(関関同立・MARCH向け)【大手病?上等だよ】いいか。就活では第1志望は受けろ。絶対に。

・第2章ー志望企業の決め方

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30) 

 

目次: 大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な50のこと

 

 

第1志望は受けよう

 

会社どこ受けたっていいです。

行きたい企業であれば大手企業じゃなくてもなんだっていいです。

 

ただし、第1志望の会社は絶対受けてください。

 

それが

「今の自分では入社を想像できないくらい超大手企業であっても」です。

 

「自分の学歴じゃ無理」

 「身の丈に合った企業受けよう」

 

そんな風に考えているのであれば、

 そんなつまらない考え方は今すぐにやめてください。

 

第1志望の企業には気持ちを伝えること。

大好きな人に「大好きだよ。」と伝えること。

 

それが何よりも大事。

 

今日伝えたいのはそれだけです。

 

 

第1志望は絶対受けろと私が言い切る3つの理由

 

①受ければ、受かる確率は0ではなくなるから

 

まず1つ目は、受けなければ何も始まらないということです。

受けさえすれば、第1志望に受かる可能性は0ではなくなるのです。

 

以下の記事で詳しく解説していますが、関関同立・MARCHであれば、どんな会社であっても内定する可能性はあります。

 

関連記事:(関関同立・MARCH向け) あなたが内定できる企業のランクを就職偏差値を使って教える

 

もちろん、ほぼ100%関関同立・MARCHから採用をしていないところも実際にありますが、100%採用しないところは0です。

 

外資コンサルティング会社で有名なマッキンゼーだって

超絶人気の総合商社の代表三菱商事にだって

 

関関同立やMARCH出身の社員は存在します。

(知り合いが働いています)

 

この世にはどうあがいても、何があっても大手企業に入社できない大学はたくさんあります。(〇〇大学とか、△△大学とか、です)

 

なので、せっかく関関同立・MARCHの学生というギリギリではあるけれども、どんな会社にも入りえる学歴を持っているのだから使ってあげましょう。

 

それでも第1志望を受けないなら、「君の名は」を観よう

 

これだけ言っても、第1志望を受けようと思えないのであれば、1度「君の名は」を観るといいと思います。

 

この映画を観て、

三葉が言った「会えっこない・・・でも、もし会えたら・・・。」精神を学んでください。

 

amazon primeでも観られます。

(*君の名とは:新海誠監督の長編アニメーション映画。2016年8月26日公開。)

 

何が言いたいかと言いますと、 

 

三葉は瀧くんに出会えたということです。

最終的に2人は結ばれたということです。

 

それは100%に近い確率で会えないとわかっていたにも関わらず、

そんなの関係ねぇ会いたいから会いに行くんだって1歩を踏み出したから、

出会えた2人であるということです。

 

ここから何がわかるかと言いますとですよ。

100%に近い確率で起こらない出来事は、起こり得るということです。

 

いや、それは映画だから。作り物だから。奇跡を切り取ったものだから。

そんなドラマみたいな話は現実の世界では起こらないってあなた言うかもしれません。

 

ですが、私が伝えたいのは、

今までドラマみたいなことが現実の世界で起こった起こってないとかそんな話ではなくて、

 

あなたはドラマみたいな出来事を起こしてみたくないのか

という話です。

 

ドラマに感動したことあるでしょう?

ありえないことがありえた瞬間に、胸の高鳴りを感じたことがあったでしょう?

 

今度は自分がドラマを起こす側に回りましょう。

そのために1番最初にすべきことが、「欲しいものに手を伸ばすこと」

 

今回で言えば、「第1志望を受けること」なわけです。

 

だから受けてね☆

 

②大手企業から内定を得る確率は行動次第で変えることができるから

 

大手企業に入社できる人なんてごくわずかだ。

大手企業に入社できる人は学生時代に特別な経験をしてきた優秀な人ばかりなんだ

何の特徴もないありふれた学生の私なんて、大手企業に入社できる訳なんてない

 

上記のようなことを思ったこと、ありませんか?

就活生であれば、1度はそんな気持ちを抱くこともあると思います。

 

そんなあなたに【悲報】です。

 

関関同立・MARCHの学生で大手企業(TOPIX100)に内定できる確率は3.7です。

 

TOPIX100って何?3.7%の根拠は?そう思われた方は関関同立、MARCHのあなたが大手に内定できる確率で詳しく解説していますので、是非見てみてください。)

 

なので、大手企業に入社できる人はごくわずかという認識はあながち間違ってはいません。あなたの周りにいる学生のほとんどが大手企業に内定を得ることはありません。

 

ですが、そんなあなたに知っておいてほしい事があります。

それが冒頭に書きましたが、確率は行動次第で変えることができるということです。

 

1%の確率で好きな子と付き合えるのであれば、100回告白すればいい

 

確率は行動次第で変えることができる?

へ?何言ってんの?と思われてる方が大半だと思いますので、具体例を挙げていきたいと思います。

 

たとえば、恋愛。

告白すれば、1%の確率で付き合える女の子がいるとします。

 

あなたはどうしますか?

1%だから告白するのを止めますか?1度は告白をしてみますか?

