20代大手企業社員の頭の中

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(関関同立・MARCH向け)大手内定を得たいなら、面接では必ず「第一志望です!」と伝えよう

・第5章ー面接対策編

(関関同立・MARCH向け)(随時更新)大手内定者が語る「内定への地図」まだ読んでいなければ、何の話をしているのか分からないと思いますので、ぜひこちらに先に目を通してから、この文章を読んでいただけるとありがたいです。

until30.hatenablog.jp

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 こんばんわ。タナカユウ(@H9NXp7VN0SZ3Tng)です。

 

内定が欲しいなら、面接では必ず第一志望と伝えましょうというお話です。

でも、実際は第一志望じゃないし、嘘つけないし、第三志望であることをきちんと伝えた方が印象がよいのではないのか、のように第一志望と伝えることに躊躇してしまう就活生も多くいると思います。

しかし、そこは躊躇してはいけません。
面接官が「第一志望で、、」あなた「第一志望です!!!」
位の速さで即答しましょう。

これからそれはなぜなのかということを説明していきますので、
良かった見ていってくださいね。

 

面接では必ず「第一志望です!」と伝えるべき理由

 

それは「その方が面接官の心象がいいから」です。

単純ですよね。
シンプルに、同程度の評価の2人が第一志望ですか?と聞かれて
第一志望ですと答えた人と第二志望ですと答えた人がいれば、
必ず前者に内定が出ます。前者の方が入社する可能性が高いと面接官は受け取るからです。

企業は内定を出せば、入社してくれる人に内定を出します。
なので、面接では必ず第一志望であると伝えましょう。

 

 

そもそも、「面接で第一志望と伝えない=告白したのに、好きじゃない」みたいなもんだからね?

 

面接官は目標である採用数を満たしたいと考えています。 
だから、せっかく内定を出しても他の会社に行ってしまいそうな人には内定を出したくないんです。

だから、志望度を確認するために、以下のような質問が投げかけられることが多いです。

 

―第1志望ですか?

―今内定を出せば就職活動を辞めて頂けますか?

 

どうでしょうか?聞いたことがある質問でしょうか?
上記の質問には必ず、第一志望です!すぐやめます!と答えてくださいね。

たまに、第1志望群です。とか、
まだ選考が進んでいるので、お時間を頂けますか。
とか言っちゃう人がいますが、絶対NGです。

なぜか、わかりやすくそれを恋愛に例えてみましょう。

 

A君「つき合ってください」

B子ちゃん「いいですよ。」

 

A君「すみません。まだC子ちゃんから返事貰ってないので、その返事次第でお付き合いということでよろしいでしょうか。」

B子ちゃん「いいですよ。」

 

んなわけないじゃないですか。

私がB子ちゃんであれば、
告白したんなら、私の事が好きってことじゃないの?
一番好きだから告白してきたんじゃないの?
C子ちゃんの返事次第でお付き合いって、C子ちゃんに振られて戻ってきたあなたとどう真剣にお付き合いしたらいいの?無理よ?

て思いますね。
そんなことしないでしょ。冗談だと思われる方が多いと思いますが、
面接では平気で上記のようなことをしてしまうのです。 

 

面接で、第1志望群です。とか、
まだ選考が進んでいるので、お時間を頂けますか。
ということは上記のようなことをするのと同じことなのです。

 

面接を受ける=告白をするです。

だったら、その瞬間は大好きでいましょう。
大好き、つまり第一志望ですと面接で言えないのならそもそも面接会場にいかないようにしましょう。時間の無駄です。

 

 

これで、面接対策編はおしまいです。
だいたいは就活のイメージがつかめてきたのではないでしょうか。

おわりには就活に関係のない事を書いているので、
興味ない人はこのまま、パソコンやスマホを閉じて、就活に汗を流してください。

もうちょっと私の考えに触れたいんだ。
「タナカユウ」のもっと本音を知りたいんだ。

そう思ってくれる人がいれば
「おわりに」を気張らずにゆるーく読んでいってくださいね。

 

次はこちら!

おわりに―数年前の私であるあなたに伝えたい3つのこと。

 

目次はこちらです!

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