20代大手企業社員の頭の中

欲しいものには手を伸ばしていこうよ。

「大手企業10社から内定」を得た私のESを公開してみた。

・第4章ーES対策編ー

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 (関関同立・MARCH向け)(随時更新)大手内定者が語る「内定への地図」

まだ読んでいなければ、何の話をしているのか分からないと思いますので、

ぜひこちらに先に目を通してから、この文章を読んでいただけるとありがたいです。

until30.hatenablog.jp

 

みなさん、就活頑張っていますか。

最近は夏も終わり、肌寒い日々が続いていますね。

 

ちょっと寒いなあと思える季節が好きなタナカユウです。

どうでもいいですよね。

 

私自身も数年前に就職活動をしたわけですが、

初めのころはESって何?おいしいの?状態で、

 

志望動機なんてきたら、志望動機なんてねぇーよ。

「有名だから。」

「内定を得たらモテそうだから。」受けてるんだよ!

とか、思っていましたし、

 

学生時代に頑張ったことはなに?とか聞かれる機会があると

学生時代に頑張ったことなんかないよ。聞かないで。

と思って手こずっていました。

 

もしも、

志望動機の欄に「モテそうだと思ったから」とか。

学生時代頑張ったことの欄に「特になし」とか書こうものなら即効で落とされます。

 

筆者も、志望動機を聞かれた際に、

正直に「なんとなくですかね!」とか「なんか楽しそうだと思ったので!」

と言ったことがあるのですが、即効落とされました。

 

大人は冷たいのです。

 

ですが、そんなド本音な思いを持っている、過去の私であるあなたのことは

私は好きです。(自分で自分を好きと言ってしまう奴)

 

なので、そんなあなたでも大手に内定できるレベルのESを書かせてあげようというのが今回の目的です。

 

まあ、こんなに偉そうに言われても、

自分はどのレベルのESを書いてきたの?と思われる方が大半だと思いますので、

私が就活生時代に書いていたものを公開しようと思います。

 

まず、私のESを見てざっくりと志望動機ってこんな感じに書くんだっていうのを感じてください。

 

また、このレベルが大したことないなと感じたのであれば、

これからの私のESに関してのアドバイスはあなたに必要のないものだと思います。

 

それでいってみましょう。私の就活生時代のESはこちら!

 

「大手内定者」のESを公開してみた。 

 

志望動機(Panasonicの場合)500字ver

 

「日本のBtoC製品を途上国に届ける事で、現地の家事への負担を減らしたい。」

だから志望した。

 

語学力の向上に努める中で、

海外で日本企業の看板を目撃したり、外国人が日本製品を愛用していることを知り、

日本のモノづくりが世に与える影響の大きさを実感した。

 

だから、私もBtoCという人の目に触れる機会の多い製品に関わることで、

自分の与えた影響を世界のどんな場所であっても実感できる環境で働きたいと思うようになった。

 

その中でも、自らがフィリピンで現地の人々の自宅に宿泊した際に、

「洗濯板を使った朝から夜までに及ぶ洗濯」や

「気温35度の環境下でのエアコン無し生活」など

 

家電の無いことで起きる不便な日常を知った事から、

途上国の生活を日本の家電製品で変えていきたいと思うようになった。

 

なので、

「①中国1兆円プロジェクトやBRICs+MINTs海外販売比率55%計画など、私が志す途上国の人々のより良い生活を会社方針として打ちだしていること」

「②「太陽光発電を通じた電力の安定供給」や「観光客の増加が期待できるネットワークカメラでの治安向上」への貢献を通じて経済発展を促すことで、現地の人々が日本製品を買えない原因の1つのである所得の低さを改善できること」

 

の2点から貴社で自分の夢に挑戦していきたい。

 

学生時代頑張ったこと(学業)500字

 

「6カ月でTOEIC340→900の達成」

環境に縛られず活躍できる自分になりたい。

そのためには英語が必要だと考え、語学留学に行った。

 

その中で抽象的である英語力向上という目標を具体的にするため、

900の取得を目標に掲げた。

そのため、英語習得にかかる時間である約3000時間を滞在期間である6ヶ月以内で満たすため、以下を実行した。

 

 ①「日本語禁止ルール」

(考え)校内の学生の4割が日本人で、日本語が溢れていた。

なので、150人いた生徒の内唯一1人このルールを課し、

日本人とでも学んだ英単語を用いて話したり、

携帯の言語や趣味である映画も日本語ではなく英語表示に切り替えることで、

24時間英語に触れられる環境を生み出した。

 

②「食事、睡眠、シャワー時もイヤホンで英語のリスニング」

(考え)目標達成のためには1日に17時間勉強する必要があった。

なので、起きている時間だけでは足りないという状態に陥り、

ならば寝ている時間さえも学びに変えていこうと思った。

だから、上記したことを実行した。

 

以上を周りの方に笑われることもあったがやり抜いた。

結果、約600点の向上に成功した。

 

学生時代頑張ったこと(課外活動)500字

「TOEIC340からの観客300名を前にした英語スピーチコンテスト優勝」

語学留学ではTOEIC900の取得(インプット量)の他に、

スピーキング力向上の指標に「月に1度開催される参加者10名である大会での優勝」を目標としていた。

 

しかし、留学を通じ英語力向上に尽力したが、

留学前340の私と海外滞在経験3年など英語力の高い参加者では、

「扱える語彙」と「流暢さ」に差があった。

 

そこで、私は勝つためのヒントを得るため計9回に及ぶ相手練習スピーチの観察を行った。

 

すると、

高い英語力を持つ人は難易度の高い語彙やネイティブしか理解できないスラングを使用する傾向があり、

それは「語学学習者や非ネイティブの教師を中心とした観客」への「伝わりにくさ」を招くと知った。

 

なので、私はスピーチを沢山の人々に聞いてもらい、 

その感想・指摘を盛り込むことで「簡単な単語しか知らない」という弱みを「伝わり易い」という強みに変え、勝ちに行くと決めた。

 

だから、

毎日「通常授業の変更を願い出た末の6人の講師との6時間のマンツーマンレッスン」や「放課後、公園での通行人を前にしたスピーチ」を実行し、原稿に「100名からのフィードバック」を盛り込んだ。

 

結果、優勝できた。

 

 

どうですか?

これが100点ではないですが、私の時は通過しました。落ちたらごめんよ。

 

この程度のESで受かったの?と思った方もいれば、

私もこんなESを書けるようになりたいと思った方もいます?よね。

 

このレベルで、ある程度の大手企業のESは通過できます。(TOPIX100のいくつか)

 

これから、私が意識していたことをつらつらと書いては行きますが、

あなたが目指せるESのレベルは上のようなものです。

 

この程度なら自分で書けるわ!という方には参考にならないかもしれません。

参考にしたいと思った方は付いてきてくださいね☆ 

 

その前にESを書く上で必要な常識をまずは皆さんには学んでいただきたいと思います!

 

次はこちら!

・第4章ーES対策編ーESを書くための6つの常識。 ①ネットにあがっているESをコピペすること。

 

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目次はこちらです!

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では!