月収160万の女子大生から学んだ、「自分の価値」をお金にする思考回路

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

目次:【新入社員向け】お金の勉強をしたいと思ったら知っておくべき50のこと

 

 

私には

大学時代に仲の良かった女性がいました。

 

サークルは60人規模のフットサルサークル所属で

友人も比較的多いタイプでしたが、

 

サークルが同じでもない、バイトが同じでもない

たった1度だけ講義で隣になっただけの関係のその女性とは

なぜかそれまでの友達の誰よりも波長が合い、すぐに打ち解けました。

 

その子はとても美しく、

当時、私の周りの誰よりも頭がキレるタイプの女性でした。

 

(私ってかわいいじゃん。と真顔で言われても全く腹が立たないレベルの可愛さ)

 

「どう生きていくか」

「どんなことがやりたいか」

 

みたいな普段話さないような自分たちの将来についても

2人であれば、会うたび話していたように思います。

 

そんな彼女ですが、出会って3ヶ月が経過する頃に、

驚きの話をしてくれたのです。

 

なんと彼女は、月に160万円を稼ぐ風俗嬢だったのです。

 

詳しく話せば、キャバクラやパパ活、

 

挿入行為は無いけれども

その他女性であることが有利に運ぶ様々な仕事で収入を得ていたようです。

 

話を聞いた当時は衝撃ではあったのですが、

 

話を聞いていくうちに、私としては

彼女が数あるバイトの中で風俗を選んだ理由や

そこに至るまでの考え方がすごく好きで、学ぶことが多くありました。

 

お金を稼ぐということは誰もが経験することだと思いますので、

 

今回はなぜ風俗で稼ぐことを選んだのか

その中で我々が参考にすべきことは何なのか対談チックに紹介していきたいと思います。

 

それではいってみましょう。

 

 

 

 

 

月収160万の女子大生から学んだ、「自分の価値」をお金にする思考回路

 

今日のポイントは以下3つ!

 

①自分の何に価値があるか客観視しろ

②専門性は磨くものじゃない、既にあるもの

③「自分の普通」と「世の普通」の差を意識すべき

 

 

①自分の何に価値があるか客観視しろ

 

-----なんで風俗で働いているの?-----

 

1番稼げるから?かな。笑

 

というのも、私前までは塾講師とか居酒屋とかでアルバイトしてたのね。

 

塾講師は、

時給2500円くらいだったんだけど、

授業の準備とか入れたりすると実際の時給は下がるし、

そこまで多く授業を持てるわけじゃなかった。

 

居酒屋も

長く働けはするけど、時給は1000円程度だったんだよね。

 

けど、1度体験でキャバクラで働いてみたんだけど、

3時間お喋りしただけで1万5000円とか貰えてさ。

 

え、何これ。って思っちゃって。それが始まりかな?

 

 

-----女性であることを使ってお金を稼ぐことに抵抗みたいなのはなかった?-----

 

んー。初めはないことはなかったけど、

今は「仕事は仕事」って割り切れるかな。

 

というか、

よくよく考えると女子大生でそういった性に関係する仕事をするのって

すごい合理的だと思うんだよね。

 

 

-----というと?-----

 

女子大生であることの市場価値ってすごい高いんだよね。

 

さっきも話したけど、

私は塾講師では時給が2500円で居酒屋では1000円だった。

 

けど、今は時給1万円を超えてる。

 

時給1万円を超えるなんて

外資系銀行とか外資系コンサルのTOPクラスに行かないと無理じゃん。

 

自分にそれだけの能力がないってのはわかる。

つまり、私は普通に働いたら1時間に2500円程度の価値しか生み出せない人間ってわけ。

 

けど、性関係の仕事では全然違うくって

 

世の男性は女子大生ってだけですぐ寄ってくる。

数時間一緒にいるだけで、信じられないほどお金を使ってくれるの。

 

その時、私の価値ってこういう場所にあるって感じたんだ。

 

居酒屋では1時間で1000円しか稼げない私が

こっちの仕事では1時間で1万円以上稼げるんだから。

 

 

私って、可愛いじゃん?

