大なお金が振り込まれるのです。

 

投資家

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次は投資家ですね。

資本家といえば、投資家を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

 

Google、Amazon、トヨタ自動車など、世界には様々な企業がありますが、

それらの株式の保有者も資産家と呼ばれます。

 

というのも、

世界経済は現在3%で成長を続けており、理論上世界すべての企業の株を購入すれば、 

年間3%のリターンを得られるということになります。

 

 

100万円であれば、年間3万円

1000万円であれば、年間30万円

5000万円であれば、年間150万円

1億円であれば、年間300万円となります。

 

このように

投資家は、株式に資産を回すことで資産収入を得ています。

 

大家

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3つ目ですが、大家(おおや)さんも資産収入を得ている人の1人です。

 

大家さんとは、物件を保有している人のことで、

その物件に入居者を集め、家賃を納めてもらいます。

 

つまり、保有物件数が増え、入居者が増えるにつれて

収入(家賃)が増加していきます。

 

1度入居してもらえれば、頻繁に関わる必要もなく、

毎月家賃が、口座に入金されてきます。

 

つまり、 

自分ではなく物件に働いてもうことが、大家さんの資産収入の得方なのです。

 

 

資産収入を得ている人の共通点は、誰かに働いてもらっていること

 

図を見ていただければわかると思いますが、

資産家と呼ばれる経営者、投資家、大家の方々は自分以外の誰か(何か)に働いてもらっています。

 

経営者であれば、社員。

投資家であれば、企業。

大家であれば、賃貸物件。

 

自分自身が何もしなくても、社員が利益をあげ、お金を運んできてくれる。

自分自身が何もしなくても、企業が利益をあげ、お金を運んできてくれる。

自分自身が何もしなくても、賃貸が利益(家賃)をあげ、お金を運んできてくれる。

 

結果、自分自身が寝ていてもお金が入ってくる状態になっているのです。

 

 

  

労働収入とは

 

次に、労働収入とはなんなのか見ていきましょう。

 

労働収入とは

 

働かないと発生しない収入のこと

また、労働収入を得ている人を労働者と言う。

 

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労働収入を得ている人の例:会社員、芸能人、スポーツ選手

 

世の中のほとんどの人が、労働収入を得ています。

 

資産収入は、誰かに代わりに稼いでもらうのに対し、

労働収入は、自分自身で動かねばなりません。

 

と言われても、ややこしいと思いますので、

具体例を交えて解説していきますね。

 

会社員

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会社員は、自分自身が商材です。

自分自身が価値提供してお金をもらいます。

 

営業職であれば、商品を売って、その対価として給与をもらい、

企画職であれば、商品が売れる方法を考え、その対価として給与をもらいます。


しかし、自分自身の労働を辞めてしまうと給与を得ることはありません。

会社に行かなかったり、寝ていれば、収入が0となってしまいます。

 

 

芸能人

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芸能人も労働収入を得ています。

テレビに出て、面白い話をしたり、コントをしたりして観客を楽しませます。

 

しかし、お金を得るためにはテレビに出る必要があります。

テレビの前で、ネタを披露せねばなりません。

 

もし、テレビに出ず、家で寝ているだけでは銀行口座にお金を入ってこない収入の得方です。

 

スポーツ選手

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スポーツ選手も、自分自身が商材です。

点を決めたり、良いパスを出すことで、チームから給与を受け取ります。

 

しかし、試合に出ることをやめたり、自分自身が動かないと給与はもらうことができません。

 

 

資産家と労働者の違いは、自分のために働いてくれる人の有無

 

長々と書いてきましたが、

資産家と労働者の違いを一言でまとめると、

 

自分のために働いてくれる部下がいるかどうかです。

 

自分のために働いてくれる人がいる人が資本家で、

自分自身でお金を稼ぐ人が労働者です。

 

どちらが良い悪いではないですが、

あなたが寝ていてもお金を得たり、自分が働かなくても収入が入ってくる状態を作っていきたいのであれば、

 

あなたは「資本家」となり、資本収入を増やして行かねばなりません。

 

つまり、あなた自身の部下を作って行かなくてはいけないのです。

 

 

で・す・が

 

自身が会社を設立し、経営者となって複数の人をマネジメントしたり、

巨額の資金が必要な不動産を購入し、大家となって家賃収入を得ることはハードルが高いと思います。

 

現実的ではないですよね。

 

な・の・で

 

現在私が実践している新入社員でもできる資本収入を得る方法を紹介していきますので、もう少しお付き合いしてくださいね。

 

新入社員が資産家になるための3つの方法

 

