20代大手企業社員の頭の中

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「大手企業社員が推薦する」大学生のうちに読んでおきたい本9選

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30
 

 

学生の内に読んでおくと人生はかどる本ってない?

 

大学生2年生を過ぎたあたりから思ったりしますよね。

 

ってなわけで、私が個人的にオススメな本をあげてみました。

 

良かったら読んでみてくださいね。

 

 

 

 

「大手企業社員が推薦する」大学生のうちに読んでおきたい本9選

 

①思考の「型」を身につけよう

 

 

 

この本は、特に就活生にオススメです。

 

というのも、こちらは主に論理的思考について書かれてある本で、

課題をどう因数分解して、適切な手段を取るのかということを解説してくれています。

 

これを読めば、グループディスカッションや面接で的確に意見を伝えるようになるはずです。

 

下手な就活本を読むくらいなら、この本を断然お勧めします。

 

 

また、論理的であることは日常のあらゆる場面で応用が聞くので、

就活生でなくてもぜひ読んでみてくださいね。

 

 

関連記事:(グループディスカッション)「GDではやっていけない」と就活生が勘違いしている3つの常識

 

②経営者の条件

 

 

 

大学生は、1度ドラッカーを読んでおくべきです。

 

私は、経営学を専攻しており、その結果ドラッカーを知ったのですが、

マネジメントプロフェッショナルの条件など多数有名な本がありますが、

 

今回紹介している経営者の条件 が最もお勧めです。

 

中でも、印象に残った言葉を挙げますね。

 

 

・「選択と集中」

 

何かをやるということは、何かをやらないということである。

 

大学生って、サークル、バイト、授業、遊びやることって沢山のあると思います。

しかし、成果を出したいと思うときは、集中することが必要です。

 

集中するためには、何をやるのか決めるのと同時に、何をやらないのかまで決める必要があるのです。

 

 

・「強みに焦点を当てる」

 

これはシンプルな話なのですが、得意なことをやろうってことです。

 

人は、苦手なことを通常のレベルにするためには、3倍以上の労力がかかると言われています。

 

なので、そこに注力してしまうと、時間が大きくかかるにプラスして良い結果も残すことができないのです。

 

しかしながら、 

あなた自身にも、多くの人が苦戦しているのに、自分だけが簡単にできてしまうことがあるはずです。それがあなたの強みであり、才能なのです。

 

なので、その強みを早く認識し、磨き上げることに時間を費やしましょう。

 

3倍早く3倍以上の大きな成果が出るはずです。

 

③金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

 

 

 

こちらも1度は耳にしことがあるでしょうが、金持ち父さんシリーズです。

私はシリーズ全てを読みましたが、断然キャッシュフロー・クワドラントが最もおすすめです。

 

 

大学生であれば、お金持ちになりたいと思うことがあると思いますが、

そのためにまず知っておくべきことが、「労働者と資本家」の違いです。

 

ビルゲイツ、ザッカーバーグ、バフェット様々なお金持ちと呼ばれる人がこの世に存在していますが、お金持ちである彼らとお金を持たない多くの人を分けるのは、

 

資本家か労働者であるかの違いなのです。

 

なぜ多くの人が一所懸命に働いているのに、お金持ちになれないのに対し、

働かなくても大きなお金が手元に入ってくる人たちがいるのでしょう。

 

その明確な答えを与えてくれる本です。

 

お金と働き方への根本的な考え方を教えてくれる本です。

 

 

④20歳のときに知っておきたかったこと

 

 

 

この本は本当に面白いです。

大学生はつべこべ言わず、読んでおいたほうが良いです。

 

内容は、スタンフォードの授業の一つを取り上げているのですが、

教授が「5ドルを3時間でどれだけ増やせるか」という課題を生徒達に与えます。

 

同じ大学の生徒だけが集まっているのですが、3時間後の結果にはとんでもないほど大きな差がついたのです。

 

