入社3年目の僕のボーナスが、入社4年目の先輩よりも多かった理由

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

 

ボーナスを増やしたい

 

 

そう思う時ってありますよね。

 

生活をしていると、

あと5万円でいいから多くもらえたら生活が楽になるのに。

そんなことを思うことがあると思います。

 

ほとんどの場合、勝手にボーナスが5万円も増えることはないのですが、

会社員であれば、比較的簡単にボーナス額に+5万円できる裏技が利用できるのです。

 

入社3年目の友人は、この裏技を活用することで

入社4年目の先輩よりもボーナスの額が多かったと言っておりました。

 

今回は、誰でもすぐ実行できる「ボーナス額に+5万円上乗せできる裏技」を紹介します。

 

 

入社3年目の僕のボーナスが、入社4年目の先輩よりも多かった理由

 

「ボーナス額に+5万円上乗せできる裏技」とはシンプルで、

 

ボーナス全額で持株を購入することです。

 

え?どういうこと?と思われる方もおられると思いますので、

簡単に説明していきますと、

 

 

会社には、自社の株式を奨励金付きで従業員に販売しているところがあります。

 

三菱商事とかトヨタ自動車とかPanasonicとか

有名な企業であれば、基本的に全ての企業で導入されている制度です。

 

そもそも持株制度って?となる方は、下記の記事がオススメです。

 

関連記事:【新入社員必見】持株会をうまく活用すれば「1400万円が得られる」って知ってた?

 

 

で、その奨励金ですが、企業によって異なり、

購入金額の5%だったり、7%だったり、10%だったり

多いところでは100%だったりします。

 

そのため、100万円の持株を購入した場合、受け取れる奨励金は以下になります。

 

奨励金が5%だと、100万円 × 5% = +5万円

奨励金が7%だと、100万円 × 7% = +7万円

奨励金が10%だと、100万円 × 10% = +10万円

 

友人はボーナス全額で持株を購入した結果、先輩のボーナス支給額を上回った

 

入社3年目の友人のボーナスが入社4年目の先輩をなぜ超えられたかについてですが、

元の支給額はそれぞれ下記になります。

 

入社3年目の友人のボーナス支給額は70万円

入社4年目の先輩のボーナス支給額は74万円

 

しかし、

入社3年目の友人の企業は奨励金が10%付くらしいので、

ボーナスの手取り額全額で持株を購入した結果、入社4年目の先輩の額を超えたとのことでした。

 

計算式:

70万円+56万円(ボーナス手取り全額) × 10%

= 75.6万円(入社3年目の友人のボーナス支給額+奨励金10%)

 

> 74万円(入社4年目の先輩の額)

 

 

利用できるものは利用しておいた方が得かも?

 

ってなわけで、ボーナス全額で持株を購入すれば

先輩よりも大きな額のボーナスを受け取れるかもしれないよ。というお話でした。

 

もちろん、持株の購入=株式の購入ですので、

株価変動のリスクはあります。

 

しかし、

+5%や10%の状態からその企業の株式を購入できるのは

社員ならではの特権ですし、

 

株価変動に関しても

購入後、すぐ売却の手続きをとれば大きくリスクを抑えることもできます。

 

以上の理由から、私は持株制度推しなのですが、

もっと詳しく知りたい。となった方は下記の記事で詳しく解説しておりますので、

是非目を通して見てくださいね。

 

関連記事:【新入社員必見】持株会をうまく活用すれば「1400万円が得られる」って知ってた?

 

お金の知識を身につけるには?

 

どうでしたか?

少しは、参考になる部分はありましたでしょうか。

 

最後に、簡単にですがお金について正しい知識を身に付けたい方に向けて

オススメな方法を紹介して行きますね。

  

本を読もう

 

まずですが、「本」を読みましょう。

 

20代は、いやいやお金の勉強って何よ?そもそも。

という状態だと思うので、そんな時はさらっと本を読みましょう。

 

オススメな本は下記でまとめてあります。

【新入社員向け】お金の勉強を始めるにあたって読んでおくべき本9選

 

  

行き詰まりを感じたら、話を聞きに行こう

 

で、ある程度の節約や資産運用に挑戦した後にオススメなのが、

お金に関して詳しい方に、話を聞きにいくというものです。

 

というのも、自分で本で学んで実践していったとしても

理解が浅かったり、腹落ちしていない点も多々出てくると思います。

 

なので、自分自身の行動を正しく矯正する場として、

人に話を聞きにいくということをオススメします。

 

といっても誰に話を聞けばいいんだ?となると思いますが、

そんな時は無料で参加できる「お金の教養講座」を利用しましょう。

  

 

お金に関してのことって中々聞く機会っていうのはないと思うので、

こういった場を利用して日頃の疑問を解消していきましょう。

 

講師の方も丁寧な方ばかりで、

こちらが疑問に思ったことに対して、細かく回答してくれます。

 

もちろん無料ですよ!

 

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目次:【新入社員向け】お金の勉強をしたいと思ったら知っておくべき50のこと