【転職にエージェントは必要?】転職で年収200万UPした筆者が考える「エージェントの利用価値」

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

 

転職の成功にエージェントは必要なのか。

 

 

ふと思うことありませんか?

 

 

今時企業HPから応募できない企業なんてないし

 

エージェント経由で採用したら、企業は手数料払うんだから

直接応募した人の方が年収交渉も容易なのでは?

 

エージェントのアドバイスにどれほどの価値があるの?

 

 

上記が転職活動し始めた私の正直な想いでした。

 

あなたももしかしたら、同様の思いを抱いている(or抱いていた)のかもしれません。

 

 

しかしながら、エージェントを利用し

最終的にエージェントから紹介頂いた企業に入社することになったのもありますが、

 

エージェントを利用する価値を肌で感じることが多々ありました。

 

 

な・の・で

 

今回は、少し外からは見え難い転職活動においての「エージェントの介在価値」について

 

少し書いていければと思います。

 

 

【転職にエージェントは必要?】転職で年収200万UPした筆者が考える「エージェントの利用価値」

 

主に以下3点です。

 

①応募書類(職務経歴書など)の添削をしてくれること

②既知の企業以外との、出会いの機会を創出してくれること

③ハッパかけに役立つこと

 

説明していきますね。

 

①応募書類(職務経歴書など)の添削をしてくれること

 

まずは最初はこれ。

 

応募書類の準備に役立つ。というところです。

 

履歴書とか職務経歴書、外資系への転職であれば英文の履歴書も

準備しないといけないのですが、

 

これに非常に手間がかかります。

 

履歴書はすぐできるかと思いますが、

 

転職が初めての方は、職務経歴書なんて書いたことがないでしょうから、

 

どんなこと、どんな書き方が評価されるのか、が結構わからないんですよね。

 

その際に、エージェントには助けられました。

 

例えばですが、

 

今週中に職務経歴書準備してきてください。と書かないといけない状況を作ってくれますし、

この書類であれば、この辺なら通過できそうなど、具体的な自分のレベル感を教えてくれます。

 

私はESとか職務経歴書を準備するのは割と得意な方だったのですが、

書類作成が苦手な方であれば、添削も行ってくれます。

 

転職って別にやらなくてもいい作業で、

書類作成ってその中でも最も負荷が大きく、時間もかかるものなので億劫になるのですが、

 

そういった際に、「やってくださいね!」「添削もしますよ♡」と支えてくれる人が

いると楽に進められるな、と感じました。

 

そして実際に応募もかけてくれ、そこで通過/通過しないという結果も出るので、

その中で自身の書類の出来、経歴の良し悪しが理解できるようになり、

 

書類の修正の必要性を感じるきっかけにもなりました。

 

 

②既知の企業以外との、出会いの機会を創出してくれること

 

あとは、知らない企業との出会いを創出してくれることにも

エージェントには価値があると感じました。

 

というのも、転職活動者が知っている企業のほとんどがBtoCサービスを展開していたり、高給だったりして知名度が高い企業です。

 

私も経験しましたがそういった企業は競争倍率が高く、 

はっきりいってほとんどの人が受かりません

 

私自身も、入社4年目メーカー勤務の私が、転職活動で受けた企業とその結果を公開してみる で公開しているのですが、google、Twitterなどミーハー企業にエントリーしましたが、

 

いつまでたっても連絡が帰ってきません。

 

 

まあ、知名度が高い=応募者も多い=競争倍率も高いので、

なかなか普通の人は受からないのです。

 

てな訳で、自身が知らない企業にも接触機会を持つべきで、

その手段としてエージェントは役に立つということなのです。

 

エージェントを利用すれば、ガンガン知らない企業の求人も持ってきてくれ、

調べてみたり、面接を受けてみると「意外と面白いビジネスをやっている」企業とも出会えたり、予想外の高年収のオファーをもらえたりすることもあるわけです。

 

関心ある業界で高年収が1番良いですが、

 

関心ある業界で年収400万円と、関心のない業界での年収1000万円だと

後者を選ぶ人も多くいるわけです。

 

な・の・で

自分が評価される環境というのはなかなか気づきにくいので

第三者からのインプットがある場を持っておくことは転職を進める上で有利に働くかと思います。

 

 

 

③ハッパかけに役立つこと

 

 

あとは、抽象的ですが、エージェントは

「転職活動やれよ!やらなくてはいけないんだよ!」と自分を駆り立ててくれる存在でもあったなと思います。

 

エージェントのビジネスモデルは、

求職者が転職し、その年収の何%かを得るというもので

つまり、転職させないとお金をもらえない訳です。

 

 

転職しろやおらあああああああああ!!!!

って言うことが仕事なわけですよ。

 

だからある程度、転職への意識を薄れないようにするための存在にはなります。

 

 

転職ってしないと死ぬわけではないので、

途中でめんどくさくなってしまうんですけど、

 

 

その意思の薄れにてこを入れてくれる存在だったなと思います。

 

 

最後に

  

「転職は労力がかかる。」

 

これは非常に痛感しました。

 

 

転職活動を始める前は、すぐ決まるだろうという考えだったのですが、

割と大変でした。

 

実際に入社したいと思える企業からオファーもらえたのは、

2年間程度かかりましたし、

 

そもそも書類が通らなかったりとか、選考が進んでも

簡単に落とされました。

 

なので、多くの方が心が折れて、転職活動をやめて行くのですが、

 

ただ、誰しも現状を変えたいという思いだったりがあると思っていて、

その際には、他社からのオファーをもらい「現職に残る or 他社に移る」という選択肢が複数ある状態で決断すべきかと思ってます。

 

色々大変な転職活動ですが、私の個人の意見ですが、

 

エージェント含め色んな人と触れ合いながら、

 

「どんなキャリアを歩みたいのか」

 

「どんな人生を歩んで、どんな人と働いて、どんな世界を作るのか」

 

そういったことに真剣に向き合えるいい機会になりました。

 

 

 

 

 

ま、そんな感じ!