 

実際、

世の中で女子大生って限られてるし、その中で、容姿が高いレベルにあるとなると

相当、希少価値って高いんだよ。

 

だったら、今稼げるだけ稼いで

将来やりたいことに全力を注げる環境を作ろうって思ったの。

 

 

-----なるほどねー。-----

 

 

②専門性は磨くものじゃない、既にあるもの

 

 

-----俺らって大学2年じゃん?サヤは就活とか将来について考えたりするの?-----

 

 

んー。まだそんな考えてないかなー。

なんとかなるでしょ。たぶん。笑

 

 

-----周りとか就活のために、簿記とか英語とか勉強してるやついるし、やった方がいいのかなって思ったりしてさ、、。-----

 

 

ああ、いるねー。

ただ私は、簿記とか英語勉強するのはナンセンスだって思ってるよ。

 

割とマジで

女子大生なら、簿記とか勉強してる場合があるなら

風俗で働いたらいいのにって思う。

 

 

-----ん?どうゆうこと?-----

 

 

なんて言えばいいんだろ。

 

力を注ぐべきところはそこじゃないって思うの。

 

んー。どういったらいいかよくわからないけれど、

 

簿記や英語、もっと言えば自分の専攻分野を勉強するのって

私には◯◯な専門性があります!この専門性を企業で生かしたいです!って

アピールするためでしょ?

 

まあそれはいいんだけど、

本気で考えると1年や2年それらを学んだところで

そこに専門性はあるのか、っていう話なの。

 

希少性があるのか、

入社した会社の誰よりも自分がそこに精通してるのかって話なわけよ。

 

 

-----ん?どうゆうこと?-----

 

 

んー。簿記を1年勉強しても、それより簿記の分野に詳しい人はいるだろうし、

日本人が英語を学んでも、アメリカ人やイギリス人みたいなネイティブには一生敵わないじゃん。

 

触れてきた時間や、置かれてる環境が違うからね。

 

つまり、大学生が簿記や英語を学んだところで

専門性は一生身につかないわけ。

 

なぜなら、世の中にはもっとそれらに精通している人がたくさんいるから。

そこで勝負してもその上が絶対いるから。

 

 

-----なるほどね。じゃあ、大学生はどうすればいいの?-----

 

 

それが、話を戻すんだけど、風俗で働けってことなわけよ。

 

 

-----????-----

 

さっき言ったけど、私は時給で1万円以上稼げる。

なぜなら、そこに希少価値があるから。専門性があるから。

 

大人になっていくと、触れる相手の年齢が高齢になっていくでしょ。

30代は30代と、40代は40代と、50代は50代とみたいに。

 

一部の例外を除いて、50代の男性が女子大生の体に触れられる機会ってまずない。

 

しかも、容姿が高いレベルの女子大生ってなると、奇跡に近くなる。

 

だからこそ、世の中の男性は、

日常的に出会えない希少価値の高い存在に、高いお金を払うわけ。

 

私は女子大生で、その女子大生という身分は

 

男性や

20代後半の女性

30代、40代の女性では決して持ち得ない特性で、

 

つまり、女子大生であることはものすごい専門性なんだよ。

絶対に負けない希少価値。

 

さっき英語勉強しても意味がないって言ったけど、

それも同じで、

 

日本人であることの強みは、

英語じゃなくて、日本語ができることなんだよ。

 

日本人より、日本語ができる外国人なんてほとんどいない。

 

だから、語学を強みにしたいなら英語を学ぶより

日本語ができることが価値になる場所はどこかっていう視点を持った方が絶対良いんだよ。

 

私は、「女子大生」かつ「可愛い」って武器が1番高く売れるのが、

風俗だと思ったから、風俗で働いているわけ。

 

就活でも、自分を客観視して

自分がどの分野であれば絶対に負けないのか、アピールすべきなんだよ。

 

まあ、何が言いたいかというと

 

専門性は高めるものというよりかは

既に手にしてるものなの。

 

そこに気付けないのはもったいないよね。

 

 

③「自分の普通」と「世の普通」の差を意識すべき

 

-----ふーん。なるほどねー。-----

 

-----やっぱサヤって考えてることが普通の大学生と違ってるよね。-----

 

 

 

確かにね。それはよく言われる。笑

 

けどさ、今日はもうちょっと語っていい?

 

 

-----もちろん。いいよ。笑-----

 

 

いかに自分の普通が、世の中の普通と乖離しているのか

感じることってすごい大事なんだよ。

 

例えば、

1,3,8っていう3つの数字の平均値は4だけど、

4っていう数字はどこにも存在しないじゃん?

