日本の若者は悲観的すぎるみたいなので、もっと適当に生きたほうが良いって話

 

不満があるなら、行動しようよん

 

平成26年に内閣府が、特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府という調査レポートを発表しております。

 

少しデータが古いですが、他国と比較して日本の若者の考え方にどんな特色があるのか顕著にでているので、紹介しますね。

 

*ここでは若者の定義を13歳〜29歳としているのですが、そろそろ自分が若者の定義から外れるみたいです。怖っ。。。

 

 

日本の若者は悲観的すぎるみたいなので、もっと適当に生きたほうが良いって話

 

日本の若者は自分自身に満足していない

図表1 自分自身に満足している

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

 

日本の若者は将来への希望を感じていない

図表8 将来への希望

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

日本の若者は、現状への満足度も非常に低い

図表16 職場の満足度

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

 

日本の若者は、つまらない・やる気がでないと日々感じている

図表4 つまらない,やる気が出ないと感じたこと

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

 

しかし、日本の若者は不確実性が伴う行動に消極的

図表3 うまくいくかわからないことにも意欲的に取り組む

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

 

不確実性が伴う行動に消極的な理由は、社会規範への意識が強いから?

図表6 社会規範

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

 

実は、日本人の学力は世界でトップレベル

 

学力レベルを測る目的の、15歳を対象としテスト(OECD 生徒の学習到達度調査(PISA))があるのですが、

おそらく皆さんも受けられた事があるかと思います。

 

この中では、日本の学力レベルは世界トップレベルであることがわかります。

あくまで、15歳時点ではあるのですが、、

 

あと、海外の人と話すとよく言われるのは、日本人は数学が得意なイメージがあるということです。事実世界的に見て、数学が得意な人種のようですね。

 

数学レベルに関して言えば、アメリカよりも日本は全然上らしいですね。

 

つまり、日本人は、学力は高いけれど、保守的な人種なのかな。

 

日本の若者は将来に希望が見えないのに、何もしていない

 

まとめると、

 

日本の若者は、

将来お先真っ暗だー。とみんな思っているけど、

現状を変えるための行動は、なんか怖いし嫌だから、

みんなと同じ行動(社会規範)を取って、なにもしていないってことになるのかしら。

 

 

どんな選択を取るのかは人それぞれで良いかと思うのですが、

 

世界基準で考えて、

日本人の自分自身の考え方や能力にどんなバイアスまたは優位性があるのか知ることは今後の選択に役立つ部分があるかと思いますし、

 

将来や現状に不安を抱えているのに、なんもしない人種というのは

客観的(世界的に)に少しおかしなことであることは自覚して、

自分にできることをしていくのは何かしら現状及び将来へ変化を及ぼすのではないでしょうか。

 

海外が現職に対して、不満が日本と比べて少ないのは

人材の流動性が高いからで、いつでも「嫌になればやめればいい」という考えが

根本にあるからという気がしますね。

 

日本人の学力レベルは高いのだから、

やはり我々に足りてないのは、勇気とか気合とか「えいやっ」て行動していく力なのではないでしょうか。

 

ってなわけで、グローバルスタンダードにのっとって、

転職活動しよ。(まだ入社して1年半だけど。)

 

 

そんなかんじ!