5ドルを使うか使わないか、使うなら、何を買うのか、

そして、誰にどんな価値を提供して、お金をもらうのか

 

5ドルと、3時間という与えられた時間は同じでも、取れる行動は無限大で、

その過程は大きな結果の違いを生むのです。

 

自分でお金や価値を作り出す姿勢と面白さを教えてくれる一冊です。

 

 

⑤君に友達はいらない

 

 

 

瀧本哲史さんという京都大学の教授?の方が書かれている本なのですが、

内容はよく覚えていませんが、面白かった覚えがあります。

 

この他にも、僕は君たちに武器を配りたい

という本も書かれているのですが、こちらも面白かった覚えがあります。

 

何度も言いますが、内容は一切覚えていません

 

しかし、読んでから6年以上経った今でも面白かったと覚えている一冊です。

 

 

関連記事:(関関同立・MARCH向け) 大手企業の内定が欲しいなら、同じ大学の「友達」は捨てろ。 

 

⑥好きなことだけで生きていく

 

 

 

誰もが知っているであろう、ホリエモンことひ堀江貴文さんの本です。

 

他にも有名なものは 、すべての教育は「洗脳」である多動力など

有名な本はあるのですが、好きなことだけで生きていく。が1番まとまっていて読みやすかったです。 

 

堀江さんが伝えたいことはたった1つで、

 

「行動しろ」ということです。

 

考える、準備、〜しようと思っているなど、行動を先延ばしにする言葉は多くありますが、生活を変えるのは行動のみです。

 

つべこべ言ってないで行動しよう。

そう思わせてくれる本です。

 

⑦ノマド 化する時代

 

 

 

ノマド =遊牧民という意味なのですが、

現代では、場所を問わず仕事や生活をしている人を指します。

 

内容はそこまで覚えていないのですが、この本のおかげで

日本に生まれただけで、一生そこに暮らすこと前提で生きるのって勿体無いとか、

場所を問わず仕事ができるために、今何をすべきなのか考えるようになりました。

 

抽象度は高い内容ですが、

少しでもノマド 的な働き方をしてみたい人は目を通しておくべき一冊です。

 

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⑧スタバはグランデを買え!

 

 

 

この本は、先ほど紹介した思考の「型」を身につけようだったり、

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? という本と内容が似ています。

 

で、この本を読むことで何が得られるのという話ですが、

合理的な考え方です。

 

普段何気なく選択している物事の中に、得なこと損なことがあるのです。

 

その得なこと損であることを経済学を用いて、数字で解説してくれています。

 

経済学と聞くと少し、難しい印象を受けると思いますが、

わかりやすく書かれていて、読みやすい一冊です。

 

個人的には、

大学の教科書読むより、15倍くらいためになりました。

 

 

⑨ビリギャル

 

 

 

映画化もされた「ビリギャル」

 

多くの方がご存知の本だと思いますが、ここでもおすすめしておきます。

 

内容としては、

偏差値の低い子が、勉強頑張って慶応に合格したというシンプルなお話です。

 

大学に行くことが人生の正解ではないですし、

受験勉強のノウハウとかはどうでもいいのですが、

 

このサヤカさんの一所懸命さは感じておいた方がいいです。

 

というのも、主人公であるサヤカさんは、

必死になって、死ぬ気になって、勉強しているんです。

 

大好きだった化粧やめて、勉強のストレスでニキビできたり、

毎日遊んでいた友達と遊ぶ時間を無くしたり、

 

色んなものを犠牲にして、

「合格」の2文字をに手を伸ばすんです。

 

で、最終的に憧れだった大学に合格することができたのです。

 

何でもいいけれど、自分自身が求めた何かに対してこれだけ熱量を持って取り組めたか?自分自身は本気出せてるか?

 

って、問われた気がした本でした。

 

一所懸命頑張ることの大切さを教えてくれる本でした。