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TOEIC945保持者が「超ド本音」で語る「フィリピン語学留学の4つのメリット」

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この記事を読んでいるのはもしかしたら大学生の方が多いのかもしれませんね。

 

私も語学留学に行こう。そう決心してからどこの国に行こうか。

 

考えていた時期がありました。

 

なので、今回は、

 

「語学留学に行きたいけれど、どこの国に行けばいいのだろうと悩んでいる」

 

または

 

「フィリピン語学留学に行きたいけれど実際どうなのか気になる。」

 

そんな数年前の私であるあなたに書いていきたいと思います。

 

*ちなみに私が留学した語学学校はMMBSというところです。

フィリピン留学 英語学校 MMBS - フィリピン留学 英語学校 MMBS

 

それではいってみましょう。

 

TOEIC945保持者が「超ド本音」で語る「フィリピン語学留学の4つのメリット」

 

メリット4つ

①費用が安いこと。

②マンツーマン授業が受けられること。

③自習できる環境があること。

④途上国の生活を経験できること。

 

 

 

それではいってみましょう!

 

メリット

 

 

①費用が安いこと。

 

何と言ってもこれが一番です!

 

けど、どれくらい実際かかって、アメリカ(先進国)に留学するのとどれくらいの差があるのか気になりますよね。

 

私が代わりに調べましたので、見ていってくださいね。

 

フィリピンとアメリカの留学費用を比べてみましょう。

 

フィリピン28万円/月

 

上記のMMBSのホームページを参考にしたのですが、

 

授業料が1ヶ月で約15万円+その他費用で6万円=21万円

 

また、航空券、海外旅行保険をそれぞれ6万円と1万円と仮定すると

 

合計で28万円/月ということになりました。

 

この費用の中には食事、宿泊費も含んでいるので、もし、外に一切遊びに行かないというのであればこの費用だけで留学をできることになります。

 

半年という期間であれば、

 

22万円×6カ月+6万円(航空券)=138万円の費用がかかります。

 

アメリカ50万円/月

1ヶ月のアメリカ留学にかかる費用はいくら?全ての費用を教えます! | EnglishPedia

 

上記のブログを参考にしたのですが、55万円/月かかるそうです。

 

生活費(5万円)の分は、個人差もあるので省くと50万円最低でもかかるようです。

 

なので、6カ月滞在すると仮定すると

 

37万×6カ月+13万円=235万円の費用がかかるということになります。

 

結論

 

1ヶ月であれば、50万円-28万円=22万円フィリピンの方が安い。

 

6カ月であれば、235万円-138万円=97万円フィリピンの方が安い。

 

ということになりました!

 

ただ、ここに交際費が含まれるので、

 

遊ぶときのお金の使い具合の感覚をフィリピン語学留学を経験した身から伝えると、

 

ありえないくらい食べて(好きなだけ)、ありえないくらい飲んで(瓶ビール10本くらい)、やっと1000円を超えるという感覚です。

 

日本でこのくらい注文したら、10000円くらいいくだろうなあ。という感覚で、

 

1000円くらいかかるというイメージです。

 

なので、安いということは、留学費用だけでなくて、

 

休日や放課後の充実度にも繋がると私は思います。

 

お金持ちであれば、アメリカでも全然大丈夫だとは思いますが。(笑)

 

私はフィリピンでえげつないくらい遊んでました。

 

アホ程お金を使いました。でも、人生で一番楽しい瞬間でした。

 

なので、留学費用を押さえたい。少ない費用で充実した休日を過ごしたい。という方は

 

間違いなくフィリピンの方がおすすめです。

 

 

②マンツーマン授業が受けられること。

(話す量が違う。)

 

フィリピン

 

マンツーマン授業を受けられるのは「フィリピンだけ」です。

 

これもものすごいメリットだと私は感じました。

 

フィリピン留学(MMBS語学学校)では、1日のスケジュールは

 

「マンツーマン授業5コマ×50分+集団授業1コマ{1(先生)対4(生徒)}×50分」

です。

 