①投資する

②ブログを書く

③ youtube動画を撮る

 

①投資する

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まずは投資です。

 

株を買いましょう。最も手頃で、簡単な資産収入の作り方です。

 

というのも、世界経済は現在年間3%ずつ成長していると言われており、

理論上は、世界中の全ての株式を購入すれば、年間3%の運用益を得られると言われています。

 

100万円であれば、年間3万円

1000万円であれば、年間30万円

5000万円であれば、年間150万円

1億円であれば、年間300万円となります。

 

大きい金額でなくても良いので、少しづつ投資に回しておくと

資産収入の額は大きくなるのです。

 

*年150万円の収入があれば、タイをはじめとする東南アジアであれば悠々自適な暮らしができます。なので、新入社員は投資額5000万円を1つの目安にしてみるといいのではないでしょうか。

 

 

初めて証券口座を開設する方には、

「WealthNavi」楽天証券がオススメです。

 

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②ブログを書く

 

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次に、ブログですね。

 

今あなたが読んでいるこの記事です。

 

私は約1年半ほどブログを継続しており、これまで200記事ほど書いてきました。

 

ブログの収入はアクセスが多ければ多いほど大きくなります。

 

記事を書けば書くほどアクセスは大きくなっていきますので、

100記事、200記事、300記事と多くなるにつれて収入も大きくなっていくのです。

 

インターネットは24時間営業ですので、ブログ記事も24時間を通して読まれます。

つまり、あなたが寝ている間、遊んでいる間も収益が発生するのです。

 

記事があなたのために働いてくれるのです。

 

あなたしか知り得ないノウハウや、経験があなたにもあるはずです。

書くことに興味がある方は是非チャレンジしてみてくださいね。

 

目安としては、 下記となっております。

 

月10万PV(10万回の閲覧数) =10万円

月20万PV(20万回の閲覧数)=20万円

月30万PV(30万回の閲覧数)=30万円

 

 

③youtube動画を投稿する

 

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最後は、youtuberです。

 

youtubeもブログと同じで、アクセス数に応じて収入が大きくなっていきます。

 

なので、視聴回数が多くなるような質の高い動画を作り、そして量産することができれば、動画達がお金を運んできてくれる状態となります。

 

一般的には1再生で0.1円と言われていますので、

合計月々100万再生されれば月々10万円得られることになります。

 

(私は2019年から開始し始めましたので、チャンネル登録者2人ですが。。。。)

 

動画撮影に興味がある方は、是非チャレンジしてみましょう。

 

タナカユウ のYouTubeチャンネルはこちら

 

動画を一緒に撮ってくれる方も募集しています。

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労働時間を減らし、資産を築こう

 

ってなわけで、自分自身のために働いてくれる資産を作るために行動していきましょう。

 

私は、部下200人程度(ブログ記事200記事)で月々6万円寝ていても口座にお金が入ってくる状態を作れました。

 

1記事で月300円という小さい額しか稼げない部下達ですが、

その部下達がたくさん支えてくれれば(200記事)月6万円という金額になります。

 

新入社員の方であれば、時給がだいたい2000円ほどでしょうから、

月に6万円稼ぐためには30時間残業する必要があります。

 

しかし、その残業するはずだった30時間を、

ブログやyoutube動画をはじめとする資産を作ることに当てることができれば、

 

1年後には、残業しなくても月に6万円程度であれば収入が生まれる状態を作れるのです。

 

関連記事:(20代会社員向け) 若手社員が残業するとかマジでアホだと言える5つの理由

 

 

新入社員は覚えることが多くて日々大変でしょうが、

 

資産ってなんだ?

資産収入を増やすためには、どんな行動が必要なんだ?

 

と考えながら生きることで、生活を楽にしていきましょうね。

 

 

新入社員が賢く生きるために知っておくべき4つのこと

 

どうでしたか?

少しは、資産収入と労働収入の違いについて理解できましたでしょうか。

 

今回取り上げた資産家と労働者との違い以外にも、若い世代が賢く生きるために

知っておくべきことはたくさんあるので、最後に少しだけ紹介させてくださいね。

 

①キャリア→格安SIMへ変更すると、335万円の節約になる

 

もしあなたが、au、docomo、softbankなど大手キャリアと契約しているのであれば、

格安SIMへ変更しておきましょう。

 

大手キャリアと契約していると、月々8000円ほどの支払いが平均的ですが、

格安SIMとの契約であれば、月々1500円で済ますことができます。

  

それだけで、節約額は以下のようになります。

月々:6500円

年間:7万8000円(6500円×12ヶ月)

43年間(22歳:新入社員→65歳:定年時):335.4万円

 