 

つまり、

日本人って結構普通って言葉を使うことが多いけれど、

誰一人普通な人間って存在しなくて

 

人間それぞれが特異な存在で、誰もが普通や平均と異なっているんだよ。

 

だけど、多くの人が自分のことを普通って思ってるから

自分自身の希少性になかなか気づけていないんだよね。

 

 

-----で、サヤにとって自分の当たり前と世間の当たり前に大きな差があるのが、自分が女性であり、かつ可愛い女子大生だったってわけね。-----

 

 

そう。

 

私にとって、女であることは当たり前で、

自分の顔なんて毎日見てるから、なんとも思わないけれど、

 

アイドルの握手会に高いお金を払う人がいるように

 

日常的に若い女性と触れ合う機会がない男性は

女子大生の笑った顔を見られるってだけで、喜びや価値を感じるんだよ。

 

私にとっての普通と

40代男性会社員の普通って全然違うから、

そのギャップに価値が生まれるわけ。

 

 

-----なるほど。す、すごいね。けど、大学生でサヤみたいに可愛い人って少ないし、男はどうすればいいの?-----

 

 

んー。もう!

男も年齢も全然関係ないの!

自分自身の普通の中で、世間の普通と異なるものを見つければいいだけなの!

 

私にとっては、たまたま自分が女子大生で容姿が良いっていう

世間の平均と異なるものが見つかったから、それをいかに価値に変えるかって考えて、

 

風俗という場所で働いているだけであって、

 

その「世間とギャップのある何か」っていうのはなんでも良いのよ。

 

 

-----例えば?-----

 

 

例えば、ゲーム得意な人いるよね。 

ゲーム好きな人は何時間だって、ゲームやり続けられるでしょ?

 

そんな人は

動画でゲーム実況したり、

大会で優勝することで

 

お金を稼いだりしているし

 

東大生は、

家庭教師で時給1万円で働いてるケースとかも多いじゃん。

東大生であることの専門性は、受験界で最強だし、 

 

女子高生は可愛いことを利用して、読者モデルやったり

ライブ配信でお金を稼いだりしてる

 

ゲーム好きな人にとって、ゲームが得意であることは普通だし

東大生にとって、難しい数学を教えられること

女子高生にとって、自分が女子高生であることなんて当たり前すぎることだし

 

でも、それが普通じゃない人がこの世にはいて

その差を埋める行動をすれば、お金は生まれるの。

 

 

だから、大学生だけじゃないけど

 

何かを高めることよりも、

もっと過去や自分の普通や置かれている環境を見つめ直した方が

結果的に、お金は生まれやすいと思うなあ。。。

 

 

(という女性がいた話をファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」で隣の席に座っていた30代男性がしてくれました。←)

 

まとめ:月収160万の女子大生から学んだ、「自分の価値」をお金にする思考回路

 

①自分の何に価値があるか客観視しろ

②専門性は磨くものじゃない、既にあるもの

③「自分の普通」と「世の普通」の差を意識すべき

 

お金の知識を身につけるには?

 

どうでしたか?

少しは、参考になる部分はありましたでしょうか。

 

最後に、簡単にですがお金について正しい知識を身に付けたい方に向けて

オススメな方法を紹介して行きますね。

  

本を読もう

 

まずですが、「本」を読みましょう。

 

20代は、いやいやお金の勉強って何よ?そもそも。

という状態だと思うので、そんな時はさらっと本を読みましょう。

 

オススメな本は下記でまとめてあります。

【新入社員向け】お金の勉強を始めるにあたって読んでおくべき本9選

 

  

行き詰まりを感じたら、話を聞きに行こう

 

で、ある程度の節約や資産運用に挑戦した後にオススメなのが、

お金に関して詳しい方に、話を聞きにいくというものです。

 

というのも、自分で本で学んで実践していったとしても

理解が浅かったり、腹落ちしていない点も多々出てくると思います。

 

なので、自分自身の行動を正しく矯正する場として、

人に話を聞きにいくということをオススメします。

 

といっても誰に話を聞けばいいんだ?となると思いますが、

そんな時は無料で参加できる「お金の教養講座」を利用しましょう。

  

 

お金に関してのことって中々聞く機会っていうのはないと思うので、

こういった場を利用して日頃の疑問を解消していきましょう。

 

講師の方も丁寧な方ばかりで、

こちらが疑問に思ったことに対して、細かく回答してくれます。

 

もちろん無料ですよ!

 

無料でファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」に参加してみる

 

 

目次:【新入社員向け】お金の勉強をしたいと思ったら知っておくべき50のこと