 

正解は100回告白する。です。

 

単純な計算ですが、

1/100(1回の告白でつき合える確率)+1/100(2回目)+1/100・・・・・・・=1(100%)になるんです。

 

だったら100回告白する根性を持ちましょう。

 

もっと、就活に寄せて話をすると

 

大手企業に内定する確率が1%だとします。

 

じゃあ、

 

皆が30社しか受けないなら100社受けようよ。

皆がESの添削2回しかやってもらってないなら、20回添削してもらいに行こうよ。

皆が面接の練習を30回やってるなら、1万回やってみようよ。

 

そしたら、大手企業に内定する確率って違ってくるんじゃないでしょうか。

 

まあ、就活生って就活ってそもそも何をするべきなの?ってところから躓いてたりもすると思いますので、とりあえず大手企業10社から内定を得た私が考える「就活で必要な50のこと」を読むことから始めましょう。

 

この記事を全て読むだけで、大手企業への内定確率は必ず上がります。

大手企業10社から内定を得た私が、本気で書きました。

きっとためになることが書いてあるはずです。

 

関連記事:「関関同立・MARCH出身」の私が内定を得た大手企業10社を公開してみた 

 

 

③ ワクワクするから

 

最後はこちら!

 

ワクワクするからです!

興奮するからです!

未来が楽しみになるからです!

 

小学生みたいな文章を書いていますが、やっぱりワクワクすることって1番大切なんです。

 

たぶんね、親や友達、大学の先生らは、下記のように堅実な就活を勧めるでしょう。

 

学歴的にこの会社なら大丈夫なんじゃない?

卒業生が多く行ってる企業だから受けてみたら?

地に足付けて、身の丈を知った就活をしなさい。

 

たぶんね、その言う通りに就活すれば

内定を頂けて、晴れて会社員としての人生を歩めると思います。

 

で、だよ。

 

その時のあなたの気持ちはどうですか?

よし、満足した就職活動を送れた。と思えますか?

 

思えるなら、その通りに就職活動を行うべきです。

それは決して間違いではありません。あなたの満足する就活を行うことが最も大切です。

 

でもだよ。

それでもだよ。

 

このブログに来ている人ってそんなタイプの人じゃないと思っていて、、

 

地の足ついた就活しなさい?

ふっ。地面に足ついたままでは飛べないんだよ。

 

とか言っちゃう人が私の読者だと思っています。

 

でね。その前提で話を進めるとですよ。

 

あなたは、

 

受かるであろう企業を受け、内定を貰っても

多くの同級生が内定を得ている企業から内定を貰っても、

 

まったく、満足しないと思います。

俺ってこんなもんじゃねぇ。みたいな。(笑)

 

勝負って、勝つか負けるか分からないからこそ面白いわけじゃないですか。

手が届くか届かないかわからない勝負だからこそ、胸躍る訳じゃないですか。

絶対内定できない企業に内定を得るからこそ、ワクワクするんじゃないですか。

 

これらに同意できるあなたは、地の足ついた就活をすべき人間ではありません。

 

ワクワクできる企業にエントリーしましょう。

 

志望企業を選ぶ際は、その企業から内定を貰った後、

自分はどんな感情になるのか、想像してみてください。

 

そこにワクワクや嬉しさを感じないのであればそんなとこ受けなくていいです。

ドキドキワクワクまるで恋するかのような思いに浸れる会社を受けましょう。

 

あの会社に入れたらどんな私が待っているんだろう。

絶対モテるでしょ。でっかいしごとができるかなあ。

うふふ。みたいな。

 

まあ、当たり前だよね。そりゃ受かるよね。 みたいな企業は受けてもつまんないので、

いっそのこと受けるのやめちゃいましょう。

 

いいですか。

 

ワクワクする企業=受ける

そうでない企業=受けない

 

これだけは意識してくださいね。

 

なんだか志望企業決めるのが楽しくなってきましたよね?

未来がワクワクしてきましたよね?

 

就活生が知っておくと良い話

 

最後になりますが、あなたに知っておくと良い話をしておきますね。

 

それが、就活の形は変わりつつあるということです。

 

私が就活をしていた時期は、

説明会に足を運び、筆記を受け、ESを書き、面接を受ける→内定というプロセスを経ることが当たり前でした。

 

しかし、時代はどんどん変わってきています。

 

例えば、キミスカ ニクリーチであれば、登録しておくだけで企業の人事からスカウトが届き、スカウトが届けば、他の学生と違ったプロセスで選考を受けることができます。

 

 

極端な話、

通常の就活をしなくても、内定がもらえる時代がやってきつつあるのです。

 

ちなみにですが、

ニクリーチでスカウトが来た場合は、人事の方が焼肉を奢ってくれますので、

就活を進められる+お腹が満たされると良いことづくしなので、チェックして見てくださいね。

 

また、就活ノート であれば、先輩の選考体験を見られますし、

ねっとで合説 であれば、企業の業務内容から社風まで動画で見ることができます。

 

今時は、何度も合同説明会に足を運ぶのではなく、

自宅で時間を節約しながら情報が手に入れられる時代なのです。

 

使えるツールは賢く使用して、効率よく就活を進めてくださいね。

 

 

*「そもそも、就活の進め方・これからのキャリアをどうしていいかわからない」という方は、

 

同じ大学出身の先輩に話が聞ける OB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」 で、先輩たちのぶっちゃけ話を聞くのもオススメです!

 

 

今回は以上です。では 

 

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