格安SIMへ変更するだけで、335万円もの節約となるのです。

 

格安SIMでは、 LINEモバイル がオススメです。

(*LINE ID検索ができるのが、格安SIMの中でLINEモバイル のみです。)

 

 

②現金払い→クレジット払いに変えるだけで、103万円も収入を増やすことができる

 

次にオススメなのが、現金払いをやめてクレジット払いにすることです。

 

クレジットカードを利用すれば、ポイント還元(1%)が受けられますので

現金払いよりもお得です。

  

もし、月々20万円の支払いをクレジットカードで行うと得する額は以下のようになります。

 

月々:2000円(20万円×1%)

年間:2万4000円(2000円×12ヶ月)

43年間(22歳:新入社員→65歳:定年時):103.2万円(2万4000円×43年)

 

クレジット払いにするだけで、100万円以上収入を増やすことができるのです。

 

20代の方であれば、三井住友VISAカード楽天カードがオススメです。

 

関連記事:【新入社員向け】大手企業社員のあなたにオススメなクレジットカード3選

 

③月々5万円を投資に回せば、43年後に5250万円になる(2670万円の運用益)

 

次は、投資です。

あなたが月々一定の貯蓄をしているのであれば、少しでも投資に回してみましょう。

 

新入社員(22歳)→定年時(65歳)の43年間で、

月々5万円を貯蓄に回した場合と、投資に回した場合の差が以下になります。

 

貯蓄(65歳時点):2580万円(月々5万円×12ヶ月×43年間)

投資(65歳時点):5250万円(月々5万円×12ヶ月×43年間)

差額(投資 - 貯蓄):2670万円

  

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参照:楽天証券

 

見ていただければ、分かると思いますが、

同じ金額を貯蓄に回すか投資に回すかと言う違いだけで、2500万円以上の差が生まれるのです。 

 

大きい金額でなくても良いので、少しづつ投資に回しておくと資産形成が楽になるのです。

 

初めて証券口座を開設する方には、

「WealthNavi」楽天証券がオススメです。

 

関連記事:【新入社員向け】資産運用を始めたいあなたにオススメな証券口座を教えるよ

 

④知識への投資は、無限大の得を生む

 

最後になりますが、1番大切なのは自分の知識に投資することです。

 

年齢が若いあなたにはこれから様々なお金に関する選択が求められます。

 

 

何を選択することが正しくて、何を選択することが間違いなのか

自分自身で判断していかなくてはならないのです。

 

その時々で、賢い選択ができればあなたはそれらの制度を恩恵を受けることができますが、反対に言えば、知らないだけで気づかぬ間に大きな損失を被ってしまうことだってあるのです。

 

だからこそ、早い段階で正しい選択をできるように知識を身につけることが必要なのです。

 

なので、オススメの知識の身に付け方をお伝えしますね。

 

1.本を読もう

 

お金に関するものであれば、何でもいいです。

本を読みましょう。

 

あなたにも日々の中でお金に関しての疑問を抱くことがあるはずです。

 

その際は、是非本を手に取って見てください。

 

ネットでもいいのですが、本の方が詳しく書いてある場合が多いので、

同じ分野の本を2冊以上読んでおくとより深く理解が進みます。

 

【新入社員向け】お金の勉強を始めるにあたって読んでおくべき本9選

におすすめの本をまとめてありますので、チェックして見てくださいね。  

 

 

2.人に話を聞きに行こう

 

 

最後はですね、

 

「賢い人に話を聞きに行きましょう。」

 

やはり、これが1番楽だと思います。

 

お金に関しての話って、誰に聞いていいのかわからないですよね。

勉強したい、けどやり方がなかなかわからない。

 

そんな思いを抱えることも無理ないと思います。

 

そんな時におすすめなのが、セミナーという場を利用して賢い人に直接話を聞くということです。

 

なかなか自分で調べたり、本を読んだりするのはハードルが高いと思いますので、

そういった方はサクッと話だけでも聞きにいって見ましょう。 

  

ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」(無料)は講義形式のセミナーなのですが、私が入社1年目に行った際には、

 

節約の仕方〜資産運用の仕方まで丁寧に解説してくれました。

 

もちろん無料ですので、1度足を運んでみてくださいね。 

 

無料でファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」に参加してみる

 

 

まとめ:【新入社員向け】人生を180度変えうる「資産収入」と「労働収入」の違いとは

 

資産収入=寝ていても発生する収入

労働収入=働かないと発生しない収入

 

生活を楽にしたいなら、労働収入を得る時間を少なくし、

資産収入を増やす時間に注ごう。

 

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