つまり、集団授業では4人それぞれに会話の時間が分散されるので、

 

1日の合計の話す時間は

 

250分+50分×1/4=262.5=4.375時間、ということになります。

 

一週間で5日間授業があると仮定すると、

 

4.375時間×5日=21.875時間/週、自分自身が英語で話す時間があるということになります。

 

反対に、アメリカのほうを見てみましょう。

 

アメリカ

 

アメリカ留学を経験したことのない私ですので、以下のブログを参考にさせて頂きました。

アメリカ語学学校の授業ってどんな感じ?NY留学した私の体験談 | EnglishPedia

 

アメリカだと、授業は午前または午後のみという場合が多いらしいです。

 

かりに1日3時間授業があるとします。クラスは15人~20人ということだったので、

 

15人と仮定すると、生徒一人一人に会話できる時間は分散されるので、あなた自身が英語を使って会話できる時間は

 

3時間×1/15=12分です。週に5日授業があるとすれば、

 

12分×5日=60分自分自身が英語で話す時間があるということになります。

 

なので、フィリピンとアメリカを比べると、

 

4.375時間-0.2時間(12分)

4.175時間/日分フィリピンの方が英語で会話できる時間が多い

ということになります。

 

月に20日授業があると仮定すると、4.175時間/日×20日=83.5時間/月

 

半年であれば、83.5時間/月×6カ月=501時間分英語を使って会話できる時間が多いということになります。

 

英語を聴くということは、映画だったり、CDだったりでできると思います。

 

ですが、誰かと英語を使って話すということは、人と目を合わせて行わなければできないことです。

 

つまり、「留学に行って英語力を向上させたい。=英語を使って話す時間を得たい。」ということになると思います。

 

その会話の量という点では、絶対フィリピン語学留学(マンツーマン授業)の方が上だと私は思います。

 

 

③自習できる環境があること。

 

フィリピン

 

フィリピン語学留学では、学校と住む場所が同一である場合が多いです。

 

なので、校舎の中に自習室があり、それが夜中12時頃まで開いています。

 

なので、夜遅くまで勉強して、5分後には部屋で眠る。という生活ができるのです。

 

また、休日も自習室は解放されていますから、あなたが望むのであれば、24時間365日勉強漬けの生活も可能です。

 

私はそれに近いことをやりました。

 半年でTOEIC340→945にあげる方法(簡易版) - あの日描いた夢をあなたは今も覚えてる?

 

 

アメリカ

 

アメリカであれば、語学学校に宿舎またはホームステイ先から通うことが多いと思いますので、その分自習できる時間が短くなってしまいます。

 

往復2時間通学にかかっているのであれば、20日×2時間×6カ月=240時間

 

なので、英語に費やせるはずだった240時間を通学で消耗してしまうということになります。

 

また、休日に学校に行くということは心理的にもハードルが高いことだと思いますので、

 

24時間英語漬けという生活は少し難しいかもしれません。

 

「英語の勉強以外何もいらない。」「机の上で学ぶ時間もきちんと確保したい。」

 

そう考える人にはフィリピンの方がおすすめです。

 

 

  

④途上国の生活を経験できること。

 

最後になりますが、「生活水準の違う国の生活を味わうこと」は途上国であるフィリピンならではの体験だと思います。

 

町を歩いていると、物乞いの子供たちに囲まれて、お金や食料をせびられたり、

 

台風の影響で、電気ガス水道が1ヶ月とまった生活を余儀なくさせられたり、

 

5000円で超高級ホテルに宿泊することができたり、

 

 色々、途上国ならではのことを体験できました。

 

最もよかったのと思うことは、

 

「お金の価値が場所によって変わることを知れたこと。」

 

これを知れたことは凄く大きなことだと思っています。

 

先進国(日本)→先進国(アメリカ)であれば、そういったギャップはなかなか味わえないのでしょうか。

 

 

こんなものですかね。

 

分かりにくい部分も多かったと思いますが、読んでくれてありがとうございました!

 

 

 

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